こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。
30代、3児の母るうこです。
くぅ(6歳長女)ちょこた(3歳長男)
いちご(1歳次女)のり(夫)
と5人で賑やかに暮らしています。
そんな日々の様子を
マイペースに綴っています
にっこり花








いちごの食事にはこちらのスプーンを普段使っていますが、この間スプーンが足りなくなり、普通のスプーンを出してみたんです。



そうしたら



​食べこぼしが

写ってしまってすみませんアセアセ



すごい!

上手持ちや下手持ちじゃなくて、鉛筆持ちに近い持ち方してる!あんぐり



確かにこれは使い続ければ、お箸への移行もスムーズなのかも?



今後どうなっていくか、楽しみですニコニコ





ちなみにちょこたは、スプーンで上手持ちで食べるくらいの年齢の時から、姉と同じように箸を持ちたくて、スプーンは泣いて怒って使ってくれなかったんです悲しい


でも当時の私は、手がしっかり発達してから箸へと移行したい思いがあり、ちょこたに握り箸で食べさせたくなくて。

栄養士さんに相談したところ


「本人がお箸を使いたがるなら、お箸で食べてもらって大丈夫ですよにっこり握り箸はスプーンの下手持ちと同じ発達段階ですので、心配いりません。それで食べさせてあげてください。」


とおっしゃっていただき、そこからは安心して握り箸で食べさせていたんですよね。





結果今のところ、握り箸が全然直りません昇天




本人が喜んで使っているからいいのかもしれませんけど…


本人もそれに慣れてしまっていて、直そうと意識する時もあるのですが、

「?」「食べにくいわ」

となってしまっています…



やっぱり姿勢等と同じで、癖になると直すのは難しいなぁと、実感しているところです魂が抜ける




くぅの時は、手の発達をしっかり観察して、スプーンを力を程よく抜いて、指先も使いながら巧みに操るのを確認してから、箸へと移行しました。

その為スムーズに使えるようになり、3歳には綺麗な持ち方で上手に箸を使って食べていましたにっこり飛び出すハート



上2人を見ていて、無理に箸にするのではなく、やっぱりその時の発達に合う食具を使っていった方が良いんだろうなぁと感じているので…

いちごは、ちょこたともくぅとも違うタイプのスプーンで。

どのように手を使っていくのか?

楽しみに見守っていますニコニコ