ムスコが本を返しにきた

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あれからどんな風に受け止めたかなと少しだけ
気になっていた
 
              「読みづらいし・・・」
 
              『 クルッテル❗️❕』
 
そう言っていつの間にか本棚に置いてあった
 
 
    たしかに突然この世界感をと言われてもなかなか受け入れられるものではない
 
そんなムスコに 
「だってこの世はそもそもクルッテないかい?!」と言うと無言だった
 
   狂気の沙汰ではない日常をあたかもこれが生きている証とでもいうように
   受け入れて日々暮らしている様である
 
生身の身体は太陽が照り付ければ暑いと嘆き 
雨が降って濡れれば寒いと嘆き
ホーリースピリットの声を聞くタイミングすら忘れ去り
あっとゆぅ間に時を感じ 流されているように思えます
 
 
倫理観にしても何がよくてなにがわるいとか
なんだろうね
 
どうやら拘ることをやめてみるって感じでしょうか
 
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わたしが猫に惹かれるのは
媚びるタイミングを心得ていて
それでいてじつにそっけなくわが道を行くところかな
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    コミックが戻ってきたので
    また再読しようと思います(=^・・^=)