暇人、緋魔人
どうも、本日一日中首が回らなかったシャチハタ丸です。
昔から首が弱いんだけどそんなことを言い始めると全身虚弱体質なのでどうしようもないです。
で、部活も休んでおいてこんな事を言うのは凄まじく不謹慎ではあるのですが、
すっごい暇。
びっくりした。まさかこんなことがあろうかと思いました。
首一つが回らないだけで何も出来ない。
どれだけ何も出来ないかと申しますと、仕方なく勉強を始めそうになるくらい。
古流剣術もあいにく半身で相手に顔を向けられないので休み。
部活は弓道ですから無論のこと顔向けが出来ないので休みました。
顔向けしても顔打つ危険性のある僕が今日行ったら片頬が凄まじい勢いで腫れたことでしょう。
まあ、行かなかったんだけど。
部活を休んで、何ができるかな。
空いた時間を何をして埋めればいいのだろうか?
悩んだ挙句、飯食って軽く上半身動かして寝ました。
病人の鑑(かがみ)と呼んでくれ。
まったく、本当に困りものです。今考えれば顔が固定されてればいいんだから木刀振ればよかったのに。
そう思いながら、本日に至って二度目の起床。
昼飯を食べながら、それから何をするか考えながら、読んでいない本のことや、
父に言われた事(話が長くなるので語りません)についていろいろと考えていました。
で、ここで暇すぎて勉強に入るか、菓子でも作るか最近倦怠期の筋力トレーニングするか考えつつ、
やはりというか、本日二度目の就寝。
どれだけ疲れているんでしょうね、怪我人の鑑と呼んでくれ。
バキバキ音を立てる上半身を軽く動かして、脚の方も少し動かしてまた就寝。
もしかして、病気じゃないか?
五月病じゃないか?
まだ一日しかたってないぞ!
怪我してかつ五月病ですか。なかなかにめんどくさい事です。
ちょっと五月病こじらせて死んだ人を知っている方はご報告ください。
季節の変わり目で体調を崩してお亡くなりになったのはノーカンです。
五月病のみでの死亡例を募集してます。
そして、本日遂に三回目の起床。
三度目の飯にありついて、ようやく気がついたことは、
本日、弓人の日記の当番じゃないか?
何と折悪しいタイミングでしょうか。休んだ日が執筆日でしたか。
そちらに、書くことはすでになんとなく決まっていました。
今日父との会話の中で語られた事。
それを書くことにしました。
なので、それについてはこちらで触れることは出来ません。
ネタが被るのは良い事ではないと思いますし、
なにせ奮闘記がシリアスになるのが嫌。
現実でしっかり真面目にやってるからこの時だけはふざけさせてくれよ。
五月早々五月病。年がら年中倦怠期。
こんなんでいいんでしょうか?
遂に筋力トレーニングが70回になってしまいました。
やれやれ、どうにかしないと。
やる気の起きない自分自身を奮い立たせるスイッチが欲しいものです。
そう考えながら、また筋トレに勤しむ事となるのでした。