嵐の前の静けさ | シャチハタ丸奮闘記

嵐の前の静けさ

どうもシャチハタ丸です。


僕の高校は文化祭が特殊で、舞台祭、文化祭、体育祭と三日間でこの全てを行うというなかなかに無茶な学校です。


本日は舞台祭の日でした。


舞台祭というのは、外部からの招待で、劇やらバンドの発表をしてもらったり、一年の合唱コンクールがあったり、吹奏楽などの演奏があったりします。


今回はミュージカル「オズの魔法使い」があり、その後に合唱コンクール。一年生の後輩達をしっかりと見ていました。


断じて寝てなどいない。


ある誰かさんの出番ではもう年すら省みることなく席を立ち上がって名前を叫びました。


周りが騒然としました。


やめときゃよかった。


それからは、文化部の発表を見ることになったのですが、あんまり見てません。すみません。


ただ、吹奏楽の先生のサックスはメチャクチャかっこよかったです。



そんなこんなで終了した一日目。ここからがある意味での本番です。


明日は二日目、文化祭。


.308WINCHESTERの最終調整です。


今回はみんな揃ってました。楽器陣の先輩はもちろん、家が遠隔地のおーくんや、きまぐれなたーちゃんも揃っています。


このメンツで、スタジオ入りします。


今回ばかりは入念なチューニングをします。


ハイハットや、スネアなどのいつでもチューニングしているような部位だけではなく、太鼓1つ1つを時間をかけて調整します。


それから、ようやく叩き始め、ちょっと本番名前を呼ばれた時の反応を練習しつつ、音合わせに入ります。


それなりの出来で物事が進んでいます。


途中で少しだけ自主練習じみたこともやったりしましたが、全く手を休めるような時間は無かったので、


途中からはハイハットを絶え間なく叩く技法が全く出来なくなってかなり焦ったりもしましたが、万全態勢なら何とかなるでしょう。


そう思わせてくれ。


そう思いつつ、最後の本番想定の練習も済ませて家に帰って、まだこれからもするべきことはあります。


クラス企画の景品を作らねば。


数に任せる勢いがありますので、作るものはカップケーキ。


30個くらい作らなければいけません。


それも驚くこと無かれ。


今から、です。


明日より今日の心配をしろって。


何とかなるだろうか?


それよりも、明日持ち物が多すぎて大変そうで軽く気が重いどこか矛盾したシャチハタ丸でした。


まあ、ここまで来たらなるようにしかならんさ。


それでは、皆さんごきげんよう。


「明日見に行くよ!」って方はよろしくお願いします。