「24」シーズン5がまたブームを巻き起こし、シーズン6には新たな参加者が!
今年も来年もまだまだ眠ることが出来ない・・・
まずは今年のエミー賞に注目!!「シーズン5が過去最高の出来!」という呼び声が高い「24-Twenty Four-」が12部門でノミネート!ベスト・ドラマやベスト俳優などでノミネートされていますよぉ!!最初の10分でド肝を抜かれる展開にかなり多くのファンから驚きの声が上がってましたからね。
そんなシーズン5がいよいよ日本にも上陸!!
まずは8月11日に10分間で衝撃的な幕開けを見せるシーズン5の第1話「7:00」が初回生産限定¥999で発売決定となりました!でぇ、8月19日から東京はお台場で行われる夏の風物詩「お台場冒険王」の人気企画「映画王」のオープニングで今年もまたまた「24」シーズンVのイッキ観試写会が行われます!更にシーズン5のDVDレンタルが9月2日からスタート!!セルでは11月24日にシーズン5のボックスが発売予定!!今年も熱くなりますねぇ~ww
遂に「24-Tenty Four-」に参加のピーター!
最後に「アリー・myラブ」で弁護士のジョン役を演じたピーター・マクニコルがナント!?「24 TWENTY FOUR」のシーズン6にレギュラー出演することが決まったそうです!彼の役柄はトップレベルの政府高官だとか。現在、人気ドラマ「ナンバーズ」にも出演しているピーター・マクニコルは「24-Twenty Four-」と平行してドラマの撮影を行うそうです。またまた面白い展開がシーズン6でも期待できそうですね!
↓遂に「シーズンⅤ」が登場です!!過去のシリーズも要チェック
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M:i:3~ミッション:インポッシブル3/M:i:3~
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『M:i:Ⅲ/Mission:Inpossible3』
「M:i:Ⅲ/ミッション:インポッシブル3」
〔About The Movie〕
アクション満載のシリーズ第3弾!舞台はアジアへ!!
主演は「宇宙戦争」や「ザ・ファーム」、「遥かなる大地へ」のトム・クルーズ。共演は「コールド・マウンテン」や「25時」、「レッド・ドラゴン」のフィリップ・シーモア・ホフマン、「パルプ・フィクション」や「デーヴ」、「エントラップメント」のヴィング・レイムス、「Mr.&Mrs.スミス」や「ボーン・スプレマシー」、「運命の女」のミシェル・モナハン、「アレキサンダー」や「ヴェルヴェット・ゴールドマイン」、「ヴェッカムに恋して」のジョナサン・リース・マイヤーズ、「ワンス・アンド・フォーエバー」のケリー・ラッセル、モデルであり、「レディ・ウェポン」で注目されたマギー・Q、「マトリックス」シリーズや「ミスティック・リバー」のローレンス・フィッシュバーンなど。
監督はTVシリーズ「エイリアス」や「LOST」の製作総指揮を担当したJ.J.エイブラムズ。脚本家としては「アルマゲドン」や「フォーエバー・ヤング」などを手がけており、初監督というのが信じられないほど映画に携わってきています。今作は製作の段階で何人かの監督の変更があり、最終的にJ.J.に決まりました。
〔About The Story〕
スパイを引退したイーサン・ハントはIMFの教官となり、現在は婚約者のジュリア(ミシェル・モナハン)と幸せな日々を過ごしていた。そんな彼の元にIMFからの呼び出しがかかる。IMFのマスグレイブ(ビリー・クラダップ)によると、イーサンの元教え子でIMFエージェントのリンジー(ケリー・ラッセル)が任務遂行中に失敗し、闇の武器商人デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)の組織に捕まったということ。危機を知らされたイーサンはは現場に復帰する。IMFのメンバーのルーサー(ヴィング・レイムス)やデクラン(ジョナサン・リース・マイヤーズ)、ゼーン(マギーQ)らと共にリンジーの救出作戦に参加するが…。
不可能を可能にするIMFのメンバー。
今回の任務は成功するのか!?
