目が覚めたら そこは真っ白で
いや 真っ白でもない
なんと表現すればいいのか
色という概念が もとからないような
無といえば ぴったりだろう
起源のはじまりの前
まだなにもない
地球なんて 当たり前に存在しない
宇宙すらない
そんな場所に 存在していた
自分が意識を閉ざす前
何をしていたのだろう
何もおもいだせない
ただ この無の世界は
とても 心地よかった
あたりはなにもない
空気すら存在かもしれない
なのに 存在している
ただただ 無心で存在している
退屈だ つまらない
そんな概念ない
とても居心地がいい
なんだか 意識がうすれてきた
そうして目を閉じて
再び開けると
そこにはやっぱりなにもなかった
やっとてに入れた 幻想
ずっと このままで
いや 真っ白でもない
なんと表現すればいいのか
色という概念が もとからないような
無といえば ぴったりだろう
起源のはじまりの前
まだなにもない
地球なんて 当たり前に存在しない
宇宙すらない
そんな場所に 存在していた
自分が意識を閉ざす前
何をしていたのだろう
何もおもいだせない
ただ この無の世界は
とても 心地よかった
あたりはなにもない
空気すら存在かもしれない
なのに 存在している
ただただ 無心で存在している
退屈だ つまらない
そんな概念ない
とても居心地がいい
なんだか 意識がうすれてきた
そうして目を閉じて
再び開けると
そこにはやっぱりなにもなかった
やっとてに入れた 幻想
ずっと このままで