
私はいったい何を見ていたんだろう
こんなシナリオを描いていたんだなぁ
毎日顔を合わせる身近な存在
家族は空気みたいに
何も言わないでも察して分かり合えてると思っていて
そのゆるさゆえか
おざなりでわかるだろう・・と終わっていたり
なんだかとてもずさんな関係になっている
自分の言動はどう残り響いているのかに
無頓着だった
ちゃんと目をみて 話そうよ
そう思ってこの1年の〆に自分の課題としてまたあがってきた
昭和の 親の価値観や観念で縛られている自分がいて
それが自然だと思っていた
ちゃんと話合おう 分かり合おう
自分の姿をいちばんに写す鏡はこんな身近にいるのに
いちばん避けていたのかもしれない
なんだか聞くのがお互い怖かったりするんだろうな
けど きっとこのタイミングで話せたってことは
そこがいちばん大事だって事であり
必要な事だったんだと思う
私は自分のエゴや思い込みを客観的に見つめる
そこを知らされたから