ご訪問ありがとうございます。
30代、3児の母るうこです。
くぅ(6歳長女)ちょこた(3歳長男)
いちご(1歳次女)のり(夫)
と5人で賑やかに暮らしています
にっこり花




続きです。




運動会終了後は、色々言いたい気持ちをぐっと抑えて、

「ちょこた〜ピンクハートかわいかったよ〜ピンクハート上手だったよ〜ピンクハート

とたくさん褒めました。




ですが、見に来てくれていた姪っ子ちゃんが


「ちょこた、やらかしちゃったね。


と残念そうに一言悲しい

(子どもは素直です滝汗



その時は何も言わなかったちょこたですが、その日の夜


「ママ、なんで姪っ子ちゃん、やらかしちゃったって言ったの?」


と聞いてきました。



そこで、

「ダンスの時間に他のことをしていたからだよ。ふざけて遊んでたでしょ?先生も困ってたよ。」

ということを伝えました。



「先生困ってないよ?笑ってたよ?」

とちょこた。



「みんなにダンスを発表して見せる時間だったでしょ?先生はちょこたに邪魔されても、笑顔で頑張って踊ってたんだよ。すべきことをしてたの。笑顔だったけど、困ってたよ。」

と知らせると


「そうだったんだぁ。」

と一言。


それから

「ママも、ちょこたがかわいく踊ってるところ見られて、本当に嬉しかったんだよ〜!あんなに上手だったんだから、最後まで踊れば良かったのに〜目がハート

と伝えると、



「ちょこた、本当はダンス楽しくなかった。難しかったから嫌だった。疲れちゃったんだよ。最後まで踊れば良かったな〜って、ちょこたは思ってない凝視


と。





本人全く後悔してなーーい笑い泣き





やっぱり難しかったんだなぁ。

確かに微妙に踊りが変わるところが多くて、それがややこしかった。


私がもっと先生と情報共有していたら、嫌な気持ちに気づいてフォローしてあげてたら、ちょこたはもっと楽しく取り組めたかもしれない。



できることをやった上であの状態なのと、そうではないのとでは、やっぱり私の中では大きく違う。




本人にとっては後悔のない運動会みたいですが、私にとってはなかなか後悔した運動会となってしまいました汗うさぎ




そして同時に、楽しく練習に参加していたと聞いていたけれど…もしかして先生の「できてる」と私の「できてる」には、ズレがあるのでは…?と感じるようになったのです。




続きます。