ようやくの秋晴れ

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ちょうど去年の今頃・・・魂の友達と訪れた地
パーキングエリアではあの時と変わらず愛犬を連れた方達がいた
穏やかな時と幸福感があったなぁ

先に行くと千里浜ドライブウェイ 
横目で通過しながら~
ここも石川リトリートで皆さんが訪れていた地だったなぁと思う 
あの頃と同じく変わらない海辺の光景
 
私は父の入居しているケアハウスのイベントと重なり参加できなかった。

今年も同じくまたイベントがあり・・・ 私はもう1年が過ぎたのだと驚く



 なぜこの能登路をひとり 車で滑走しているのか


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この道を歩くと桜の花びらが絨毯のように広がっていた季節が蘇る

母も健在で父も何事もなく元気で 家族で来た頃の記憶

まるでついこの間の事のように思える


今日は自分だけの想いで展示会を観に訪れた

かなり長距離なのでどうしようかと躊躇していたけれど・・

訪れて良かった~  
ここはひとりで巡る時だったようだ

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帰路 スピードをあげて運転していると時空を超えているかのような
錯覚に陥る

海面に写された夕陽の波紋   

すべての事柄は繋がっていて 
内なる私を見るためにすべてのことはすでにあるんだなと
漠然と思えた

魂が求めているものは切ないほど愛おしく ただただココロが振動する感じ


時の感覚も最近曖昧で どこに自分がいるのかさえわからなくなる

瞬足に過ぎていく時のようで私は同じところにただいるだけなのかもしれない