クリスマスイブに自分の想いを伝える作業


言わないでそのまま自然消滅かと思ったら
相手がその機会をつくってくれた

これも自分が仕組んでいるのだろうなぁと思うと
切なくなる


自分が信じるものをよかれと思って誰かに教えたい
その想いは誰にでもあるし
私もそうだ


それをただ容認していると相手はどんどん入ってくる
それは暗黙の了解済みのままに進行していく

違和感と共に惰性でお付き合いすると
心のズレが生じてくる


どのタイミングで言えばいいのか
好機を逃すと最後はお互い気まずいことになる
メールだけだとここがなかなか伝わらない

ちゃんとお逢いして話せばまた違っていただろうけど・・


などと思いながら 

やはり今年の締めくくりとして
ちゃんと今の自分を伝えようと思った

今年は変換の年だった もう半年前の私とはかなり違う


うまく伝わらなくてもいい

これは自分がしたいこととしての作業

もうその人の信じている事や価値観は必要ないと

やっと言えた~

誤解されてもいい 完璧に分かり合える事はないだろうし
それぞれの世界で生きているのだから

  

    宝石白


白い水風船がぽかりと夢の中に出てきた

それは少し萎んでいて
もう少しすると中の水分がなくなり小さくなるか


もしくは敗れて中の水が飛び散るのだと思えた


儚い想念はこうして消滅する


私の中の一幕として