台風の日 ひどく落ちていた

一夜明けて まだ気圧の変動でうまくバランスが取れないでいた


カードを引く

      身体の欲するものを頂き 休養を取る

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気がつくと眠る また眠る  
リラックス リラックス

また雨が降り続く 
身体がきしむように痛むけれど
これも受け入れてみる



               夢のはなし


ここはイギリス?! メインストリートのようだ

人通りもまばらな夜半 
街灯がうすぼんやりと夜の街を照らしている 


意識はロールスロイスの様な高級車の中

そこにはスーツを着こなした男性数人が乗っている
何か談笑しながら街の中を走り抜けている

かなりのスピードをあげ、四つ角を右折して
少し狭い石畳の路地に出る




すると

そこに突然8頭の象と象使いが・・・・


このイギリスの地に突然現れた象の群れ・・
象使いが操作してまるで待っていたかのように
突進してくる


避けることも出来ず 男達は悲鳴をあげる



車はぶつかりクラッシュ






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カーアクションの映画のワンシーンの様

けどあまりにも突拍子もない話

象は象使いひとりによって8頭を操っているようだった
そんなことありえないよなぁ・・

夢の中なのに
混乱する自分の意識


 目覚めたあと

なんだったんだろう?!



「ビンビサーラ」となぜか響いたんだけど
ビンビサーラ王のことだろうか

ビンビサーラといえばシッダルタに
象を主力とした精鋭の軍と財貨を与えるかわりに
国に協力し、コーサラ国を挟撃しようと目論んだが
シッダルタは修行の道を歩むと答え王の申し出を断った

その後もブッダにとってのキーマン

ザックリですみません 
私如きが語るまでもないのですが







         その後 

最近行った旅の中で

象牙に彫り込まれた8頭の象 

両脇にはそれを追う2頭の寅の彫刻を見る
これだなぁ~と漠然と思う

いや なにがこれだなぁ なのかはわからないけれど

自分の中では妙に符号しているように思えた


そんな不思議な夢のはなしデス