病のせいか頭がまわらずなんだか変なことを
UPしてしまったなぁと思いつつ

続きです


空腹感が全くない日が4日続きました
食べれるものはつわりの時のように限定された
果物だけだったり水分も水すらも美味しくないと感じ
テレビに映し出される料理を見ただけで気持ちが悪くなる
そのうちそれが快感になってきて
このまま果物と口当たりのいい飲み物だけで過ごしても
いいかなと思えた

夜も咳で眠れないので録画しておいた
あらゆるジャンルの映画やドキュメンタリやドラマを
見ていました 
どこかでうつらうつらとは寝ていたかもですが・・
朝の4時にゴミを出して新聞を読むとか
高齢者の早起きみたいになっていました
これも意外と清々しくて初めての感覚でした

ただどうも尋常ではない感じがしていたので
精密検査を受けてきました

ただの風邪ではありませんでした~

まぁ大丈夫ですよ~と言われたのですが
病院はもの凄い人達でひしめき合っていて
高齢者&付き添いの中年男女が目立ちました

これだけの患者さんがいれば私ぐらいはまだ
だいじょうぶ なんだなぁとため息


録画していた映画やドラマは楽しめたけど
どれも模造の世界
再生 消去 再生 消去


近所の畑や駐車場跡地にどんどん新しい家が立ち並び
若い核家族が入居している
こうして私達世代も代替わりしていくんだなぁと思うと

今の世界も映像として見ている世界もやはり同じなんだなぁと
思える



聖女テレーゼは当時のニーズに合った
存在だったんだろうな
実際世界中から聖痕現象を見学に来ていたようだ

Jは聖痕で苦しむ事を望むだろうか

不食として生きる意味はなんだったのか

奇跡として生かされた代替えとしてこう生きると啓示を
受けたとゆう想いがそうさせたのか


彼女が思い描いたそれが
Jへの愛の証だったのかと思えた