皆さんは運動後しっかりと
ストレッチをしていますか?
おそらくやっていても、
翌日身体が痛いと経験したことが
ある人は多いでしょう。
ストレッチは次に向けて、
最高のパフォーマンスを100%、
いや120%出すための
大切な準備期間にあたります。
そして、
効果が薄いストレッチは睡眠をしても、
身体が十分に回復しません。
さらに、
その日の疲れがそのままだと
怪我へも繋がってしまいます。
そうなったあとでは、
いくらストレッチをしても
無意味です。
じゃあ、
ストレッチをしっかりすればいいのか、
と思っていませんか?
最後まで読んでいただけると…
正しいストレッチがわかり、
疲れが残らないので、
プレーにキレが出る。
120%のパフォーマンスができる。
そして、
怪我が減り、長期の離脱がなくなる。
しかし、
最後まで読まないと…
正しいストレッチが分からないので、
睡眠をとっても身体が回復しない。
パフォーマンスの低下
そして、
疲れが蓄積されて、怪我が増える
最悪の場合
骨折や靭帯が切れる、
すると、
サッカーできなくなり、
楽しみがなくなる。
さらに、
立ち直れず引きこもりになり、
両親に心配かける。
両親に心配はかけたくないですよね。
最後まで読んでいただけると…
監督は怪我少ない人を使いたいので、
レギュラーに抜擢!
さらに、
先生や生徒からの信頼が厚く、
学校の顔になる。
そうなるためには、
効果的なストレッチ
じゃあ、
どういったストレッチが効果的なのか?
今回は3種類を紹介していきます。
①オンザニー・アンクルフレクション
②ハードラーズ・ストレッチ
③シート&リーチ
1つ目は両脚を前後に
半足分開いてしゃがむ。
前の脚は立て、後ろの脚と
つま先は床につけて、
踵の上にお尻をのせる。
前の膝に両手を乗せ、背すじを伸ばす。
次に、
体重を前の脚にかけながら
上体を前に倒し、
前の脚のふくらはぎをストレッチ。
10秒キープ×左右1〜3セット
ここでは前の脚のふくらはぎが伸びていればOK
2つ目は両脚を伸ばして床に座り、 左膝を曲げ、踵をお尻につける。
カラダをゆっくり斜め右後ろに倒し、 右肘を床につけて上体を支える。
左脚の腿前が伸びているのを 感じながら、逆も同様に行う。
10秒キープ。左右1〜3セット。
3つ目は左脚をのばし、右脚を 内側に曲げ、右の足首を 左脚の膝下に入れて座る。
両手で下腿部を引きながら、
ヘソを左ももに近づけるように
前傾し、ハムストリングスを
ストレッチ。逆脚も。
10秒キープ。これを左右1〜3セット。
今すぐに、
背筋を伸ばしてください
これだけで血の巡りが良くなり、
ストレッチのような効果があります。
是非試してみてください。
次回もお楽しみに!

