こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。
30代、3児の母るうこです。
くぅ(6歳長女)ちょこた(3歳長男)
いちご(1歳次女)のり(夫)
と5人で賑やかに暮らしています。
そんな日々の様子を
マイペースに綴っています![]()
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ちょこたは熱が下がり、元気を取り戻しました![]()
今日は小児科や皮膚科、スーパー等のり君が付き合ってくれて助かりました。
大人が2人いるって最高〜![]()
のり君にちょこたといちごを見ていてもらって、1人でくぅを保育園にお迎えに。
いつもは下2人に遠慮しているくぅ。
今日は保育園の敷地を出た瞬間、
「ママ〜!おんぶして!」
と。
久しぶりにおんぶしたくぅは、すっかり足が伸びていて。
お尻を支えてあげなくても、足を支えるだけで上手におんぶもできて。
歩きながら、何気なく
「昔よくこのやり方で、じぃじにおんぶしてもらったなぁ」
と呟いたら
「そうなの?くぅと同じくらい小さい時?」
とくぅ。
そこで記憶を呼び起こしたのですが…
私は何歳までおんぶしてもらってたのかな?
小学校低学年でも、おんぶしてもらってたな![]()
その度に母が「もう大きいんだから自分で歩きなさい」って叱ってた。
それでも父は、いつもおんぶしてくれてたな。
しかも、弟2人と平等に。
お姉ちゃんなんだからとか、一切言わずに、同じ回数、同じ時間。
そしてそれがすごく嬉しかった。
その思い出をくぅに話しながら、父ってすごいなと思いました![]()
私、子ども達3人にそんな風にできるかな?
今はまだ幼児だから仕方ないとして笑、もう少し大きくなったとしても、小さいいちごやちょこたを、自然と優先してしまうかもしれない…。
母の想いも分かります。
体が大きいと、父の体への負担も大きいし心配。
ある程度の年齢になったら、自分で歩いて体力つけてほしいし。
でも、そうやって甘やかしてくれたこと、今でも記憶に残ってるから、子どもにとってきっと大切なことな気がします。
(体力筋力つけるより大事なことなのか?は、人それぞれだし頻度によるのかなぁ…?笑)
思い返せばうちは、細かなお世話は父がやってくれていました。
爪切るのも、絆創膏貼るのも、耳掃除も、薬塗るのも、、、そういうことは父の役でした。
それから、甘やかすこと。
飴をくれるのも、途中でいらなくなったその飴を口から出すのを許してくれるのも、おんぶしてくれるのも。全部父でした。
父は甘えさせてくれるしやることが丁寧なので、安心して接したり委ねたりできました。
そんなことを、くぅとの会話で思い出して…
くぅを下2人と同じように、できるだけ甘えさせてあげたいな。
子どものお世話も、丁寧にやってあげたいな。
改めてそう思いました。
(…普段、そんな丁寧にやるな!そんなことやってあげなくていい!甘やかすな!とのり君に言われるので、うちは両親とは真逆なのかな![]()
でもお菓子をすぐあげるのはのり君
)
普段子どものためを思うからこそ、厳しくすることってたくさんあって。
自分で歩かないと体力つかないじゃん!
自分で飴欲しいって言ったのに残すってどういうこと?
そんな小さな傷で絆創膏貼って!
甘やかして育てたら、自立できない子になるかも!
とか…きっと母は内心思ってただろうなぁと思います。
小さな私も怒られると分かっているから、母には言わずに父に言ってたよね。
でも結果として私今、自分のことは自分でやってる!
自分で歩くし、食べ物も残したらもったいないと思うし、ちょっとした傷なら絆創膏貼らなくても大丈夫!
大きくなりました。笑
母上様。
多少甘やかされても、このように育ちました。大丈夫でした。笑
しかも、甘やかしてくれるから好きー!とかじゃなく、父ならどんな私も受け止めてくれる。甘えたい時に許してくれる。
今でもそう思います。
だけど、甘いだけじゃなく厳しさもある人なので、
尊敬する大好きな父には、誇れる自分でありたい。褒められる自分でありたい。
悲しませたくない。困った時には力になりたい。支えてもらった分支えたい。
父がしてくれるように自分も、人の為に一生懸命でいられる人でありたい。
そうも思っています。
え、こうやって言葉にして記してみると、私が言うのはおかしいけど、父、子育て大成功してない?![]()
私、決して立派な人でもなんでもなく、ただのちっぽけな人間ですが![]()
楽しく生きてるだけではなまるだと思ってるので、父は子育て大成功![]()
だからきっと、子どもは多少甘やかしても大丈夫。
むしろそれだけ愛を感じたことが、いつか大きな力になる。
と、自分の経験から、子ども達をたくさん可愛がって甘えたい時に甘えさせようと、改めて思ったのでした![]()
こうやってたまに決意しないと、私はつい求めすぎたり厳しくしたりしちゃうから。
かといってずっとじゃ良くない気もするし、さじ加減が難しいけど![]()
そんな訳で、くぅをおんぶしながら昔を思い出し、自分がしたい子育てについて改めて考えたのでした。
そこから少し穏やかな気持ちになって庭でゆったり子ども達と遊んでたら、ご飯、お風呂、寝かしつけが遅くなって後半バッタバタでした![]()

