ハムスターのいろいろブログ

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◆もろもろのことをとりとめなく
 最近は読書にはまっています。

こんにちは!

 

次々と値上げのなか

夏が来るのが怖い……

 

熱中症を思うと節電にも限界があるぅ

 

「戎堂質店 事故物品リユース課1巻2巻」読了しました!

 

ブランド品に対して並々ならぬ愛情を注ぐ双葉と、激烈人見知りなうえに霊媒体質の和泉。

二人は店舗でやらかしてしまい、半ば左遷のような部署に配属された。

 

その名も「事故物品リユース課」

 

場所は本社にもかかわらず、非常階段で上る屋上のプレハブ小屋!

トイレなし、移動は階段のみ。そばには蛭子神社が鎮座していて、そこの清掃員さんがイケメンだが服装が壊滅的にダサい。

けれど、彼のアドバイスにやる気のなかった双葉は奮起した──

 

物にも魂が宿る。

そんなオカルトなど信じていなかった双葉だが、「事故物品」として送られてくる物品に、信じざるを得ない出来事が起こる。

 

ドタバタお仕事オカルトコメディ作品!

 

 

 

 

 

 

(幾つか気になった箇所があったのはナイショ

こんにちは!

 

梅雨真っ只中!

 

先日、友達が誘ってくれて

「京都るり渓温泉 -ASOBIYUKU-」に行ってきました!

 

色んな施設があって、とても楽しそう!

 

9タイプの宿泊施設があり、私たちが泊まるのは

 

GRAXのお手頃価格のお部屋!٩(ˊᗜˋ*)و

(オフシーズンなので、さらにお手頃)

 

行ってすぐ鹿さんがいた!

野生の鹿が間近にいる。凄い!

 

 

お昼ご飯は、施設から少し離れたお店で天ぷらざるそばを注文。

十割蕎麦だそうで、天ぷらはサクサクで美味しかった!(ノ´∀`*)

お野菜やお菓子、お米に鹿肉やイノシシ肉なども販売していました。

 

 

デザートはやぎ牧場に寄って

やぎミルクアイスを食べました。

 

 

 

シャーベットタイプで癖も無くあっさりとしていて美味しいです。

他にもチーズとヨーグルトなどもありました。

 

やぎのえさも置いてあり、近づくと積極的に近寄ってきました。

可愛いです(o^^o)

 

 

回りを散策すると、お寺があるのが見えて行ってみた!

 

とても広くて、鐘も鳴らしていいよ~と仰ってくださったので

ついてきました。

初めて鐘をついたので、嬉しかったです(*´∇`)ノ 

 

 

近くには鯉釣りの釣り堀もありました。

開いてなかったのが残念。

 

チェックインしてしばらく、るり渓温泉に行ってきました!

因みに、ベッドはふかふか~(´ω`*)

 

いや~

温泉なんて何年ぶりだろう。

ゆっくり浸かって、フードコートで晩ご飯を食べて

宿に戻って少し休憩してから

いざ、イルミネーションへ!✧∠(`・ω・´)/

 

宿のライトアップもいいですねえ。

 

 

ワクワクします。

 

 

昼間はハイキングコースの一部なのですが

夜はライトアップされて、とても綺麗です。

 

 

20分おきに6分間のイベントがあり

 

 
夜の散策を楽しめました。
帰りの木のライトも綺麗でした。
 

 

帰りに蛍を見かけて

むちゃくちゃテンション上がった!ヽ(*´∀`)ノ

 

宿に帰ってお菓子を食べながらおしゃべりして

歯を磨いて就寝しました。

 

朝は自分で作る朝食!

 

 

フレンチトーストは分厚くてふわふわ

 

 
とても美味しかったです。
チェックアウトは10時なので
それからまた散策!
テクテクロードは思いの外、勾配があったけど、良い景色です。
 
あちこちに鹿がいて
日頃とは違った景色に和みます。

 

 

アスレチックや大人の遊び場もあり。

 

予約すればバーベキューもできます。

(野菜は取り放題のようです)

 

凄く楽しかった!(人´∀`)

 

誘ってくれた友達に感謝!

