ようやく読み終わり~


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ゲイリー・R・レナードの2作目
2008年初版本
時既に過ぎ去り、ゲイリーさんは20歳も若いシンディさんと再婚
アーテンの現世での方なんですねぇ・・

日本へは来年4月に再来日なんだぁ とか

私はACMIの本体を読んでいない為 
この「不死というあなたの現実」と
前作の「神の使者」により大体の流れがわかったとゆうか
ゲイリーのアメリカンジョークやここまできて俗っぽい言い回しが
あるから読めたし興味も湧くんだなと思えた

アーテンとパーサの実在性はどうなのかと思うまでもなく
あの揺るぎない言葉には私自身も救われる想いでした

     「生命あるものは不死である」

日々あなたが赦すたびにすべての世界の過ちの結果は
燃える炎のなかの雪のように消える
もう罪はなく、カルマはなく、この先になにがあるかという恐れもない
あなたはあたなた自身と出会い、自分は無辜であると
宣言したのでありその後に続く
すべては神のように自然だから
もう誕生もなく、老いて死ぬこともない  
これはただの思念だから 

あなたは身体ではない 
あなたは愛であり、愛がどこに現れようともそんなことは問題ではない
愛であれば間違いようがないのだから

             
     本文より抜粋~




ゲイリーが生きたカホキアの時代が妙に気になった

日本が平安時代だったころにセントルイスのミシシッピ川西岸に
モンクス・マウンドを築き都市国家を築いていたアメリカ先住民


小高いカホキア墳丘群にアーテンとパーサにより
瞬時に移動し、その後も現実再生として訪れるあたりは
まさにこの今すらも再生なのだなぁと思える

私にも聖霊の言葉がおりますように



画像 お借りしました~