こんにちは!

 

外に出ると、すでに汗だくになる私……

 

「幽霊人命救助隊」読了しました!

 

気がつけば、断崖ぜっぴきにへばりついていた高岡祐一

なんとか登り切ると、見ず知らずの三人がいた。

 

当惑していると、上空からパラシュートが降りてきた。

華麗に舞い降りたのは、純白のジャンプスーツに身を包んだ白髪の老人だった。

 

その老人は自分を神だと名乗り、四人に「天国に行きたければ、自殺志願者の命を百人、救え」と命じる。

そう、彼らは自ら命を絶ってここに集められたのだ。

 

命令に従わなければ地獄行き。

もちろん、期間内に百人を救えなくても地獄行き。

 

とにかくやらなければ──

初めは渋々だった四人だが、少しずつ連携がとれてきて、経験が積み上げられていく。

 

そして、自ら命を絶つことを選んだ人々の苦悩を知り、世の中の理不尽さに憤りを感じたり

救う価値のある人間なのかと悩んだり、このまま死なせてやった方が……と考えたり。

 

そのなかで、己の死とも向き合わなくてはならない事もあった。

苦しくて辛い記憶に、それぞれが苦悩する。

 

くすっと笑えるシーンもあれば、内容が内容なだけに、少しセンシティブな描写もあるので、そこはご注意ください。

 

「強くなるしかない人って、きれいね」

「犯罪を減らしたかったら、義務教育で育児を教えるこった」

など、諸々のセリフも必見!

 

読んでいて何度も涙がこぼれそうになりました(/ω\)

 

 

 

 

こんにちは!

暑くなってまいりました。

夏に向かってねこまっしぐらですな。

 

「銀座「四宝堂」文房具店Ⅶ」読了しました!

シリーズ第七弾

 

文房具には、それぞれの思い出がある。

切ない記憶、優しい記憶、悲しい記憶──

銀座にある老舗の文房具店「四宝堂」には、お客さんの秘めた想いを知ってか知らずか

より強い想いを抱かせてくれる店主がいる。

 

大切な人とつなぎあわせる文房具は、感動の物語を紡いでいく。

 

 

 

 

こんにちは!

 

なんかゴールデンウィークの半分は天気が良くない様子ですね。

国内旅行に行かれる方は、足下などお気を付けください。

 

「大阪府警 遠楓ハルカの捜査日報2」読了しました!

 

シリーズ第二弾

 

刑事コロンボ、古畑任三郎タイプの作品

 

ハルカの美貌と冴え渡る頭脳、そして大阪のオバチャン気質

 

周囲は振り回されまくりだが、事件を解決してきた功績で何も言えない。

 

ハルカの優れた観察眼をとくと見よ!

 

 

 

 

こんにちは!

 

なんだか気温がふらふらですねえ。

この季節の方が皮膚炎には厳しい。

真冬のときよりもかゆいし荒れる。

 

「天国からの宅配便 時を越える約束」読了しました!

 

シリーズ第三弾

 

自己中で目立ちたがりで、自分が一番じゃないと気が済まない嘘ばかりの美しい姉──

結婚式でもやらかして、家族は振り回され続けた。

そんな、生き別れた姉から届いた遺品を、初めは受け取らなかった妹だが

子供たちが来ていると説明され、仕方なく受け取って会うことになった。

結婚していると聞いたが、式のときに駆け落ちしたイタリア人じゃない!?

どういうことなのかと、困惑する。

果たして姉の真意は明らかになるのだろうか。

 

女子高生が通っていた食堂の店主から届いた遺品。

子供の頃に好きだった漫画家から届いた遺品。

残したい人がいないけれど、何かを残したいと相談した依頼人との話し合いで決まったものとは。

 

天国宅配便に頼んだ故人の想いは、遺品を受け取った人に伝わるだろうか──

 

 

 

 

こんにちは!

 

夜はまだ肌寒いですねえ。

このままの気温なら電気代も浮くのになあ……

暑くなっても限界まで扇風機で通したい。

 

「オリエンド鈍行殺人事件」読了しました!

