「解答欄の答えを覚えてしまって、参考書を2回目、3回目と繰り返しても、意味がないように感じる。」
このように訴える生徒さん。
それは、確かに、覚えてしまうということは、あるかもしれませんね。
そこで、大切にしたいのは、
どうして、その答えになるのか?
他の選択肢が、ダメなのはなぜか?
問題を解くときには、
いつもしっかりと考えましょう。
頭の中ででも、実際にブツブツ口に出しながらでもいいです。
できるだけはっきりとした言葉で説明してみよう。
もし、その説明があいまいならば、
しっかりと説明できるように、解説読んだり調べましょう。
その過程が、「勉強」であり「成長」ですよ。