We have 48 hours. Are you in or not??
〔Stealth Mode/ネタバレ区域〕
今回のステルス・モードはかなり本編に触れてます!!しかも小物や裏話などにも触れているので今までで一番長いステルス・モードになってしまいました!!
ネタバレを見たくない方はそのままスルーしていけば読まずに過ぎることが出来ます。
ご覧になりたい方はドラッグして文字を反転させてくださいねっ☆
ちょっぴり映画と同じような謎解き気分が味わえるかもぉww
では、ここからブッちぎりでスタート!!
↓↓↓ココから「ステルス・モード」↓↓↓
今回は思いっきり映画に触れていきますよぉ!!
今までのこのシリーズとは違い、オープニングが回想シーンで始まります。まぁ、回想と言うよりは、いきなり結末のようなクライマックス。イーサンは捕らえられていて、ジュリアは口を塞がれて人質に。デイヴィアンがジュリアに銃を突きつけて冷酷さをさらけ出してます。前2作とは異なるドキドキ感を観客に浴びせてくるところが新しく感じます。また、囚われたイーサンが愛する人を助けたい想いから涙を流すシーンが印象的。さすがは俳優ですね、自然に見えるし、ちゃんと涙が流せるなんてぇ~。
今回はチーム・ワークが前面に出ています!
オープニング・タイトルのシーンも一つの目玉。1作目では導火線のアップと本編のシーンを絡み合わせた感じで、2作目は導火線と本編に登場するウィルス「キメラ」と「ベレロフォン」の原典となるギリシャ神話の絵が映ります。今回は特に凝った感じではなく、シンプルに導火線を追うだけといったスタイル。オープニングといい、このタイトル・シーンといい、昔のタイプの作風に仕上げてきている感じがします。
イーサンはジュリアとの婚約パーティーをするシーンでは今まで描かれていない彼のライフ・スタイルが初めて出てきます。愛車はボルボのワゴンで愛犬がいて、愛するジュリアがいる。幸せな生活を送る為にIMFでも現役を離れて教官になっているという設定。表向きにはヴァージニアの交通局に勤めているという新たな設定も見ることができます。が、ジュリアや友人らが話をしているのを遠くからイーサンは見ていて「読話」を使う辺りはスパイらしい。この「読話」を使うシーンは中盤でイーサンがIMFに捕獲された際にもマスグレイブと会話をするシーンで登場します。
イーサンの恋人、ジュリアとのひと時。
IMFのマスグレイブに会うために「セブンイレブン」で密かに接触するのですが、個人的には「あ、トム・クルーズってコンビニ使ったりするのかなぁ?」なんてくだらないことも考えたりしちゃいました。なんか違和感あるからぁ。ここでミッションを受ける為のコダック社の「インスタント・カメラ」が登場。1作目は飛行機の中のビデオ、2作目はオークリーのサングラス「ロメオ」、そして今作ではカメラと毎回楽しませてくれます。
救出作戦に行く前にIMFメンバーと空港で合流するシーンで今回1度だけバイクに乗って登場するイーサン。バイクは2作目で登場したトライアンフ社をまたまたチョイス。今回は「スクランブラー」というモデルで前作とは全然違うイメージ。サングラスはオリバー・ピープルズの「オレス」というモデルでまたまた似合ってます。ここで旧友のルーサーとも再会し、前作にもあったような再会シーンがダブらせてあります。「Welcome back, brother!」というセリフがこのシリーズらしく印象的。
IMFのラボで働くベンジャミンも協力する。
俳優もホント大変ですよねぇ~。お疲れ様ですぅ。
