ワンルームのひなびたアパートの一室にポツンと自分がいる

暗くて狭い空間にテレビを背にして小さなストーブにあたっている

テレビは画面が付いていないのだけど明るく感じる


ただただじっとしてストーブを見つめていると
突然、忽然とストーブが消える! まるでマジックの様に!

消えたっ(◎_◎;)  パニック☆

物質としてあるべきものが忽然と消え、敷物にはその痕跡が残っているのに・・

座ったままの自分 身体が動かず恐怖を感じる

目の前に3人が立ち並ぶ

左から祖母 母 息子

祖母は今風のグレーのロングダウンコートを着ていてパマーをあて
とてもオシャレに見えた

いや 祖母に見えてなんだか母の様にも見える

この人たちはなんでここにいるのかしら?? 

そう思いながら この人たちじゃないなぁと思うと

息子がすくっと目の前に立ち、
手を差し伸べてくれた

ガシッと手を握る感触がしっかりと残るほど・・

そうして立ち上がるために
息子に引き上げてもらった 

助かった~  

そう思えたところで目が覚めた


 得体のしれない恐怖はどこからくるのだろうか

 物質が消えるなんてないとゆぅ概念
  
 そんなもの消えるもなにも
 
 すべてはもともとないに等しいのに




脱力していたらいつものようにグリーンの円形が広がる

そこに小さな円がすっと現れ、センターに移動した

まわりに浮遊している円形が
引き込まれるように

ひゅん ひゅんとその核になる円に向かって入り込んでいく

まるで内包するかのように


外延が内包される 


そんな感じを受けました


ちょっと自分自身に立ち戻る出来事が続いています

ありがとうございます