手短心理テスト | シャチハタ丸奮闘記

手短心理テスト

どうもシャチハタ丸です。


この前の現代文の授業で先生が簡単な心理テストをしました。


それについて今回は書いてみようかと思います。


せっかくなので皆さんもご一緒に。



本当にいたって簡単ですが、まず、自分の直感的に思った動物をだします。


僕の場合はなぜかキジが思い浮かびました。


次に、その前述した以外の動物をもう一種類選びます。


いきなり鳥だったのでこれは鳥シリーズになりそうです。


というわけで、選んだのは鷲。


そして、最後に一度も前述していない動物を選ぶわけですが、


何回選ばせる気だコノヤロー!


とか思いつつ、次も鳥。鷹を選びます。


さて、これが何を指すかと言う事ですが、


まず一番最初に選んだ物、僕の場合はキジです。


これが現在の自分自身が望む、なりたい姿だそうです。


そこまでして国鳥になりたくはねーよ。


哀れ、今の僕は飛べない鳥の姿を望んでいるのか。


通学中の列車から眺める外の田畑。畦道には全力疾走のキジ。


そんな光景が数ヶ月前から離れません。下手すると僕が一番目にする野鳥です。


こいつになりたいか?


どこにも飛べずに畦道走ってるんだぜ?


早くも雲行きが怪しくなってきます。



次に挙げた二番目の動物。これが他人から見られている自分。


鷲だそうです。


もう信用なりません。


どうにもならない問題を抱えた欠陥品みたいな状況の日々を過ごしている僕の答えではありません。


それともそれだけ最近穏やかでないと見抜かれているのでしょうか?


全くよくわからない心理テストです。



そして、最後に挙げた動物。


これが本当の自分だそうです。


鷹ですってね。


鷹ですってね!


ダウングレードしてるじゃねえか!


見掛け倒しって言いたいんですね。わかります。


よくわからない方もいるかと思いますので、説明しておきましょう。


鷲というのは鷹目鷹科の鳥であり、大きさで鷲と鷹に区別をするので両者にそれほどの差は無いです。


でかいのが鷲で小さいのが鷹なんです。


要するに僕は周りには大きく見えるけれど実はちっぽけで貧弱で情けない動物なんです。


ああ、合っている。合っているよ。


こんなに勇猛な動物でなければな……。


そうか、なるほど、身の程を知っているのか、空に舞い踊る力が無いと知っているのか。


それで国鳥ですか?


田んぼの畦道全力疾走、翼はただの飾りだぜ!(※別にキジに恨みはありません)


と、先ほどからずっとキジの事を散々な勢いで馬鹿にしてますが、確かに羨ましい節はあります。


気ままに声を上げたい事ってありますよね。


いつでもどこでも好きな時に力一杯の声をあげて……


撃たれて死んでしまえよ。


他人差し置いて気ままに振舞いやがって。


キジの野郎ふざけるのもいい加減にしろ、こっちは色々と悩み事で頭一杯なのに。


そう思いながら、もう時計の針も随分回っていることを確認し、就寝することになったとさ。


それでは皆さんごきげんよう。