突然ですが・・・
お子さんにおさがり渡してませんか![]()
私自身が、4歳差姉と1歳差弟家族です。おさがりと言ったらまぁ・・・おもちゃや私服はもちろん眼鏡に制服になんでもおさがり。
姉は当然新しいものを買ってもらい、弟も男の子だからと新しいものを与えられていました。
幼いながらに自分の好みじゃないおもちゃ、丈の合わない服、度の合わない眼鏡に不満が募っていました。
真ん中っ子は不幸だ。私のために買ってくれたものがないと大人になった今でも感じます![]()
そんな私が漫画やアニメ、Twitter様々なところで見た、こうされたかった
を子ども目線で紹介します。
----------------------------
その1
服をリメイクする![]()
リメイクってそんな難しいこと~と思うかもしれません。簡単なものを紹介すると
のようにワッペンを切ってつけて2枚を1枚に
これだけで作ってもらった新しい服に生まれ変わります。
あとは、カーディガンのボタンを付け替えてあげたりするだけでリメイクです。
上級者で言うとパーカーの紐を変えるなんてのもおすすめです。
その2
おもちゃにプラス1アイテム![]()
例えばおままごとセットをおさがりしたら、百円ショップで好きなキャラクターのプラのお皿やまな板なんてものをプラスでつけるといいです。
お人形だったらこれまた百円ショップでアクセサリーを買って人形につけれるようにするなんてのもひと手間でできます。
ミニカーだったら牛乳カップを切って作るトンネルが簡単にできます。
その3
おさがりのご褒美をあげる![]()
「新しい服買って~」に「買わないよ」と返すのではなく「買ってあげられないけど○○しよう」と返してあげてください。
○○には
・今日のご飯はハンバーグとオムライスとエビフライのどれがいいかな?一番好きなの選んでいいよ。
・服は買えないけど靴下が必要だからいいの探しに行こう。
などなど・・・・・別の方法で100の我慢じゃなく99の我慢と1のご褒美でもいいので、耐えさせるだけはできるだけ避けてあげてほしいです。
----------------------------
”買ってあげたいけど買えない”と”買えないけど買ってあげたい”
ひっくり返しただけなのに、前者は最終的に買えないとあきらめてるが後者は諦めてないですよね。
この言葉ってホントに大切で、子どもが買ってもらえないと諦めて大人も買えないと諦めたら、残るのは子どもの我慢と大人の罪悪感なんです。
買ってあげるばかりでは、なんでも買ってもらえると思ってしまう子どもに育つなんてのを漫画でよく見ます。
私は買ってもらえなかった側の人間です。結果的に、子どもの頃は欲しいと思っても買えなかったのに今は買える環境に物欲が爆発し、貯金もせずにものを買ってしまったりします![]()
欲しいものすべてを与えるのは難しいです。
だから、姉が70なら妹も70、弟も70に。姉が100で妹が20で弟が100なんてことにならないように。
欲しいものがすべて手に入ることも手に入らないことも当たり前にならないように少し考えてみてほしいです![]()
