朝の雪景色は美しかった

 

静寂の中にこの世の一切を包み込む清らかさ

雪を踏む瞬間も好きで 

ひらひらと舞い降りる雪が積もれば重みを増してきて

その重みを感じながら雪をすかすのもまた楽しみでもあり・・・

 

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  先日の空禾さんによるACIMスタディ会が終わりもう4日が過ぎていき
  
  私の今回の役ドコロ 
  事前に確認をしなかった結果、殆ど参加できなかったのですが
  それでも少しだけ断片的に皆さんのお話をお聞きする事ができて
  わたしの中の何かが反応し  これもまた赦しに繋がるのですが
   
  前よりも・・・
  より身近な兄弟姉妹は私の中の投影だとゆうのがより強く感じるこの頃です
  それは感謝と愛の対象である と やはり腑に落ちる訳ですが
  この様な場を設けて下さってありがとうございます。
 
 
さて 夢のカテゴリーを選んだので夢 
初夢からたくさんのリアルである感覚でみる夢のお話~
 
初夢はまぁるいバニラアイスのパフェにチョコレートのコーテング
パリパリに固まるチョコですね  それと連動して何があったのですが想いだせず・・
初夢にしてはおそまつな内容だったのは確かデス
 
次に・・・  姉妹であるラピさんが登場~
彼女とどこかに出かけているのですがラピさんが先導してどんどんスラムの様な
街中をすり抜けていき、見失うまいと追いかけた先の建物のなか
その建物の奥深く上層部に隠し部屋の様な複雑な構造になったところがあり
私は恐る恐るその中に入ると・・・  そこにはカプセルホテルの様な形状の
小さな塒と思えるものと大勢の見知らぬ人たち
ラピさんは中の方達と面識があるようで打ち解けていて
私はなんの集まりだろうと思っている   
誰かに見つからないように息を潜めて集まっているアジトだろうか?
そこでは各々がリラックスして談笑していたり・・・ その後がまた想いだせない
 
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次に  よくある私のパターン化した夢なのですが
古い構造の大きな屋敷    
わたしはそこに住むべく中を誰かに案内されて内見している
どうも寺院のようで何かの神仏を祀ってあり、その管理も兼ねての
住居になるようだ   
ひんやりとした廊下を通り広い階段をゆっくりと一段づつ
気をつけて踏み込むようにおりている    
その階段は漆を塗ったかのように美しく艶めいている
 
広い部屋に入る そこは寝室の様でベッドの脇に多きな窓 
その窓から外を見ると雪が深々と降り続けている
下を見下ろすとこの建物の高さに驚く  
ビルから下を見下ろすように小さく点在している住居が見え、
そしてその家々は雪と共に道路には大量の水が流れており
これは尋常ではない状況だと思えた 
ここでパーンとロングでこの建物の全容が映し出される
 
山の頂上に聳え立つその建物は街から遥かに遠く
城のようにも見える
 
傍観者としての自分  高みから見下ろす自分
それでも恐怖と憐れむ気持ちとが交差する
 
夢の中の感覚はとてもリアルであり これこそが実だと感じるほど
それでも目覚めればまた夢の中だったのだと思うのだが
何がどうしてそう思うのか 最近ではまたよくわからなくなってきている
 
    
 
        明日はセンター試験ですね
        受験生の皆さん、親御さん 雪の日ですが 十分にお気をつけて
                 がんばってください!