6月のあの日   
 
父の四十九日が終わりました
仏教では亡くなられてから魂の行先が7日ごとに閻魔大王らにより
裁かれ7回目の裁きが下される日 四十九日が最後の裁きになります
 
六道の世界に生まれ変わるとされこの日をもって次の転生が
決まりますので親族は法要によりよりよい世界へと転生できるように
供養するのですね よりよい転生を目指して加点審査の為に
懇ろにお経を唱えてもらうとゆぅ・・・
 
ここまで書いていて
本当のところ どうなんだろうとかねてより思うところあり
 
朝は仏壇の横にある父のお位牌とお骨にお水 おぼけさま 
好きだったコーヒーをマイカップに入れて簡単なお経を唱えます
その時にどうしても父への想いとして「成仏」とゆぅ言葉が出てこない
極楽浄土もすでに違和感
 
ふと ドーリンバーチュの天国からのメッセージを
引いてみた
 
You have nothing to feel guilty about
罪の意識を感じる必要はありません
 
穏やかで優しいメッセージが続きました
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父はすでにエゴの働きを理解し、新たな魂の意味を感じているようです

 

泣けてきて涙と共に何かが変わりました

そっとわたしに語りかけてくれるように

わたしはとても癒されました

 

お骨やお位牌には父はもういません

どれだけお参りをしてもそこではないように思えます

 

わたしはいつもどこでも父と繋がれるので共に聖霊の導きに

耳を傾けてこれからもいくでしょう

 

      ともかく これで当分は仏教のお作法も終わりです

      お盆でお墓参りをされる時期ですがお墓参りを否定するものでは

      ありません

 

     わたしも秋の納骨で両親がお墓に揃うので折を見て 

     お参りに行き故人を家族と共に偲ぶでしょう

 

    瞬時に想えば繋がる  それで十分と思えるこの頃です