老若男女変わらず それぞれの想いをもって生きているであろう世界
私のここ数日  
 
流れるように次々と入れ替わるひとたち
 
時 場 人  
 
それぞれに感情が渦巻く
 
思い込みの想定で話をすすめてビシッと指を刺されると
ギクッとして拒否反応を起こす
 
すぐに指摘してもその人のクセと日常なのだからわかる感じではない
 
赦す 赦す
 
自分の中の傲慢さ 強さ  
 
他者のようですべてはやはり外側の世界は自分の世界
 
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他者とゆぅわたしがそこにいた
 
   同じ出逢いでも敵としてみればそのものを消滅させたい衝動に駆られるか
   その場から去るかになるのだろうけど
 
   その者が愛すべき存在と思えば そこからはすべてが愛でしかない~
 
   アダムとイヴが無辜であったものが
   蛇にそそのかされたにしても神に背いた罰としてエデンの園を追放される
   神はそれほどまでに罰を与えるものだろうか
   禁断の果実をかじったことからはじまる壮大なストーリー
 
   私もまたその幻想のストーリーの中の一員としてあと少し
   起承転結のドラマを奏でるのだろうなぁ
   
   無辜である自分  わたしの中の聖霊に問う