ご訪問ありがとうございます。
30代、3児の母るうこです。
くぅ(6歳長女)ちょこた(3歳長男)
いちご(1歳次女)のり(夫)
と5人で賑やかに暮らしています
にっこり花



昨日の午前中は友達家族と遊び、午後はちょこたと2人で畑仕事をしました。


畑仕事の間、のり君は私の父とカーナビ交換、くぅはバービーハウスを自作、いちごはお昼寝中だったので、久しぶりに2人きりの時間でした赤ちゃんぴえん飛び出すハート



ちょこたと2人で行ったのは、畑の片付け

今年はたくさんハチがいて怖すぎて、畑仕事もろくにできず…畑を崩すのもすっかり遅くなってしまいました悲しい




そこでちょこたが大活躍!



枝やツルをハサミで切ったり、木を抜いたり、ネットについた留め具を外したりと、長時間飽きずにたくさんお手伝いしてくれたんです赤ちゃん泣きラブラブ



畑の中を好きに走り回って、好きにハサミを使って、力の限り木を抜いて…どうやら性分に合っていたようです。



力もあるので、本当に頼もしくて。

私も大感動…赤ちゃんぴえん








ただ畑の片付けしただけで感動?と、普通は思うと思います。


それには訳があって。





ちょこたって本当にやんちゃで。


よく動くし、自由人だし、話を聞かないし…そんなところが私も関わっていて大変だなぁと思うし、目が離せない。(でもどんなちょこたももちろん大好き!)

それに、それって時には友達や大人をイライラさせたり嫌な思いをさせたりしてしまうこともあって。

(そこをどう仲立ちやフォロー、成長の手助けをしていくかが、私の課題でもあり、日々模索しているところです。)



どうしても頼りにするというよりは、いわゆる手がかかるタイプなんです泣き笑い


そう、まるでクレヨンしんちゃんのようなイメージです…泣き笑い

やんちゃでいたずらっ子で怒られることも多いけど、愛されキャラクター。



それと、最近アルプスの少女ハイジをちょこたが気に入って見ているのですが、ハイジってちょこたにそっくりだなぁって思いました泣き笑い



明るく無邪気で、自分の意見を持っていて、誰にでも純粋に伝えるハイジ…

ルールや規律だらけの街より自由な森の方が、のびのびと自分らしく暮らせるハイジ…


ハイジとちょこたをつい重ねてしまって、約束やルールばかりの社会で、ちょこたはちょこたなりに頑張ってるんだよね、息苦しくないかな?と思わずにはいられません。




そんな我が家のしんちゃん兼ハイジ。



彼には彼なりの理由があるのは分かるのですが、周りからしたら、余計なことしないで!危ないことしないで!人が嫌がることしないで!となり、、色んな人に叱られることもやっぱり多いんです。

私たち親も、なるべく褒めて育てたいと思っていても、危険なことや知らせないとって思うことが多くて、結局叱ることが多くなっちゃうよね…としばしば話し合うくらい悲しい


人に嫌がられる我が子を見るのもこれまた心が痛いし、いけないことは親からなるべく知らせてあげたいなぁと思うし赤ちゃん泣き



加えて、ちょこたは幸か不幸か、優秀な姉をもつ子…(優秀という言い方もあまり良い表現ではないかもしれませんが、ここではあえてそう言わせてください。)

小さい頃から成長が早く、何に関してもこの子はすごい!子どもとは思えない!と言われてきた姉、くぅ。

気が利いて、常に大人の痒いところに手を届かせてくれる行動をするくぅ。

優しく人懐っこくて、誰とでも仲良く遊べて、運動も座学もできるくぅ…。


つまり一緒にいると、何をしていても、くぅが褒められるし、好かれる傾向に…。


もちろん私とのり君は常日頃2人の姿を見ていてその状態になりやすいことも知っているので、ちょこたのこともその分たくさん褒めます!

ちょこたももちろん姉と同じく優秀だと思っているし、愛嬌があってかわいくて、甘えん坊なところも自由奔放なところもかわいいです!

ただやっぱり家族以外の人は、優しくて聞き分けの良いくぅのことが大好き!くぅだけと遊びたい!くぅだけ面倒みたい!となりやすいんですよね…こればかりは仕方ない悲しい




という訳で、ちょこたは言い方は悪いけど、邪魔者扱い、大変な子扱いされてしまう場面もよくあるので悲しい





そんなちょこたが一番頼りになることを発見できて、私はとっても嬉しかったんです赤ちゃんぴえん飛び出すハート



ちょこたのやりたいことで、ちょこたに合っていて、最初から最後まで誰の手も借りずに1人で成し遂げることができて、活躍にも繋がること。


それが見つかって嬉しかった。



いつも1人でやっていてとても大変だったので、ちょこたがいてくれて助かりました。

ちょこたにたくさんありがとうを言いました飛び出すハート





…なんて、まだ3歳だしね。。。

目が離せないのは当然なんですけどねにっこり

そのうち大きくなったら、きっとこんな風に頼もしいことがどんどん増えて、私の手は必要となくなるのだと思いますが泣き笑い



その時まで、こうして一つ一つ感動していきたいと思います。