今朝の夢の話

 

  古びたうら寂しい温泉の大宴会場の様なその場所に

  母がポツリと1人でいた

  畳敷きの粗末な長いテーブルが置いてあるいかにもな情景である

  体をよこにして上半身だけを起こしかなりリラックスしている感じ

 

  わたしはなんのためらいもなく側に寄り普段の何気ない話を始めている

  母はわたしを待っていたように思えた

  話相手が欲しかったのかな?   夢の中でそう思った

  

  けど目覚めてみて

 

  わたしのあるべきところはそこではないと確信はしているものの

  親とはなんだろうか  

  この肉体すらも仮のものならその関係性も曖昧だなぁと思えた

  

  

   この肉眼で見るとゆうことも・・・

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怠っていた掃除をはじめている
汚れを落とすためにひたすら同じ作業を繰り返す
薄皮をはがすように 先はないのではないだろうかと思える事も
徐々に徐々にその本来の姿を現す時の爽快感たら
なんだかそれだけで嬉しくなる
 
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コースをはじめて まだ半分もいかないけれど
穢れ 汚れ 罪の意識を徐々に徐々に剥がしていく事は
その場を清め本来あるべきものを輝かせることに似ているなぁと
ふと思うこの頃なのです