校長先生と… | 気管切開、胃瘻卒業、発達障害真っ只中なガチャ子との日常。

気管切開、胃瘻卒業、発達障害真っ只中なガチャ子との日常。

気管切開、呼吸器卒業後、胃瘻、弱視、小耳症、異所性蒙古斑その他いろいろっ子との日常。
そして、発達障害も明らかになり、付いて観察してやれる間に子供の頭の中身がわかってやれたらな…と贅沢な母です。

だいぶ経ちますが、お兄ちゃんの授業参観にこねさんも連れていき、校長先生と少し就学についてなどお話しました。



この校長先生、とても優しそうで、話しやすくて、個人的にはとてもいい校長先生だな…と思っています。



こねさんに対しても、やっぱり優しかった。


話を始めると


今迄も、この子は養護学校なんじゃないか?と思って話していると、養護学校はもっと重たい子が沢山いたりしてね…と


支援クラスの子を在校生も、卒業生も、この学校に来てからの子の名前を全て覚えていて、本当に子供達を見てるな…と、驚きました。


〇〇ちゃんや〇〇ちゃんも(呼び名だけで誰かはわかりませんでしたが)受け入れる前は大丈夫かな?って思ったけどね、大丈夫だった。

この先、入学する迄にまだ時間あるし、この子がどんな風に成長するかわからないけど、見ていると大丈夫じゃないかな⁈

と、こねさんを見て言っていました。



私が、
毎年、運動会で支援クラスの子も、その学年の種目は、団体のダンスやリレーなども一緒に参加して、がんばれていますよね?
何か特別な事や、やり方などなさっているんですか?
と尋ねると…



みんなね、障害を持った子達って、入学する迄に関われる場所が少なかったり、病院なんかに行くのも多いし、移動も車が多いから、みんな体力的についていけない事が最初はあるんですよね…
だけど、そこもだんだんついていけるから!



と、学習面だけでなく、体力的な事なども話をしました。




また、私が少し前に体育館のトイレがバリアフリーになった事を話すと



あれもね、やっとできたんですよ。
学校は色んな保護者が何かで来たりするし、また、災害時の避難場所にもなっているのに、誰でも使えるトイレがないなんてね…


でも、体育館の入り口が階段とか…まだまだなんですよねー…


なんて、地域の事も視野に入れている事も話をしてくれました。


やはり今話して良かったな…と思いました。


体力的にやはり大変って、今聞いといてよかった話でしかない。


その点は気を付けて頑張ってはいたけど、学力や行動より、まず体力もたないと学校行けないもんね…


それに、設備一つを考えても実現するまでにかなりの時間を要する事も、直ぐに無理だと分かってはいても、そんなに大変だと正直そこまで思わなかった。



入学する迄にまずは来年中にするであろう特総?との話にも当然校長先生も一緒にお話する時があるので、とりあえずその時も、もちろん入学する時にも、この先生に居てもらいたい!



でも、まずは話して顔は改めて覚えて頂いたので、今年何度も足を運ぶ中お会いする事もあるであろう校長先生と、また何か学校の支援クラスの事など、お話する機会があればいいな…と思います。