 

お昼は最寄り駅のお店でしらす天蕎麦を食べました。

 

 

こんにちは!

 

梅雨は紫陽花

どこかに見に行きたいですねえ。

 

「聖なる怠け者の冒険」読了しました!

 

これ表紙だと思うだろ?

 

しかし帯(カバー)なんだぜぇ

 

期間限定らしい

 

 

読み終わって撮影のために初めてカバーを外した。

初めて見たから新鮮だ。

 

舞台は正義の怪人「ぽんぽこ仮面」が走り回る、祇園祭が間近に迫った京都──

 

人間である前に怠け者だと豪語する社会人二年目の小和田君は、ぽんぽこ仮面にとある理由で迫られている。

 

世界一の怠け者探偵や、冒険を求めるその助手(激烈方向音痴)に五代目と呼ばれるアルパカに激似の男や

大勢の黒服の男たちがぽんぽこ仮面を狙っている。

 

八兵衛明神の使いと名乗り、善行を続ける「ぽんぽこ仮面」を狙う理由とは?

 

宵山に祇園祭、京都には不思議な出来事がよく似合う。

 

冒険活劇和製ファンタジー!

 

 

こんにちは!

 

そろそろ気温が上がってきますね。

こいつはやべえ。

 

「犬小屋アットホーム」読了しました!

 

丘の上にある一風変わった老人ホーム

「ニーシャンシャン」

費用はなく、その代わりに

必ず犬のパートナーと暮らすこと──

 

入居者は、一癖も二癖もある老人ばかり。

 

その人たちを選んだ「マダム」の意図とは?

 

犬とともに歩む感動の物語

 

 

 

 

こんにちは!

 

昼間は暑いけど、雨の日や夜から明け方はまだ肌寒いですね。

 

「鹿男あをによし」読了しました!

 

とある失敗で研究室を追われた彼は、奈良の女子校を期間限定ですすめられる。

仕方なくそれに応じたが赴任早々、クラスに厄介な女生徒がいた。

 

どうしてあんな態度をとられるのか、どうして嫌われたのかわからない。

 

そんななか、とても信じられない出来事が起こった。

 

鹿がしゃべった!?

「さあ、神無月だ──出番だよ、先生」

 

彼は驚いてその場から逃げ出した。

まさか神経衰弱がここまでひどいとは……

 

なんて思っていたら、再び喋る鹿が現れる。

 

鹿が言うには

京都で女性から「目」を受け取ってこい。

「目」がないと日本は滅びる。なんて怖いことを言われた。

 

しかし、それがどういう形をしているのかが解らない。

 

さあ、彼は日本を救えるだろうか──!

 

 

 

 
ちなみに
「あをによし」は奈良の枕詞だそうですが
タイトルの「鹿男あをによし」とは?
と検索したらば、このような知恵袋が見つかりました。

 

こんにちは!

 

梅雨入り秒読みですね。

 

先日、石切さんに行ってきました。

 

今回で三度目かな。

夏前だというのに汗だくになる……

 

まずはお参り

 

過去二回は人が少なかったので、参拝者が多くて驚いた。

 

 

食べたかったよもぎ料理

よもぎざる

 

よもぎが練り込まれたおそばに

よもぎの天ぷらはサクサク(ノ´∀`*)

 

 

そしてもう一つの目的──

ナウルパビリオン!

 

調べてないからお休みかもしれないけど

いっみよう!

ということでのんびり歩く

 

あいてたー!

ひゃっはぁー!٩(ˊᗜˋ*)و

 

コーヒーとピンバッジを買いました。

おまけの絵はがき嬉しいです(o^^o)

 

 

石切回廊さんでソフトクリームを食べていると

何故だか二回ほど、目の前の自動扉が誰もいないのに開いたのが印象的でした。

 

神社前のお茶さんでコーヒーを購入して帰りました。

 

 

とても良い時間を過ごすことができましたです。

 

こんにちは!

