ようやく 春風と共に
心地よい風がわが家を包み通り抜けた



思えば何年 得体のしれないモノに阻まれてきただろう
非二元ではないけれど随分とソレ自体を
そこに居るであろう住人達を
   無いモノとして
認識し、感じないように私の脳内で抹殺していた

かつては金箔打ちを生業にしていた時もあるとゆぅのに・・・


      つわものどもがゆのあと

{9BDECD61-2EBA-4D5C-855C-0DAB3C83601A}

         見届ける猫 

 そうだ ここ数カ月の変化を見届けるがいい!!





 崩壊と再生の繰り返し



{29D3D1CF-AADB-43C7-8052-7E699AC14FC4}


人を拒む為に家中にゴミを溜め込んだ代償は大きい
走馬燈の様にあらゆる想いが蘇る
私の中の記憶としての再生   

こうしている今も再生の真っ最中である

そのモノが嫌悪だったのか 私が抱いた心の闇だったのか

それすらも今となってはどちらでもない

こうして目に見えて変化しているであろう


  陰極まり 陽に転ずる!!

この高揚感  
継続するわけではないだろうが今はそれに酔いしれよう


この一連の体験や出来事をどう感じてどう処理するか
地自体や行政 あらゆる方面で助けを請い
ドラマのような展開があった

ドラマ そう 全てはドラマの様にいつか終わる


悩んでいたり 欲することがあったり

外側に求めても自分の意図することにはなかなか辿りつけない

全ては己が決めているのだから他者に求めても
その道は遠いかもしれない


   救いの手は己の中に


   私のハートが開いた


心地よい風がひゅ~んと流れていった