リンジーの救出の際には近代的なアイテムも登場。「エイリアン2」に出てきたようなPCと連動した銃が登場。見た時に「まんま、エイリアン2じゃん!」とか思ってしまったり。それはさておき、一人で敵の建物に潜入していくイーサン役のトムの動きが以前とはかなり違う!1作目ではまだあまりアクションをやったことがないせいか、銃の持ち方もかなり素人臭かったトムですが2作目では2丁拳銃を披露したりして頑張り、その後は「コラテラル」の撮影で実弾訓練も受けたので今回はかなりプロっぽい!!ただ映画好きなだけでは多分見ていても分からないのですが、明らかに違うんですよぉ。立ち方とか構え方とか進み方とか。特殊部隊が使う動きがかなり参考になっていました。持っているのは金属に吸着する小型爆弾やH&K社のMP5KA4というドイツのサブ・マシンガンに同じ会社のPDWという銃で使われているストック(肩当て)が付属したもの、ベレッタ92FSエリートCQB(リンジーに投げ渡す銃)など。マニアックですいません。が、プロっぽい選択でリアリティが出してあるってことを伝えたくてぇ。リンジーと二人でCQB(クロース・クォーター・バトルの略称で接近戦の意味)を展開する辺りは教官と教え子の信頼関係も見せているんです。そして救出後にヘリの中でリンジーが脳にある爆弾で死んでしまう時の両目の動きがリアルで少しグロい。左目は上を向き、右目は右を向いてしまっている辺りは脳をやられた感じがかなりよく。出ています。
銃の腕が上達したトムが見せるCQBはなかなかですぅ

攻撃ヘリ「コブラ」まで登場するのですぅー。
作戦が失敗し、帰国したイーサンがIMFでデイヴィアン捕獲の作戦に就く前に色々と分析していく件で少しだけ今回のキーワードになる“ラビット・フット”について触れますが、後は全く説明ナシ。意図的に監督がそうしたそうですが、不満を感じる人も多いでしょう。最後までそれが何か分からないままですから。その後、ジュリアと病院の屋上で話すイーサンですが、このシーンは個人的にどこか「スパイダーマン」の1シーンとダブるような雰囲気がありました。まあ、全然関係ないのでけどね。その後、簡単な結婚式をするイーサンとジュリアのウェディング・リングに注目!安っぽいパンダのリングなどが登場しますが、気がついた方もいるかな?最後にそのリングをちゃんと二人ともはめてますよぉ!!
ヴァチカンにも潜入!
デイヴィアンを捕獲する為にイタリアのヴァチカンに潜入するメンバーら。ここで宅配の車に乗って現れるイーサンとデクラン。彼らが乗っているバンは「DHL」の宅配の車。「DHL」は国際宅配サービスで有名な会社で今作のスポンサーでもあります。今回の撮影では実際に「DHL]が撮影機材を運んだりしたそうですから。ここではジョナサンとトムがイタリア語を披露。トムが「モーメントー!」などと叫んだりしてますが、聞いているとジョナサンの方がイタリアンっぽく感じました。顔つきもあるのかも!?イーサンが一人でヴァチカンの壁を乗り越えて、内部に入る際にも色々な秘密兵器を使い、最後はワイヤーで地面スレスレまで降りるのですが、これはどう見ても1作目のCIAのラボへの侵入シーンへのオマージュ。こういう観方もなかなか面白いですよっ。服を脱ぐと神父だし。ヴァチカンの内部に侵入してからはこのシリーズに欠かせない変装マスクの製造過程が見れますねぇ。また、その変装マスクを使うときに必要な声帯変換装置の細かい部分も見ることができるのが過去の2作のバックアップになってる感じ。
実際にあるチェサピーク・ベイ・ブリッジで撮影。
これも本人!面白そうだからやってみたい

