そこは何かのシェルターに向かう道のように思えました

大勢の人達が導かれるように家族単位で歩いていきます


どこからか高圧的で逆らいようがない男の声が狭いシェルター
に響いていました
語気は強く、先へ進むしかない! そう思わせます

先へ行く事でよくない出来事が起こるかもしれないが
それでも(お前たちは)行くしかないのだ

その様な言葉が体に染み入ってくる感じでした

動揺してどうすることも出来ません

私達家族はその中程にいて、まわりを見渡すと・・
前列にはネットでお知り合いになったSさん家族がいました  
あっSさんだ!と一瞬喜ぶ私。

Sさんとはリアルでもお会いし、趣向が似ている事などから
年齢に関係なくメールやお手紙のやり取りをする仲でした
けれど
彼女が大病をして乗り越えた先からお互いが求めるものが
徐々にずれはじめていきました
余生をどう生きるか   Sさんは自分自身の為、人の為にと
世にあるスピリチュアル系ものでスキルUP出来る事を次々と
取得していきました  
それは一見良い事のようですが
いったん嵌るとネットワークビジネスとしてすそ野を広げなくては
いけなものでした
ビジネスをしたいのか スピリチュアルを追及したいのか
私はそんな彼女の流れをただ見守るだけでした

最初の出会いから今に至るまでに変容する事は仕方がない事です
その後、これ以上は分かり合えないだろうとゆう出来事があり
それ以降連絡をする事もなくなりました



夢の中でそんな彼女の存在に気付き、
声をかけようかと思ったのですが
Sさんは家族と迷う事なく前に進んでいき
声をかけるタイミングを逃しました

そうこうしている内に後ろからも人がどんどんと入ってきます
私は危機感をもってこのまま進んでいもいいのだろうか?
選択の余地もないまま流されて最後はどうなるんだろう


不安と恐怖で身体が動かないでいました

そんな時ムスコその2がポツリと
「このままここにいてもダメだから
とりあえず家に帰ろう!」

そう行って流れに逆らいながら出口へと向かいました


    ここで目が覚めました  

あぁ 良かったとゆぅ思いでした
この時の安堵感   

家に帰ってもどうなるかはわからない状況にも思えましたが
それでも家族といる事で後悔はないと思えました
 
日頃からムスコその2は寡黙ですが
いざという時は的確な判断で促してくれます
   

あのシェルターは何だったのか  

人が創りあげたものを妄信し、疑う事もなく進む怖さか
それもその方の選択であるのだけれど

私はその場から離れることになったんだなと思えたこと




このブログをはじめた日から私の思考もまわりの流れも
急速に変わり始めました


スピリチュアルとゆうブームのような流れからの

神髄を知るきっかけを与えてくれた方達

ただただ 喜びでしかありません


自分の内なる声を聞き 
これからも先へ先へと思います