こんばんは
違うわ こんにちは だわ
でも こんばんは は夜読んだひとにとっては合っているんだよな
おはようございます
テニスのセリーナ・ウィリアムズが日本人審判に暴言を吐いて失格になった動画を視ました
その動画のコメント欄に置いてきた複数のコメントのうち一つがこれです
@るてご:左右非対称負担の強いスポーツにおける、身体の敢えての右左非対称の鍛え方が常識にならないと、ゲームで崩したバランスをとるのが個人の責任になるため、心が歪みやすいんだよ。
左右非対称性の是正に関して、観客や素人も考えたり研究したりしていい時代になったと思うけどね。これだけ情報があふれた社会なんゃから。
初めて左右非対称性の是正についてもっと他の人たちも考えたり研究したりしたほうがいいとそこで言いました
世の中には左右非対称性ある動作というのはたくさんあります
ざっくばらんにいうと子作りをしないでも夫婦の営みというのはその偏った動作を癒すのにとても有効なはずなんですが
昨今では思想が先立ち弁舌が立つばかりできちんと夫婦をやろうとする人たちが減りつつあるのが良くない
もちろん夫婦の営みにのみその癒し方があるのではないのでそれを私は発言しとるわけです
左右非対称度の強いスポーツはできるだけその偏った体の使い方を別の偏った鍛え方で癒すべきだと思います
ダルビッシュ有氏がつかわない逆側での投げる動作も練習していましたね
ああいう努力や鍛え方が常識にならなくちゃいけないんですよ
いまおもえば私が卓球部部長だったころ
練習中に私語を注意してもやめない後輩にはブチ切れましたが
引退間際の3年生が利き手でないほうでラケットを振る遊びとも練習ともつかないことを始めたときには注意せず黙っていました
あれは部長として
選手が日々の真面目な練習でこしらえた偏った筋疲労を癒す行為として認めたからです
あれは遊びでも練習でもなく
引退するにあたって一区切りつけるための回復行為でした
心を磨けとか
心を鍛えろとか
人間性が大事とか
どんなに競技で優秀でもとか
他者が何一つ具体的な解決策を示さないようではただの鬱憤の捌け口に選手を悪用しているに過ぎない
左右非対称度の強いスポーツや動作に関して
どうしたら耐えられるか
どうしたら回復できるか
回復させてあげられるか
そこのところを考えられないひとの人間性も同時に疑われて然るべきであります
那向日本通念論