デイヴィアンを捕獲してから飛行機でヴァージニアに戻り、車に乗り換えて護送するシーンは今回の大きな見せ場の一つ。デイヴィアンの部下が彼の奪還を図るのですが、ここではヴァージニアに実際にある「チェサピーク・ベイ・ブリッジ」を使って派手なシークエンスが展開!この橋は17マイルあり、途中にはトンネルや島があって繋がっています。ここでIMFの車列をリモコンの無人小型攻撃機とヘリが襲い、イーサンらの乗った車や橋が破壊されます。かなり派手な演出でここでもトムはスタントなしでアクションを見せてくれます。敵の攻撃に対して、イーサンはベレッタ社の「92FS」というハンドガン(俗に言うピストル)しか持っておらず、弾切れになってすかさず自分の乗っていたSUVに走って戻ります。ルーサーが「ライフルが車のトランクにある!」と言いますが、英語だと「G36 is in the trunk!!」と言っています。H&K社の「G36K」というアサルト・ライフルのことで、この銃もかなり高性能。5.56mmの弾を使用し、アメリカでは軍の特殊部隊などで使用しています。この銃が入ったケースをイーサンが出している最中に攻撃機からのミサイルが発射され、間一髪で車から抜け出して走り出し、爆風に飛ばされるシーンはド迫力!このシーンももちろんトム自身が演じていてノー・スタント!!ワイヤーで吊って、体を飛ばしたそうですがかなり激しく車に激突しているので本当に車が凹んだそうです。しかも、5回ほど撮り直したんだとか。かなりプロ根性があるトムは妥協しなかったそうです。その後、橋が欠けてしまった部分を飛び越えるシーンも同じくトムが演じてます!4メートル半を飛び越えて、向こう岸に叩きつけられるのですが観ていて、「ココでは2作目のロック・クライミングが生きてるなぁ~」なんて感じました。
当たるかなぁ~??どうかなぁ~??
これももちろんスタントなんて使いませんからぁ~
いよいよ上海!ここでは前作の「バイオサイト潜入」を彷彿とさせる夜のアクションが展開。前作ではヘリでビルの屋上からフリー・フォールして潜入しますが、今回は高いビルの屋上からダイブして、振り子の原理で隣のビルに飛び移るという新しいワザ!このシーンもまたまたトムがビルから実際に17メートル程フリー・フォールしてからスウィングしたそうです。このシーン、最初のロケハンでは実はドイツの国会議事堂がよていされていました。が、製作側の申請をドイツ側が却下したので新たにロケ先を探し、最終的に上海になったのです。日本も検討されたのですが、理想に合う景色が無かったのだとか。ここでは“ラビット・フット”を入手する為に潜入するのですが、ちょっと残念。進入するまでは派手に描かれているのに、建物にイーサンが入ってからの動向がまるで分からない。せっかく、チーム・プレイをしても入手する経緯が不明で説明不足。どうやって入手するかがこのシリーズの売りなのに。不満がある人が多いのも分かる気がする。その後はまたまた前作のようにビルからパラシュートで脱出し、電灯に引っかかって地上スレスレで止まり、地面に降りたらトラックが接近!その下に寝そべって危機を逃れ、転がる“ラビット・フット”を拾ってからデクランらの乗るランド・ローバーのディスカバリー3で逃亡。極めつけは追っ手のBMWのタイヤをパンクさせる為に後部座席のドアを開け、地面スレスレに身を乗り出して「Glock17」でタイヤを撃つシーン。これもまたノー・スタントですよ、トムの。この夜の潜入シーンでトムが着ているのはイギリスの「ベルスタッフ」というメーカーのジャケット。バリスティック・ナイロンでしっかりとした作り。日本でも販売されていて、79,800円ですが、お一ついかがぁ~??
