先日の朝

 
夢の中なのか・・・ いや すでに目覚めの時だったようにも思えるが
 
いつもの緑青色から中黄色のグラデーションが浮かびあがり
それらを囲むようにいつもではない 長方形の光の中に人の面相のような
けど 形状も曖昧なモノが浮かび上がってきて
 
それらはスッ~と緑青のセンターに向けて吸い込まれるように
次々と消えていった
 
  その時ふと わが家へようこそ・・・ と浮かんだ
 
    光への統合     
 
  その後には次々と親しくして頂いている兄弟姉妹たちの顔が浮かび
  その度にありがとうと感謝の言葉を伝えた
 
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   過ぎていくように思えた時の中で 
 その全ての人に伝えたかった
  
             心が揺れて幸せな時だった
 
                  ありがとう 
 
      
 
 
 
 
「天国から離れて」 より
 
 自己はとても遠くに離れているように見えるがそこに至る手段はあの
 途切れる事のない完璧な光線を通して一瞬のうちに得られるのである。
 光線は、聖霊、すなわち私たちの心の中にある神の愛についての記憶を
 表している。たとえ私たちが自分はこの世界の中にいると信じているとしても
 その光線はそのようにして私たちを自らの実相とひとつに結び付けているのである。
 
 これはケネス・ワープニックによるものだと思われますが・・・
 ヘレンが神を拒みながらも奇跡講座の口述が始まり彼女自身の変容が
 垣間見れるあたりを読み進めています
 
 無神論者だった彼女   
 日常の旦那さんとの些細ないざこざやビルへの想い
 赦しとはこういうのもか~と私の中での疑問が少しわかったような・・ 
 この肉体として自我としてある自分だからなをそこにヒットするのだと
 想いますが 分かっているけど 感情はまた別  
  
     こうしている以上は致し方ないのですが 
  それでも少しづつ 何か実相も変わってきているのではないかなと
  想えるこの頃です