こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。
30代、3児の母るうこです。
くぅ(6歳長女)ちょこた(3歳長男)
いちご(1歳次女)のり(夫)
と5人で賑やかに暮らしています。
そんな日々の様子を
マイペースに綴っています![]()
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田舎暮らしの我が家。
少し歩いた先にある川には毎年ホタルが出るので、今年も家族で散歩をしつつ見に行きました![]()
写真が下手すぎて悲しいですが![]()
ホタルって幻想的で、飛び方もかわいくて好きです。
ホタルを見ると、夏がくるんだなぁとしみじみ思います。
しばらく見ていると、ホタルの方から近くに来てくれて。
子ども達は
「友だちになってくれたんだー!だから近くで見せてくれるんだね!」
と、大喜びで観察していました![]()
その後他のホタルを探しながら、
「みんなで手を繋いでスキップしよ〜!」
とくぅとちょこた。
家族みんなでスキップは、ペースを合わせるのがなかなか大変でした。
田んぼの間の人通りのない道を、家族で手を繋いでスキップしたこと。
バラバラでちぐはぐなスキップで、おかしくて笑い合ったこと。
私は幸せ者だなぁ。
この景色を、一生忘れないな。
スキップしながら、そう思いました。
いつか子ども達も大きくなった時に思い出して、幸せだったなって思ってくれるかな?
きっと忘れちゃうかな![]()
それから、さぁ帰ろう!となったら、
くぅが突然大泣き。
どうしたの?と尋ねると
「ホタルさんとバイバイしたくない」
「死んじゃったらどうしよう」
「もう会えないなんて嫌だよ、せっかく友だちになれたのに」
と…。
もう2度と会えないと察して、切なくなってしまったようで…
大切な気持ちですよね。
感情が豊かなんですよね。
すごく大事にしてあげたい、その気持ちを。
もちろん受け止め、共感して、寄り添いました。
しかし、大泣きして帰宅を拒否すること20分程。
いちごも眠くて限界でぐずり始め…
上の子の真似をするちょこたも、同じ言葉を発して一緒に大泣きし始めて…
うーん。
ごめん、諸事情により、もう受け止めきれないかな!
(本当すみません)
「また会えるといいね。でももうこのホタルさんも眠いと思うから、バイバイしよう。」
「くぅとちょこたは、本当にホタルが好きなんだね。そうだ!他にもホタルいるところあるよ、行ってみる?」
と、他のホタルで釣る私達…
「え?行く!」
と、まんまと釣られる子ども達…
こうして、まさかのホタルはしご。
今度は車で、ホタルがたくさんいるスポットへと向かいました。
そしたら、本当にたくさんいて!
(だから本当に写真が下手。全然伝わらない。)
くぅとちょこたは大興奮。
いちごは寝てしまって見られず。
あー見せたかったなぁ悔しい!![]()
子ども達が大喜びで見ていると、地元のおじいさんがやってきて。
ホタルを手に乗せてくれて、オスメスの違いや、光り方の違い、何時頃一番光るか等、たくさんのことを教えてくれました。
↑手に乗ってるホタル。を撮ったはず。
こんなにも下手なことある?というくらい、何撮ってるのか私でさえ分からない![]()
おじいさんのお話は面白くて、2人ともよく聞いていました。
ホタルが手に乗ってくれたことも嬉しくて、大満足な様子で![]()
今度は自分から、
「そろそろ眠いよね。家族と離れたくないよね。お家に返してあげるね。」
と、ホタルにバイバイをして、嬉しい気持ちのまま家に帰ることができました。
「本当に楽しかった!嬉しかった!かわいかった!今日はホタルの夢見ることに決めた!」
とくぅ。
うんうん。良かったねぇ。
夢でホタルに会おうねぇ。
満たされれば、自然と優しくできる。
自分が満たされて初めて、他者の気持ちに思いを馳せることができる。
人間って、そうなんだろうなぁ。
なんて、子ども達の様子を見ていて思いました![]()
そうは言っても状況次第で、満たすことが難しい場合もあるけど。
自分のことも、子どものことも、
生活の中でなるべく、満足するまで欲求を叶えてあげる。
そこをこれから意識していきたいなと、感じた日でした。
色んな学びもあり、思い出に残った良い時間でした。
ホタルさん、ありがとう。
(まともな写真ないんかい。)



