前に進めない俺 臆病な俺

自分のくせになんでやってくれないんだ

一つ一つ階段を上ってきてくれているのはありがたい

でも ただ上ってきてくれているだけ

何のトラブルもない つまらない道

目の前の階段を 一つ一つ上るだけ

途中の階で少し寄り道しようとした

しようとしただけだった

怖がるのは当たり前 人間なんだから

自分に言い聞かせたのに 俺は負けた

何もできなかった 本当ばかだな

まわりはなんと思うか知らないけど

自分を後悔させたら意味がない

やらないで後悔するのは ばかだ

そして 何もできずに 階段を上っている

これからも続けるのかな

できれば続けてほしいばかな自分

それを拒む俺

強くなってくれよ俺

頼むよ俺
どんなに耳障りでもいい

どんなにへたくそでもいい

全力で歌う

自分の心の感情すべてを

声にのせて 現実という世界に

おもいっきりぶつけてやるんだ

そうすればきっといつか

現実は振り向いてくれる

かもしれない
いつもと何も変わらない

平凡な毎日

つまらないと言ってしまえば

つまらないけど

楽しくないわけじゃない

恵まれてるとも思う

ただ 何か物足りない

安定した生活の中で

安定しない何かがある

影も形も分からない ただ真っ白で

いつその姿を 見せてくれるのかも

まだ分からない

一生見れないかものかもしれない

そんなの嫌だから

ずっと ずっと 求め続けている

これは本心かわからない

なぜなのかは 今の自分があってしまうから

自分で支えることのできない気持ち

そんな気持ちを支える君を

ずっと ずっと 探し続けよう