何もできずただ横になるも咳で眠れず・・
数日が過ぎてもなを完治があるのかと思う程久しぶりに
キッツイなぁと思える症状です

身体の節々が痛かったのでインフルエンザの検査を受けたのですが
マイナスでした
すでに何日か過ぎていれば陽性も出にくくタミフルも効かないとの事で
漢方を処方して頂いたのですが・・・


夢の中で私はつかみどころのないものを
ずっと見ていて それは少しだけ形状を変えながら
けど永遠と続くかのようなそのモノは
終わりがなくただあるだけのモノ

そのくりかえしなのでした

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樹木の様なモノクロのものがパターン化してまた同じように
永遠に見える

ただあるだけ

その繰り返し

いくら夢でも拷問でしかありません


もうやめてくれ~と言わんばかりに
夢を解き放ちました

けど目覚めた肉体は苦痛が残るだけで
どちらにも逃げ道はないのかぁと滅入る気持ちでいました

病気になる事   この今も幻想としてもー
やはりつらいです
それでも 
これも意味がある事なんだろうか

発熱がわかる前に『あるヨギの自叙伝』を読んでいました

アメリカから15年ぶりのインドへの帰路でヨガナンダは
聖痕現象として血の涙を流すテレーゼノイマンと対談しています

全身不随になるもリジューの聖女テレーズに熱烈な祈りを
ささげた結果奇跡的に視力を回復しその後手足も一瞬にして癒された

キリストの受難のひとつひとつを自ら体験し
他にも毎日祭壇に備えた聖餅の小さな一片を飲み込む以外
食べ物も完全に断っている

不食で生涯を終えたのは 
神様の光で生きていたから
 
      不食かぁ 


  などと想いながら・・・

                  つづきます