愛をもって むかえる  

そしてまた広がる  

意識のシフトチェンジから等化へとむかい
苦しみの2元性から離れると
また別の生き方がみえてくる

無意識に動いているようにみえるけれど
流れとして必然なのかとも思える


それはやはり自分自身がそうしたいこととして
見せてくれているんだなぁと思う


またハートのその奥がじんわりと暖かくなる

この想いが嬉しいんだなぁ 

これが 奥ゆき だと感じる





グラフィックデザイナーの廣村正彰さんの映像作品が
21世紀美術館ギャラリーで展示されています

        おぼろげ

         宝石ブルー

「知っている」と思っていた風景は、視点の少しの変化で
簡単におぼろげなイメージになってしまいます。
しかし、そのおぼろげな風景は、絵葉書の写真のような
記号的なイメージからは遠く離れ、
その場所の原始的な姿を見せてくれます。

              ~抜粋より~
 


3つのモニターを通して見慣れた金沢の街並みを
映し出しているのですが

はっきり見えるもの  移りゆくもの  記憶の中の風景

その曖昧だけど 
どこか自分の意識の中での不鮮明さとリンクして

どこまでが明確に見ているんだろう 
どこかで見た情報や画像がさも自分の体験したかのような
錯覚でしかないんじゃないだろうか 
 
実体験としての記憶もいずれ移行しおぼろげになってゆくんだろうか

など想いながら見つめてみる

儚げな今 

この時を感じる