さて、どこから語るか
どうもシャチハタ丸です。
この前、とはいっても最近の話であると思いますが、
ギターがエロい。
って話をしたと思うのですが、いや、むしろおーくんに「お前はギターに(ry」といった感じに友達減った疑惑なんですが、
どうやらこの発言はなかなかやばかったらしく。
首を縦に振ってくれたのはたったの1人。
僕はもう少しいると思ったんだけどな~、この方までそんな目で見られてしまっては気の毒極まりないので名は伏せておきます。
「神風」のギタリスト、シンクは「エロいって言うか、カッコイイだけじゃ……」
同じくギタリストのモンゴルさんにも、「どこがエロいの?」って返されました。
感覚研ぎ澄ませて見てみろって。
そんなこんな散々な結果。ちなみに言っておきますが、実際はもっと多数の人々にボコボコにされました。
なんてこった。
で、本日も化学の授業はあったので隣の人が猛威を振るうかと思ってましたが、何だか本日はそうでもなかった。
話によると、
「真人間になりたい」
らしいので、いつもの調子で卑猥な想像と言語を極力控えて更生しようといったことを企んでいたようです。やめときゃいいのに。
で、授業中にはかなり普通に授業を受けていました。おかげ様で静かなので、とても周りの勉強がはかどりそうな情景。
本来の授業とはこうあるべきなのかもしれないな、そう思いつつも僕は授業の初めからこう思っていました。
つまらねえ。
罰当たりか、そんなものはどうでもいい。つまらないんだ。
隣がマックステンションであってこその化学だ。
冗談でもなんでもなく自分の高校で今まで話した中でも指折りで面白い人物だと思う。だからこそこれはつまらない。つまらなすぎる。
化学の授業が嫌いになる二次災害まで起こりそうなくらいつまらない。
反対側に腰掛けている米の字ばかりが本日は話しかけてくるのだが、こいつはそこまで恐ろしく面白い人物ではないので、やっぱつまらん。
そんなこんな思っていた際に、隣の人が僕に話しかけてきて、教科書を見せてきたので、そちらの方へと顔を向けます。
「セ○○ックス」と書いてあります。○部分は隣の人がペンで伏せてます。ちなみに、普通は不謹慎な言語の場合伏字を使用します。
いつもよりも大人しいテンションでやっているので威力半減ではあるのですが、
それでこそお前だ。
などと思ってしまった僕は自分自身が不謹慎の塊であることを認めさせられる現象からはもうすでに逃れることなど出来はしまい。
そのまま、セラミックスについて授業をやっていたところ、また急に隣の人が発言します。
「セ……げふんげふん(咳払い)、ックス」
だんだん化けの皮剥がれてきた。もっとやれ。
こいつはこうでないといけないんだ、などと思っている僕もどこかしらおかしいのかもしれませんが、それでも慣れたらやっぱりこうでないと。
で、ここからさらにヒートアップしていけばいいのですが、次のワードに入ると、急に自分をビンタしだしまして、
叩くくらいなら言わなきゃいいじゃん。
などと思っていましたが、それはあえて言うまい。
さて、文字数的にもいい具合になってきたでしょうか?
それでは皆さんごきげんよう。