節分  

マスコミにまんまと乗せられてとゆぅ訳でもないのだが
南南東の方位に向かい
黙々と恵方巻を頬張る

猫はお寺から頂いた5円玉にじゃれていた

節分での説法は

人はいいもわるいも体験するためにこの世にいるとゆぅ事

ジゴク ゴクラクの概念はもうナイけどな

これは そうだろうと思ってみた



去年の今頃は気学だ 方位だと気にして行動していたけれど
あの反転の日からすべてをやめたらスッキリとした

習慣でもなく 人から指摘されて 与えられたかのように
ありがたく受け取っていたモノを感じてみれば
それが本当に自分にとって欲することなのかが見えてくる



     もう立春である流れ星


最近見た夢・・・


家族で氏子として地元の神社にお参りに行っている私

境内の一角で次男が何かを見つけたらしく

近寄ってそのモノを片手で持ちあげている

よく見ると胴回り20㎝はあるだろう
どくろを巻いた大蛇だった!!

ひぇ~ よくつかめるなと思って見ていると
それはワニだった!!

なんだこの展開はぁ


いや 蛇がワニになるはずがないと思うのだけど
夢の中では確かにワニの頭が見えるのだ

息子はソレをそっと手放し、もっと先に進んでいくと・・


今度は無数の大小入り交じった蛇がいるではないか!


鎌首をもたげて威嚇しているものや
脱皮したばかりのものから

卵から孵化して間もない白くて小さなモノだったり
しかも生きているのかもアヤシイ


あきらかに引いている私・・・・

蛇の様子を見ながら

う~ん 気持ち悪いなぁと思っている内に
目が覚めた

      
    あぁ 夢でよかった


以前住んでいた家は前方に河が流れ、後方は絶壁の崖があった

幼少期にはよく蛇が納屋に巣をつくり脱皮したモノを
父がお守りがわりに持っていたりした
一度白蛇も見た事がある

夢の中にも大蛇が度々出てくるのだが
正直 蛇は苦手である


父と息子は巳年でなんらかの縁もあるのかとも思えるけれど
それもそう思いたい自分の想いである



  蛇の脱皮と孵化



なんらかの再生を現すのかもしれない


    新春の前途を想う日