今年の夏はハチャメチャな夏だった
お山の大将が ここに行こうぜ!イェ~イ!!と言えば
賛同して仲間が動く
次々と場所を変え GETだぜ~ぇ イェ~イ!!
暑い太陽もなんのその 雨の日だって 台風だって
喉の渇きも空腹もそっちのけで無我夢中
言うなれば
大人の夏休みだったように思える
それはそれで楽しかったなぁと思える時と場だったりした
聖霊の言葉はその時々で聞こえてはいた
わかっていても自我はそれがしたいんだも~んと
駄々をこねて夏休みを謳歌していた
終わってみれば
「夏草や兵どもが夢の跡」である
秋の気配を感じつつ
この静寂と季節の移ろいを喜びと思えます


