立ち昇る雲の中

眩い光に包まれてどんどんとその先へ進む

突如、上から大きなゲートが下りてきて道を塞ぐ

途方にくれて茫然として立ちすくんでいる意識で
目がさめた


ゲートのその先にはいったいナニがあるのだろう


行けないようでたぶんどうにでもなるように思える





この世の出来事は映画のようにすべてが
フェイクなのかもしれない


美しい夕焼けも 画像を通すと一瞬でソレではなくなる

ソレすらもすべてが愛おしい

その
すべてを受けとめます