2017年2月末に、奄美大島へ、ホエールスイムのリサーチに行ってきた
クジラノスタンプナイヨー
1月末に、越智カメラマンが取材に行って、結構見られているなという印象があったので、
来年とかに引率することができるようにと、志願してみた。
はーーい、いきまいーす!みたいな感じ?
(2017年2月27日撮影・奄美大島)
南半球のトンガ(アフリカじゃないよ)では、ここ5年ほど現地でホエールスイムのガイドをさせてもらっている。
北半球(今回はリサーチにいった奄美大島とします)と南半球のトンガの大きな違いは、まずクジラの集団が違うことがある。
わかりやすいところで、北半球で見られるクジラは、多くの場合、全身が黒い。
※全ての個体がというわけではないです。
すんません、ハウジングが割れる事件がありまして、奄美の水中写真がほぼないです。。。
ので、ダイナミックな回転ブリーチング で、観察ください、、、
(2017年2月27日撮影・奄美大島)
一方南半球のクジラは
(2016年9月22日撮影・トンガ)
わかりずらいか。
(2016年9月22日撮影・トンガ)
(2015年8月11日撮影・トンガ)
こんな感じで、お腹の部分が白いところが多い。
地域ごとに集団を作ってその集団は基本的には交わることはないというのは知っていたけど、今回初めて北半球のクジラを見ることができたから、やっと自分の目で確かめられた。
リサーチにいって感じた奄美の良さは、なんといっても「クジラが多いぞ!」という情報をもらってからでも、サクッといけるということ![]()
東京から2時間半飛ぶだけなのに、クジラに会えるなんでなんていい環境なんだ![]()
私自信、2月末に行くと決めたのは、出発1~2週間前のことだったし。
今年は水温の関係もあってか(ほかにも色々あるだろうけどホントのところはクジラにしかわからないからね)、例年の沖縄付近と同じように、今年は奄美付近でも多くクジラが見られているという。
同じような現象は以前にトンガでも起こったことがあると越智さんから聞いたことがある。
自然の生き物だし、来年どこでどのくらいクジラが見られるみたいな保証はないけれど、来年もたくさんのクジラに会いたいな〜というのが願望。
というわけで(どういうわけで?)、帰ってきたばかりなのですが、奄美大島ホエールスイムを開催することにしました![]()
平日の日程なので、んもうっ!!とすでに数人には言われましたがごめんなさい![]()
人数が集まったら開催しようと思います。
リサーチしてからでないと、引率はしたくないという意思のもと、ギリギリになってしまったのだけど、来年はみんなが行きやすい日程で組めたらいいなとは思っています。
(2017年2月27日撮影・奄美大島)
【急募】奄美大島ホエールスイム・ホエールスイムウォッチング参加者募集中!
■日にち
2017年3月15日(水)~18日(土)
■参加費
ホエールスイム 128,000円
ホエールウォッチング 108,000円
■含まれるもの
・宿~港までの送迎代
・宿泊費(3泊)
・ホエールスイム4回分(16日午前・午後、17日午前・午後)
・ホエールウォッチング1回分(18日午前)
※全行程ホエールウォッチングの方は、ホエールウォッチング5回分が含まれます。
・ガイド代
■含まれないもの
・奄美大島までの航空券(推奨フライト:バニラエア)
・自宅~最寄空港までの交通費
・食費
■奄美空港~宿に関して
・往路、奄美空港~宿までの送迎は、15日16:30に奄美空港へ集合頂ける方は宿までお送りいたします(成田発のバニラエアの時間にあわせています)
・復路、宿~奄美空港までの送迎は、18日の16:55奄美空港発のバニラエアにあわせて送迎車を出します。
※もしもこの時間帯に合わないという方は、レンタカーなどで宿まで、空港までお越しください。
■参加資格
Cカード保有者、あるいはドルフィンスイム、ホエールスイム、フリーダイビング経験者
※ウォッチングの場合は、子供でも参加可能(保護者の付き添い必須)
■スケジュール
15日(水) 16:15 奄美空港着~ 宿へ
16日(木) 終日ホエールスイム
17日(金) 終日ホエールスイム
18日(土) 午前ホエールウォッチング
16:55 奄美発~
18:55 成田着~ 解散
※最終日は奄美名物の鶏飯を食べて観光しながら帰りましょう![]()
■最少催行人員
3名
■最大催行人数
5名
■ご質問・お問い合わせはこちらまで![]()
tour@oceana.ne.jp
これは2015年に越智さんに撮影してもらったクジラと泳いでいるところ。






