今朝の夢は





遥か上空から下界を眺めている




山手を背に湾曲した港町  


海面から昇る日の出が眩しく 美しく 胸をうたれる


なんてこの世は切ないほどに美しく壮大なのだろう





私の中の意識



眠れる龍  

荒ぶる龍はどこにもいない

シンボライズされた悲しみの龍はどこにもいない

ただただ母なる球体に抱かれて眠る

穏やかに瞳を閉じ   いつまでも眠りつづけるのだ



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