 

短編とショートショートが全10編

 

最終話の「オリエンド鈍行殺人事件」は、何故かみんながハッピーエンドになる展開。

おっと、これ以上は言えない。

ん、いや。みんながハッピーエンドじゃないか。

 

ショートショートもブラックジョークのきいたものもあり

 

ていうか、大体がそれか?

 

さあ、真実はどうなのか

是非、この本を手にして確かめよう!

 

 

 

 

こんにちは!

 

「珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く」

読了しました!

 

二人があれからどうなったのか、気になっていましたが

どうやら不穏な展開に……

ネットのレビューというのは匿名性が高いぶん、書きやすくはありますけれど

それだけ書く人の主観でどうにでも書けてしまう。

 

さて、レビューサイトに書かれたタレーランの低評価レビュー

よく見ると、全て同じ人物のようだ。

まったく間違ってもないけど妙に歪曲されている内容に、三人は困惑した。

 

何度も繰り返されているため、このままではいけないと犯人を捜すことにした。

 

そんな日々のなか

常連客である高地和雄は、カウンターで文庫本を読み訝しげな声を上げる。

 

「書店で冒頭を読んだときと、いまとでは印象が異なる」

と述べたことから

 

切間美星の謎解きが始まる──

 

そして、その真相は意外な理由によるものだった。

 

 

 

 

こんにちは!

 

はうあー!

 

てっきり書いて公開しているとばかり思っていた読了記事

 

画像だけ貼って下書き状態のままだったぁー!

 

2024年9月26日の下書きをいま書いて出しますよ!

 

……という訳で

「赤と青とエスキース」読了しました!

 

それは、はかなく、美しい

 

絵を飾るには「額」が必要だ。。

それをおろそかに考えていたけれど

絵と対になるのは「額」であること、

どれほど重要なのかを改めて認識した。

 

1枚の絵画が織りなす5つの物語──

 

 

 

 

こんにちは!

 

暖かくを越えて暑くなってきましたね……

 

歩いているだけでもう汗が流れてくる _( :⁍ 」 )_

 

「京都つばきタクシー」読了しました!

 柏井壽(かしわいひさし)著

 

椿裕之は

京都の観光専門の個人タクシーを始めた。

 

ゲストのためにと勉強をかかさない裕之

 

どこか気になるゲストの言動に

彼は、少しでも良い時間になるようにと思考を巡らせる。

 

想いはそれぞれ、どれだけ寄り添えるのだろう

どれほど気持ちを軽くできるだろうか──

 

京都という街を好きになってほしい

 

そんな、人情深いタクシードライバーがいる。

 

ほんわか、じんわり

 

そして、ほっこりする物語

 

 

 

 

こんにちは!

 

先日

友達と茅渟神社と岸和田城に行ってきました!

 

興味があって行ってみたいとのことでしたので、私が案内をして参拝しました。

 

 

住宅街にひっそりと佇む神社は、とても静かで特別な時間が流れているように感じます。

 

 

お参りのあとに

御朱印とお守りを購入し

次は岸和田城へ──

 

 

桜が満開で日差しも強くなく

むちゃくちゃ良い!

 

 

私はお城とかは好きだけど、歴史も一般的な興味がある程度なので

詳しい訳ではなく

資料とか見ても「へえ~」と思うかぎりなのだけど

 

 

友達は歴史好きで

一緒に見ていたら色んなことを教えてくれて

凄く新鮮で楽しかった。

 

 

とても大きくて支えがついてる桜

情緒があってとても良い

 

 

 

 

お城のそばにある

お土産&カフェのお店

 

 

岸和田のお土産におすすめなのは

「村雨」です!

 

なんていえばいいのか……

ほろほろとした餡子みたいな食感でしょうか。

お店によって違っているそうですが

是非、食べてみてください!

こんにちは!

 

どこかに花見に行きたいなあ(ノ´∀`*)

 

「月の立つ林で」読了しました!

 

背負う悩みは人それぞれ

別れて解る事がある。

離れて解る事もある。

そこから始まる物語がある──

 

ポッドキャストの番組「ツキない話」は

ほんの十分ほどの、月に関する話を毎日、放送していた。

 

ささやかな話のなかに、小さな気付きがあり

そこから未来を描き、変えようとする人たちの物語