ここ2週間くらいで読んだ本。

頂いたの(右二つ)と、自分で買ったものがあるけど。

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一番楽しみにしてたのは、

伝え方が9割。


まあ、話す仕事なので、どんなことが書いてあるのか正直かなり興味あった。

昔よく言われていたことを、結構思いだすことが多かったので、読んでよかった。
復習の意味で。

感想は長くなるので、まあ、中身は読んでもらうとして。


次。

左の

20代でやっておきたいこと。


まぁそうよね、って感じで、頭でわかっていることを言葉にして見える化した感じの印象。

面白くなかったわけではないけど。
新発見とか、刺激は少なかった。
既に実行してることも多かったし、私の思いと食い違うところもあった笑。



そして、真ん中の、

なぜ日本人シェフは世界で勝負できたのか。


これはね、正直なところこの3冊の中では一番後回しにしてたのです。


が、しかし!


ごめんなさい。
私が間違っていました。


この本、ちょーーー面白かった!


書いてあることは有名シェフたちの体験談なわけなのだけど、


久しぶりに刺激をもらったわ。


一流のところに身を置いてる人の人生は本当に刺激をもらうし、参考になる。


前例があるのは幸せだってこの本にも出てくるんだけど、まさにそんな感じ。


フィールドは違えど、根本的なことは同じ。



特に印象に残ってるのは、

リーダーとして組織を引っ張るとはどういうことか、そして、そのリーダーのいる中ではどうやって成長していくか(私はどっちかってとこっちのことが多いけど)。


料理でいうリーダーはシェフ


シェフはいつまでも現場で下っ端の料理人とにんじん剥いてちゃいけない、仕込みしてちゃいけない。

それは優しさや教育などではない。


食べるお客様にとってはシェフ(一番腕のいい人)が作ったのだからそれはとても嬉しいし、それができれは一番かもしれないけど、それではスーシェフ以下、とくに下っ端は育たないし、いつまでも表舞台にはでれない、それは組織をひっぱり運営するリーダー、シェフの仕事じゃない。

って、上に立って戦った人がいうからすごく腑に落ちた。

なにがシェフの仕事かは本を読んで。
長くなるから。

表舞台にでれないっていうこの文面だけだと下っ端も頑張れよって感じだけど…笑
本当は書き方違うからね!笑


私はまだにんじん剥いてるけど、このことは忘れちゃいけないって思った。


にんじん剥きで終われない。


人生、これからだ。




いい本に出会ったなー。


土江さん、ありがとうございます!


龍吟食べにいってみたいな。