ご無沙汰御免
どうも、つつがなく婆様の法事も終わりまして、本日から部活へと戻りましたシャチハタ丸です。
その際、兄が帰ってきましてつかの間の再開と、
年齢を顧みずに遊んでいました。ゴメンナサイ。
いや、会う事が無いんだもの、会えるときくらいは子供に戻ったっていいじゃない?
あと、兄に会うということでしたので、髪も切ってきました。
で、僕は眉毛の整え方をよく知らない物ですから、眉毛を整えていただいたのですが、
すいませ~ん、失敗してますよね?
左右非対称です。まことに残念な事に自分から見て右側のみ異様な波打ち方してます。
ああ、これからは知り合いと目を合わせるのが辛い日々が続きそうだ……。
……書き忘れていましたが、無論兄貴には散々笑われました。
さて、兄が帰ってきて何やって遊んでいたのかと言う事になりますが、
ちょうどいいタイミングで中学同期だったファイ君がエアガンを買いに行きたいと言い始めたもので、
これに兄が便乗するといった形になり、三人でみんな大好き商店街の模型屋へ行きました。
最初は兄はライフルを物色していたようで、ファイはハンドガンをひたすらに物色していました。
そして、兄がライフルの高さに購入を諦め、ガスガンへと目を移したところから話が始まります。
店のおっさんが全力でデザートイーグルを勧めてきます。
これ、銃のわからない人に出来る限りわかりやすいように説明しますが、
ピストルのグリップが普通の銃の1.5倍から2倍近いんですよ。
エアガンなので撃つのはBB弾。だから持手をそんなに太くする必要性はどこにもないのですが、
実物大を売りにしている東京マルイ製。グリップがあからさまに小柄な日本人には合っていません。
僕はそれでも身長がギリギリ170後半なので指もそれ相応の長さで普通に握れますが、
兄は普通に違和感の塊を見るような目をしていたし、ファイに至ってはトリガーに第一関節までしか行ってません。
それで、ガスガンなので強烈ブローバック(反動のこと)です。
試しに空撃ちさせていただきましたが、普通に握れた僕ですら握りにくさと反動でそれほど安定してません。
ファイが落っことさないか不安で仕方が無かったぜ。
そう思っていたら、話はリボルバーへと変換されており、兄はあっという間にコルト・パイソン2.5インチを購入。
そして、次にファイが買うのですが、実はガスガンはなかなか値が張る代物で。
まずは安い物から始めたいとの要望の事だったので、2980円シリーズのコーナーへ。
ここから、代表的な拳銃と、自分の好きな銃の紹介をしつつ、エアガンの選び方をレクチャーしますが、
はっきり言わせて貰うとこれは飛距離とか弾丸の種類とかはほぼ変わりませんので、何より大事なのは、
・そのモデルのグリップが手にフィットするかどうか。
で、あるのです。
と断言するとちょっと高慢な雰囲気が拭えないので、個人的にはそう思っています。
次点で安全装置やマガジン交換などの機能性と外見、装弾数ですが、
もし、それほど実際に使うことなど無いだろうと思われる方は見た目で選んでも間違いはないと思います。
機能性、装弾数はグリップのフィットより大切そうにも思えるかもしれませんが、
グリップが合って安定しなければ弾が当たってくれないのでやっぱり一番はグリップだと思われます。
さて、ここまで熱弁したところで、ファイが選んだのは東京マルイ製「KP85」
なかなかカッコイイのを選びました。僕も2980円シリーズの中では指折りで好きなモデルです。
まず、このKP85の実銃を作っているアメリカのスタームルガー。
を、説明するとあと二時間語りそうなのでやめます。
でも、いい買い物したと思いますよ。
ちなみに僕は経済的な理由と、すでに家にあるので丸腰で帰りました。
さて、それからエアガンをためしに撃ってみようという事になるわけですが、
的が牛乳パック。
みんなで、並べて10mくらいの距離を取ってレッツシューティング!
これが意外と面白くてかなり長い間やっていました。
うまい具合に上の方に当てないと倒れてくれないしぶとい牛乳パック。
ついでに、丈夫とはいえ、所詮は紙なのですが、
BB弾を平然と弾く防弾装甲(牛乳パック)
なんという紙装甲。
しばらくは無造作に撃ち込んでは倒れて立ててを繰り返していたものの、いつの間にか、
「一本だけ立てて順番に一発ずつ撃っていこうぜ」
ということになりまして、これを採用し、全員で何回戦かしたものの。
ファイが何度か一巡目の一発目で倒します。
射撃の順番はジャンケンで決めるのですが、ファイがトップになると大体一巡目でゲームセットです。
逆に兄の買ったリボルバーはガスガンにしてはどうやら威力が無いらしく、何発撃っても紙装甲を倒せません。
僕はと言いますと、
当たらないんだなこれが。
論外ですね。ゴメンナサイ。
でも、コッキングだけは左手が赤くなるまで頑張ったから許してね。
そんなくだらないことを言いつつ、何が言いたいんだお前はと思われた皆さん。
今度みんなで射的やろうぜ!!
と、これが言いたかっただけなのかもしれません。それではごきげんよう。さようなら。