Ruu's peaks and valleys -12ページ目

Ruu's peaks and valleys

山歩きと編み物を自分の2大趣味にすべく、模索の日々。2011.7.29無事に富士登山に成功しました♪
他にも、最近はまっているピグとか、自転車通勤ネタとか、いろいろ書いてます。

昨夜、唐突に
「ああっ、毛糸どうにかしないと!」
となりまして。

とりあえず(我が家における)高級毛糸を出し
以前から買ってあった、簡単な湿度計つきのプラケース
(基本はカメラ用品に使う)に、押し込めました。

こんなん。

Ruu's peaks and valleys-120912_192221.jpg

とりあえず、ハセガワさんの糸だけ入れた状態。

…あれぇ? なんでこんなにあるんだろうねぇ?

まさに、在庫ならぬ「罪庫」ですわ。

この上に、パピーの2plyと、OPALソックヤーンを詰め
もちろん防虫剤と、防湿剤を入れてふたをしました。
ぎっちぎっちです(爆)

まだ、タスマニアメリノとか、エミーグランデ500gくらいとか
眠っているので、ケースを買うか、ジップロックに入れて
保管しなきゃダメよね~。

とりあえず、高い糸から手をつけよう。
安かった糸は後回しにしないと、とてもじゃないが片づかない。

たくさん糸在庫を抱えている人は、どうやって管理してるのかな。


とりあえず、これを見ると「しばらく買うのはやめねば」と
心から思います。
…今日は、とりあえず、そう思った、ということで(笑)


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この土日は、興奮しまくりでした!


土曜日は、映画「踊る大捜査線FINAL」を観にいきまして。

正直、期待してなかったんです。
「3」がとっても期待はずれな出来だったので。
ああ、こっちが妄想しすぎたかなあ…と、反省したくらいでね。

だから今回は、本当になんの情報も入れずに観ました。
事件のキーパーソンは誰なのか、俳優さんたちがどう感じた
とかとか、本当に白紙状態で。

そしたら、アナタ!!
ものすごく良かったのよ、これが!!!

15年前のテレビ版から、ずっとずっと好きで
つぎ込んだ時間と金銭は、もはやカウントしたくても無理。
もちろん青島コートも買ったし。
まだ何もない頃のお台場で「ロケ地巡り」とかしたし。

実に【FINAL】という単語にふさわしい面白さでした。

まさに集大成。
これで終わっていいよ、もうこれ以上の映画は無理だよ。
…なんてことを思うくらい。

もう最初から号泣ですよ、わたし。
思い入れがあるなら、絶対に泣ける作りだと思うのです。

ここではネタバレに関わることは、いっさい書きたくないので
どうしても、ボケた言い方しかできないのですが。

少しでも気になるのなら、黙って映画館へGO!

※注:ものすごく贔屓の引き倒しなので、責任は取れません


そんでもって日曜日。

わざわざ(強調)このためだけに(さらに強調)
東京駅まで出かけました!

目的は……キュンちゃん に会う! 本当にそれだけ!

Ruu's peaks and valleys-120909_130937.jpg

イベントというか、撮影会が2回ほどございまして。
もちろん、2回ともかぶりつきです。
こんなバカはわたしだけじゃなくて、ものすごい人気でした。

「北海道デスティネーション」という企画の、ゆるキャラ。
(上記リンクは、キャンちゃん紹介ページ)
今のところ期間限定の予定、というレアっぷり。
しかも、基本は北海道で活動するから、首都圏に来ない!

そんなことはともかく、普通に可愛いでしょ?

記念撮影場所でキュンちゃん登場を待つ間に、6回
「なんかあるんですか?」と聞かれました。
おかしいな、隣にも人がいるのに、何故わたしだけ…?

そんで「ゆるキャラの撮影会が」と言ったら
「なんだ、そんだけ?」と言ったオヤジ、許さん。

ケータイの待ち受けもキュンちゃんに変更。
もちろん、2ショット写真も撮影。
会場でびったんびったん興奮しながら、手を振ってました。

あー。
お願いだから「中の人はオッサンだよ」と言うな。
そんなこたぁわかってるがな。

こんなバカな妻につきあい、カメラマン役をしてくれたダンナに
申し訳ないやら、ありがたいやら。

JR北海道さん、来年も…いや永遠にキュンちゃん使おうぜ!


そして来週末は、ついにダイバーシティでガンダムだ。
ふふふふふふふふふふふふ。


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わたくし、「ピクトさん」を信奉しております。

「ピクトさん」とは何か。


【日本ピクトさん学会】 の定義は以下のとおり。
(このサイト、本当におもしろい)

「ピクトさん」とは、指示・注意・警告をメッセージする人物のことである。
道路、駅、工事現場、デパート、各種施設。街のいたるところにピクトさんはいる。

(中略)

ピクトさんは、いつも酷い目に遭っている。
転んだり、頭を打ったり、転落したり、はさまれたり。
自らの体を犠牲にして道ゆく人に危険を知らせてくださっているのである。


(さらに中略)

「ピクトさん」という名称はピクトグラム=pictogram(絵文字)に由来しているが、
それだけではない。
「ピクト」はすなわち「被苦人」であり、ある種の労苦を強いられている者、
という意が込められている。
人が見たときに「痛そうだな」「可哀想だな」と思ってしまうのがピクトさんなのである。


嗚呼、なんという、素晴らしい存在!!


確か、妹から、「ピクトさんの本」を借りて出会ったのが運命の始まり。
(妹よ、記憶が正しかったら本当にありがとう)

1冊持っていたのですが、背割れ起こしたので、買い直しました(爆)
ピクトさんの本/ビー・エヌ・エヌ新社
¥1,050
Amazon.co.jp
日本だけではなく、世界中で身体を張ってくれてるピクトさん!

以来、旅先で街中で、新しいピクトさんに出会うと感謝を込めて
写真に記録する日々を送っております。

記録媒体がバラバラすぎて、ちょっとご紹介できないのですが
個人的には
「ハワイで、高波に襲われる」
「日本が誇る天体望遠鏡すばるで、火事から逃げる」
「シスコで、ケーブルカー激突」
…あたりが、よく存在を示しているかと。

日本でも、バスの天井を見上げると頭ぶつけてたり。
ああ、いちばん有名なのは、清掃中の案内板で滑ってますよね。

ピクトさんに愛を感じはじめると、世界が広がります。
楽しくなります。


まあ、とりあえず。

あなたも今日から、ピクトさんの信奉者になりませんか?


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