自我の世界に囚われて
嘆いている自分を
またもうひとりの自分が
オロオロしながら見つめる
辛く哀しいと捉えている
その根底にあるものはなにか
恐れである
それは誰の哀しみなのか・・・
病も死も 恐れも
それはもう存在すらしない事だとしたら
「わたしが見ている世界には、私が望むものは何もない。
この世界を超えたところに、私の望む世界がある」
「わたしは自分とひとつである兄弟たちを信頼する」
それだけでも
またシフトチェンジして感じることができるように思える
「わたしの考えには何の意味もない」
「わたしの無意味な考えが意味のない世界をわたしに見せている」
「わたしが動揺しているのは意味のない世界を見ているからである」
「意味のない世界は恐れを生み出す」
「神は意味のない世界を創造しなかった」
「わたしはぜひとも真に見たい」

