こんにちは!
や~
すっかり秋めいてきましたね。
「イライザは救いたい」読了しました!
「お梅は呪いたい」シリーズ第四弾
ハッピー魔法少女イライザがお梅に出会う前のお話。
昭和生まれのイライザは、人気が出なくてあっけなく放送中止になったアニメの人形。
オモチャ倉庫でほこりをかぶっていたが、取り壊しの日に逃げ出し、人々を幸せにするために活動を開始する。
1970年といえば、大阪で日本万国博覧会が開催された年だ。
そんな、昭和の魔法少女の人形は誰かを幸せにするべく奮闘すのものの、気持ちが空回りしているのか現代の日本人の心情を読み取れていないのか自己弁護の日々が続く──
呪いの人形ではないから、厳密に言えばホラーではないのかな?
とか考えたけど、人形が動いている時点でホラーか。
それにイライザは幸せにするために頑張っているけど実際は……だし
ホラーだよな。うん。
とかいうホラーコメディ!
とはいえ、なんだかんだで良いところに治まっているキャラもいたりいなかったり?





