上海の夜を舞台にまたまた派手なアクションを繰り出す

↓
前作「M:I-2」を彷彿とさせるシーンもいくつか登場。
↓
これも楽しそう!!絶対にどこかでやってやるぅ~
クライマックスではオープニングに戻り、ここで初めて最初のシーンと繋がります。カウント10が下されてジュリアが撃たれ、涙するイーサン。が、ここで黒幕が登場。読めていたのですが案の定、IMFのマスグレイブが黒幕。流れではブラッセル(ローレンス・フィッシュバーン)かと思わせるのですが、読み通りでしたわ、ここは。そして殺されたのもジュリアではなく、IMFの変装マスクを着けられたデイヴィアンの警護の女でした。これも2作目に共通する感じ。マスグレイブを倒して、ジュリアの救出に向かうイーサンがシータンの漁村を走りぬけるシーンではトムがかなり全速力でダッシュ!カメラも追いかけるのが大変そうに感じました。観ていて、単純に同じコトがしたくなりましたが、皆さんはどうでした??携帯片手に街中を走り抜けてみては??デイヴィアンとの最後の戦いもなかなかリアルでしたねぇ。普通に戦えばイーサンの方が強そうですが、頭に小型爆弾を入れられていて頭痛がするのであまり激しく抵抗が出来ない設定が好きでした。肘で応戦するのも良かったなぁ。デイヴィアンを倒してから、ジュリアに銃の使い方を教えるシーンもなかなか関心。素人に教えるのにはいい教え方でここでもまたリアルさを実感。マガジン(弾装)の換え方も「懐中電灯の電池を換えるのと同じ」っていう例え方が上手かった。女性には分かりやすく教えた方がいいですからね。ただ、この件でジュリアが医者だからきっとイーサンに電流を流して復活させるのは心臓マッサージだなって先読み出来たのも自分的には残念。まあ、そこまで細かく見るなと言われてしまえばそうですケド。
上海を突っ走る!負けない43歳のトムさん!!
最後のIMFでのシーンでも結局は“ラビット・フット”の詳細は明かされず。監督曰く、ヒッチコック監督の「北北西に進路を取れ」からのアイディアだとか。アノ映画でも“マクガフィン”というものが登場しますが、説明がありません。でも映画の物語が機能していることから今作でもその方法で進めたそうです。納得がいってない人も多かったのでは??少しは落ち着きましたか??ただ、バイオ・ハザードのマークが付いていたので何らかの化学兵器であることは間違いナイですね。このIMFのシーンで今一つ腑に落ちないのは一般人であるジュリアがIMF内部にいるということ。流れではイーサンの活躍が大統領にも認められて、ホワイトハウスからも仕事の依頼が来ている辺りを見ると、かなりの高待遇で許可されたのでしょうけど。まあ、映画だからそこまで突っ込まなくてもいいかぁ~(笑)。二人が最後にIMFを去るところでは病院ではめた「パンダ」の指輪などが見えるので、見逃した人はハイ、もう一回映画を観てきてください!!
今回、イーサンなどIMFメンバーが使うGショック!
最後に余談ですが、今回イーサンらが使用している時計は日本が誇るメーカー、「カシオ」のGショック。シリーズ1作目からGショックを使っていますが、今回は急にグレードUPしてます。劇中ではアップのシーンがありませんがモデルは「MTG-910DJ-2JF」というもの。これは海外モデルもあるのですが、わざわざ日本モデルを使っているのがビックリ!!ちなみにお値段は31,500円也!この映画のパンフレットの写真の中でトムの腕に付いてるのがハッキリ分かります。
長々とお付き合い有難う御座いました!!
↑↑↑ココまでが「ステルス・モード」↑↑↑
劇中でトムが着ているのは「Belstaff」のジャケット!
バリスティック・ナイロンで頑丈な作り。
〔Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie〕
世界中で大ヒットした前作「M:I-2」から6年!!久々のトム・クルーズのアクション作がスケール・アップして帰ってきましたねぇ。今作も2005年の正月映画公開時から予告が流れ、半年前からプロモーションがスタート。「M:I」シリーズは完全にトム・クルーズの代表作となりましたね。
悪役のフィリップ・シーモア・ホフマンが珍しくメジャー作に登場!
近年、トム自身のプライベートでの行動や言動がやたらと話題になり、人気が落ちたなどとメディアでは騒がれましたが、やはり彼の人気はハンパじゃないです。世界で最もパワーのある著名人では必ず上位3位内に入りますから。
劇場もかなりの混み具合で、やはり大作なんだなぁって実感できました。アメリカでは前作ほどのヒットではないのですが、日本ではどこまで健闘するかが見物です!!まあ、夏にはこういった「スカッ!」っとするようなアクション作って気持ちがいいですぅ!!
