スリ族としての人生

夢の中で背の高い長老らしきオサと向かい合う若き戦士

スリ族としての在り方を強い言葉で投げかけられている

時に肩を小突かれ 一方的にたたみかけるように聞かされている

  
私はスリ族の若い勇者の意識とリンクしている感じ

彼はその状況におののきながらもただ受け入れるしかない

茫然と まるで他人事のように・・・

命をかけて これからおこなうべきその事を

さも夢でも見ているかのように

ただ 茫然と聞いている



ゼンタングル風~ 

最近少しだけはじめたゼンタングル   

今日の夢の勇者を繋ぎたくて描いてみました



生を受けた後は ただその夢の決め事をなぞるだけ

それを味わい 人として生きること

その意味を彼はすでに理解しているようでした


 ※TBS系 クレイジージャーニーがすき 
  この奇異で枠にはまらない世界観 
       
     紹介されていたスリ族は衝撃的な美しさでした