 

梅雨の始まりは間近ですねえ。

 

「総理にされた男」読了しました!

 

──売れない役者、加納慎策は突然に意味も分からず半ば拉致のように連れられる。

 

そうして連れて行かれたのは、首相官邸──そこで待っていたのは樽見官房長官!

 

彼は慎策に「しばらく総理の替え玉になってくれないか」と頼んできた。

さすがに総理と瓜二つとはいえ、政治になんの興味も知識もなく、国民を騙す度胸はない。

しかし、断ろうと思う反面、役者としての性がうずうずしてくる。

 

樽見の説得に、仕方なく承諾したが問題が次々と起こり、慎策は隠れた才能でどうにか乗り越える。

 

そんなとき、憲法九条を揺るがす事件が──

 

日本が抱えている問題を集約した作品。

この先の日本のシミュレーションともいえるかもしれない。

 

政治家の素人である慎策の想いに涙が浮かび、心が震える。

 

(凄惨な描写もあるのでご考慮を)

 

 

 

 

こんにちは!

 

そろそろ本州も梅雨に入りますね。

湿度が高くて暑いってもう毎日滝汗確定だな……

 

「新しい花が咲く」読了しました!

 

俳句を基に綴られた12の物語

 

時には切なく、時には怖く──

 

新しい未来に向かって、苦しい日々とはさようなら。

 

理不尽な出来事に、悔しさと怒りを抱えて生きていくのは勿体ない。

 

そんなものは投げ捨てて、これからの未来に希望を抱こう。

 

それぞれの花は、それぞれの想いを抱いて心に残っていく。

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

外に出ると、すでに汗だくになる私……

 

「幽霊人命救助隊」読了しました!

 

気がつけば、断崖ぜっぴきにへばりついていた高岡祐一

なんとか登り切ると、見ず知らずの三人がいた。

 

当惑していると、上空からパラシュートが降りてきた。

華麗に舞い降りたのは、純白のジャンプスーツに身を包んだ白髪の老人だった。

 

その老人は自分を神だと名乗り、四人に「天国に行きたければ、自殺志願者の命を百人、救え」と命じる。

そう、彼らは自ら命を絶ってここに集められたのだ。

 

命令に従わなければ地獄行き。

もちろん、期間内に百人を救えなくても地獄行き。

 

とにかくやらなければ──

初めは渋々だった四人だが、少しずつ連携がとれてきて、経験が積み上げられていく。

 

そして、自ら命を絶つことを選んだ人々の苦悩を知り、世の中の理不尽さに憤りを感じたり

救う価値のある人間なのかと悩んだり、このまま死なせてやった方が……と考えたり。

 

そのなかで、己の死とも向き合わなくてはならない事もあった。

苦しくて辛い記憶に、それぞれが苦悩する。

 

くすっと笑えるシーンもあれば、内容が内容なだけに、少しセンシティブな描写もあるので、そこはご注意ください。

 

「強くなるしかない人って、きれいね」

「犯罪を減らしたかったら、義務教育で育児を教えるこった」

など、諸々のセリフも必見!

 

読んでいて何度も涙がこぼれそうになりました(/ω\)

 

 

 

 

こんにちは!

暑くなってまいりました。

夏に向かってねこまっしぐらですな。

 

「銀座「四宝堂」文房具店Ⅶ」読了しました!

シリーズ第七弾

 

文房具には、それぞれの思い出がある。

切ない記憶、優しい記憶、悲しい記憶──

銀座にある老舗の文房具店「四宝堂」には、お客さんの秘めた想いを知ってか知らずか

より強い想いを抱かせてくれる店主がいる。

 

大切な人とつなぎあわせる文房具は、感動の物語を紡いでいく。