好みのタイプは
「好きになった人」
と言っちゃう人は好きじゃありません。


キレイ事ぬかしやがって、と思ってる私は寂しい女でしょうか�

最近平井堅にハマってて、仲良しの友人に話したら
「今更?!そして、なんで平井堅?」と笑われてしまいました。

えっ・・同世代の女の子ってみんな一度はSMAPと平井堅を通過しないの?
誰もが一度は平井堅にエクスタシーを感じるのかと思ってたら、そうではないらしい。
セクシーなのに。。。

好みのタイプは勿論あるけれど、付き合えないのが現実、結婚となると、更に遠くに。

若い頃付き合った彼氏、唯一顔がストライクの方がいました。
国分太一に似てたんだ~!
優しいし、顔がいいし、ノリもいい。

いい~じゃ~ん�
って思ってたんだけど
天は人に二物を与えません・・

それはもう、なんてゆうか、逸物が、、小さくて・・申し訳なさそうに、ちょっと付いちゃいました、くらいで・・・

初めて見た時、
ミョウガとよく似ているなあ~と思いました。
それ以外のことはステキなのに、そこだけが・・
初めてのリードセックスでしたねーー

向こうも酔ったふりして、眠いから、を名目にホテルに行っても何もしないで帰る、とゆうパターンが増えました。。
段々会わなくなりました。。

もう、別れ時かなあ、と感じて連絡すると
「今、仕事で飲みに来てるから、明日こっちから掛けるね。」
と言うので、待っていたんですが、一向に連絡来ず。
しびれを切らしてこっちから連絡すると、着信拒否されてました。

おいーーーむかっまるで私がしつこい女みてぇじゃねぇか!
お前が電話するって言ったのに着信拒否とは何事だーーむかっ
とイラッとしましたが、
「あ、ミョウガだもんね、仕方ないか、、」と自分を納得させました。

未だになんで一方的に振られたか分かんないんだけど、多分顔が
「ミョウガ」を見る目で彼を見ていたんでしょうね・・

失礼なことをしちゃったなあ、てへへパー

平井堅の逸物は・・・

う~ん、エクスタシー!�
昨日、仕事をしていたら、小学生多分四年生くらいの男の子二人が来た。

二人でひそひそ
「どうする?店員さんに聞く?」
と話している。
子供が苦手な私はあえて自分からは行かない。
するとレジに
「これって幾らですか?プレゼントにしたいんですけど」と聞きに来た。

今日入ってきたばかりで、人気のある、とても綺麗なカンパニュラを持ってきた。
思いの外、センスのあるセレクトについ顔を見てしまった。
一人はスポーツ少年といった感じの爽やかな子で、一人はいかにも賢そうな子。
何より二人のイケメン度にグラッときた。
スポーツ少年は香取慎吾、賢そうな少年は錦戸亮、どちらもよく似てる~~!
「580円だよ」と言うと

「やすっ!そんなに安いの?」と言った。


慎吾は「そっかあ~それならもう少し増やしてもいいよなあ~」

二人で話していると錦戸が、レジ前のビオラ\68に気が付いた。

「これ、68円だって!三つ買っても、え~と・・204円だぞ!」
段々楽しくなってきた私。
「例えばさあ、さっきの花の回りに、このビオラを囲んだら、すごい盛り盛りしてキレイじゃない?」
レジカウンターの上でやってみせてみると
二人で顔を合わせて

「おおおお~!」
と言う。やべぇ、、マジで可愛い。キュン死にしそうだ。。
普通の小学生ならここでストップしているかもしれない。
自分のお小遣いの中で少しでも余すように設定するだろう。

慎吾が「いや、あと更に三つ増やせるかな?いくらになるの?」
と聞いてきたので
「988円になるね。」
と答えると
「すげ~ギリギリで千円以内になったじゃん!」錦戸。
「じゃあ、三つ増やそう!」
と言って今度は三人で色を選ぶ。
すげ~幸せだった・・

ラッピングまで出来上がってみると、コレがなかなか見栄えがあって、超ステキ~キラキラ

慎吾が「あさって、お母さんの誕生日なんだけど、花、それまで枯れないよね?」

ですって~~キラキラ
枯れない枯れない、もし枯れたら私がなんとしてでも交換しに走っちゃる!


年頃から考えて、ちょうど照れ屋で生意気でうまく大人と喋れなくて、素っ気ない頃なのに
堂々と花を選んで、真剣に悩んで、母親を喜ばせたい気持ちが泣ける程伝わりました~

「お姉さんと付き合わない?今からなら・・」
と言いたくなる気持ちを堪えるのに必死。

どんな大人になるかしら~音符らんらんるー音符
と退勤して、電車のホームの喫煙所に行くと
何やら誰かと電話しているこれまたステキなスーツリーマンキラキラ

何もかもが「どストライク!」
今日は運がいい!イケメンデーだ!

何気なくイケメンの話に聞き耳をたてると

「だって、この前の一次会で5000円だよ?うん。で、二次会3000円。ありえねぇだろ?」

・・・・・

う、うん。
いつもなら聞き流す会話なんだけど、さっきの少年達を見てしまったから、どうにも会話に温度差が・・


先の二人の少年にはどうか、健全で素敵な大人になってもらうことを切に願う。

いつか、おねえさんがおばさんになったら

相手してね。体開けて待ってるから。お母さんには内緒だよ。

軽い感じで受け止めて頂きたいんですが、関東に暮らしてた頃、ほんのり2ヶ月程、暴力男と付き合ってました。

暴力は暴走するので、まあ、そこには触れませんが、ヤツのつく「とんでもない嘘」が、それはもうとんでもなくて笑けて来るもんなので紹介します。嘘に嘘を重ねすぎて自分でも分かんなくなるんだろうね。

「俺には妹がいる」
↑実際には兄しかいませんした。妹、欲しかったんだねぇ。


「ドイツでカメラマンをしていた。写真集を作った」
↑日本でまず、チャレンジしてみようか。


「市立船橋高校でサッカーのエースだった」
↑で、カメラマンなの・・?


「高校の時、テコンドーの選手だった」
↑サッカーは・・・


「中学生の時から一人暮らしをして、バイトしてた」
↑高校よく行けたなあ


「高校の時は飲み屋でバイトをしていたので女にモテまくった」
↑高校の時は一日がきっと40時間くらいあったんだろうねぇ。


「今はカフェの経営者で社長だ」
↑パチンコばっかり毎日してるようにしか見えないけど・・

「俺は名刺は持たない主義で、関係者には顔が広いから必要ない」
↑日本中どこでも顔パスだ!!


「藤村俊二(おひょいさん)と友達だ」
↑なにゆえそのセレクト・・木村拓哉っていってくれた方がまだマシ。


「ヤクザの友人がたくさんいる」
↑はいはい、ワロスワロス。


自分でついた嘘を忘れるから、いつも違う話がとんでもない方向から飛んでくるのよ。
突っ込むのもめんどくさいので、聞き流すことにする。

極めつけは
「俺は女には暴力は振るわない。目で殺す」
↑押尾学語録、まんまじゃねぇーか!!
リスペクトしていたんでしょう・・はあっ。

世の中には
ついていい嘘とついちゃいけない嘘がありますが

つこうがつかまいがホントどっちでもいい嘘を大放出してくれた暴力男。

ホントだった事は一体どれなんだろう。
思い当たらないなあ。

といいつつ
付き合ってしまった私は、比較的、つまらない嘘に騙されるタイプですキスマーク