これは繊細な点と線が繋がり 結ばれた世界
 
まるでレースのような黒い線で描かれている
 
蝶の羽は透けているがそれらを取り囲むモノたちも同じように
儚げで美しく半透明の中にいるように見えた
 
夢の世界は不思議
 
話せない父が普通に話して動作も何不自由なく出来ている
時にカメラを首から下げていつものお出かけスタイルで立っている
 
いまはもうこの世にいない・・・
母とも普通に話をしていて眼が覚めても違和感なく思える
 
私の中での記憶と そうあってほしいとゆぅ想いや願望なのか
 
それすらも ほんとうはどうでもいいのだけれど
ふと虚しくなったりする
 
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この瞬間 一瞬の出来事すらもすでに存在している過去の出来事

 

寝ても覚めても 私は私とゆう意識があったのだけど

最近はその境界もあいまいになっているように思える

 

それを払拭するかのようにこの肉体を体感したり

さも起こっているであろう出来事をこれでもかと味わいたいのだろう

 

ショッピング グルメ ゲーム  

旅に出る  体を癒す

出逢いと共鳴 イベント 歓喜

 

皆が興じるそれを楽しもうじゃないか

 

それでも ちゃんと

 

どこにいるんだい?!と問う事はしていくんだね

 

だって行きつく先はそこでしかないってことだから