ドラムス&ギター
どうもシャチハタ丸です。
本日は午前部活に午後スタジオ入りしてました。
で、あいにくかどうかは自分でもよくわかりませんが、最初の方はかなり上がり調子だったのですが、後半から思いきり調子が崩れました。
音を立てて崩れるというのはまさにこのことなんだろうな~というようなほど。
おかげ様で本日はかなり冷静さを欠いていた感じがします。自分でも驚きの機嫌の悪さでした。
で、そんなこともありつつ本日スタジオで練習でした。超久方ぶりです。現在が11月ですからなんだかんだで2ヶ月丸々スタジオに入ってなかった計算になります。
久方ぶりにドラムを叩きに行くか、それとも魅力ボディに落ち着いた音色を放つギターを弾きに行くか散々悩みました。
と、いいますか、僕は最近ギターの方に夢中になっている節があるのでギターで行こうかとも思いましたが、
さすがにそれをやっちゃうと他の2人もギターなのでもう繋げる所が無いことを考えましてドラムを叩きに行くことにしました。
しかし、しかしだ。
ギターが諦めきれない。
結局どちらも持っていこうかということになりまして、片手にギターを持ちつつドラムペダルを肩に引っさげてスタジオ入り。
相変わらずのスタジオでした。神風メンバー、モンゴルさんとシンクが一緒に入りました。
ただし、モンゴルさんが私服でしたので、
え、お前誰!?
といった現象になりました。お前は有名人か。
さて、話が横道に逸れましたからギターの紹介でもしますが、
シンクは赤系統、なんという色かはよくわからないが赤系統のレスポールタイプ。あれです、あの丸っこい奴。
モンゴルさんは黒いストラトキャスタータイプにシールを貼ってブルーベースの鮮やかカラーになってます。形は最も基本形。
僕は……下品ギター。うん、やっぱり品があるものは僕には似合わないからね。色が赤のギブソン・ソリッドギタータイプです。
僕だけはすぐにギターを出さずにドラムの方を先に準備。そりゃあ、所定の位置ですから。
ここで、練習に入るのですが、モンゴルさんと僕はとりあえず.308winの頃の曲練習すればいいんですが、シンクと一緒に練習できないこと。
神風は曲を決めかねてる最中だし、シンクの練習する曲を僕は叩けません。
どうやらシンクは来年の文化祭に向けての曲? を練習するのですが、この曲を僕は把握しておらず、モンゴルさんはなぜか順応する有様。
つまり、どちらの相手もできるのはモンゴルさんのみで、シンクと僕の間に謎の隔たりがあります。
ちなみに、久方ぶりの生ドラム。略して生ドラは新鮮でした。
で、ここで生ドラと聞いてお菓子を想像した人は帰ってください。
……帰ります。
いや、終わっちゃうのでまだ帰りませんが、久方ぶりにドラム叩いた感想はやっぱり本物のドラムっていいな、ということ。
多少シンバルのことについても勉強したのでちょっとシンバルを見てみましたが、
安物の中の一番高い奴でした。
ちなみに、ドラムススクールに設置されているドラムは普通にライブとかに使われてもおかしくないシンバルが設置されていました。
やっぱり、スタジオのシンバルは消耗品なのでしょう。
今現在はもうカタログのラインナップから消えているので使うのがもったいないという心理は……働かないか。
で、腕前ですが、完全になまっている……というわけでもないようです。
しかし「LOVE ADDICT」は全然叩けなくなっていました。なぜだろうか、「曇天」はかなり慣れて来たのに。
それ以外は特に曲を決めて練習するのではなく、ギター陣営の方に合わせて練習していました。
で、息抜きにギターを取り出して……シンクが弾きます。
僕のギターは形の問題と重量の問題でヘッド落ち(ギターの長い部分が下がってくる現象)があるのですが、これが凄かったです。
シンクがストラップ装着して放置していたら時計の針で言う4時くらいまで下がっていきました。
もうわざとやっているようにしか見えません。まあ、僕も3時くらいまで下がってきましたが。
シンクもこのタイプのギターが欲しいらしいのですが、ギターネックが長いのと、それの現象で少し考えている様子でした。
そこそこ気に入ってくれていた様子でしたが、どうなるのやら。
モンゴルさんはあまり僕のギターには見向きもしないような様子でした。まあ、シングルコイルのギター使う人だからね。
まあ、へんてこなギターだから少しは変形ギターに興味を持っていただけたら幸いだろうか。
そう思いながら無事にスタジオ練習は終了しました。課題はやっぱりやってません。
それでは皆さんごきげんよう。