6年ぶりのシリーズである今作の評価は~
《 評価:A 》
正直、最初に観終わった時はどこか物足りなさを感じました。1作目はサスペンス、2作目はド派手アクション作でしたので。今作は言葉にすると1+2って感じ。でも、どこかサスペンスとしては弱い所もあるし、アクションとしては前作のバイク・シーンに勝らない感じもあるような。香港テイストが強かったですしね。でも、ドラマ性や人間味があるキャラクターの描き方は今作がBEST!!あとは観た方それぞれが評価をしてあげてください。ただ、ここ1年くらいのトムの行動や言動は関係ナシにして面白い作品ですよ。食わず嫌いはやめましょう。観てからの色んな評価はどんな酷評でも受け入れられるけど。
え~、「マトリックス」ではありません。いい味だしてるローレンス。
最初にキャスティングが決まった時には少し弱く感じたのですが、観たらそうでもなかった!デクラン役のジョナサン・リース・マイヤーズもいいし、ローレンス・“モーフィアス”・フィッシュバーンもいい感じ!ジュリア役のミシェル・モナハンは最初、「なんかこの子じゃ弱い気がするなぁ」って思いましたが、映画を観ていたらドンドンキレイで可愛く見えてきてピッタリでした。製作が始まった最初は前作でナイアを演じたサンディ・ニュートンがオファーされていたのですが、降板したので。
マスグレイブ役のビリー・クラダップ。
あと、新メンバーのゼーン役のマギー・Qがメチャ可愛い!!そしてカッコよかった!!アメリカとベトナムのハーフでスーパー・モデル。でも、何故か香港映画で活躍していた彼女は今後のハリウッドでの活躍に期待!かなり前から知っていたのですが、今作に出るって分かった時は正直、かなり驚きました。彼女を見ていると時々ですが中島美嘉っぽく見える時もあったり。エキゾチックな雰囲気が妙にセクシーで新しく感じます。
音楽面では今回、カニエ・ウェストが担当。と、言っても全てではなくてテーマ・ソングですが。カニエがプロデュース、TwistaとKeyshia Coleが歌う「Impossible」という曲はエンドロールで流れます。また、カニエがアレンジした「ミッション・インポッシブルのテーマ」もその後で流れるので最後まで席は立たないこと!!
残念ながら、Twistaの「Impossible」はCD販売は無く、i-Podでのみ購入可能。
聴きたい人は↓のサイトでチェックせよ!!
アメリカでは9月29日にDVDが発売予定。日本では年末から来年早々にDVD化されるのではないでしょうかねぇ。
【Behind The Movie】
久々に映画の舞台裏に注目!!
今作はかなり様々なトラブルが続いたので公開が大幅に遅れました~。
まずは監督の交代!最初は「ファイト・クラブ」などを手がけたデヴィッド・フィンチャーが予定されていましたが都合が合わないために降板。その後は「NARC」のジョー・カーナハンにも白羽の矢をトムが向けたが降板。今回の監督、J.J.エイブラムズに決まった時はトムが「宇宙戦争」を撮影していたので撮影が遅れて、今頃の公開になりました。
撮影中のトムと監督のJ.J.イブラムズ。
次はキャスト!!当初は「マトリックス」でトリニティ役を演じたキャリー=アン・モスが出演予定でしたが、最初のシナリオにあったキャラをJ.J.エイブラムズが無くしたので出演もボツ。悪役には当初、ケネス・ブラナーが配役されていたのですが、今作の撮影延期で都合が合わなくなり、降板。ケリー・ラッセルが演じたリンジー役は最初はスカーレット・ヨハンソンでしたがこれもボツになってケリーになりました。最初のキャスティングでも観てみたかったぁ~!!
製作のポーラ・ワグナーとトム。
しかもロケ地でも色々と問題が出てきて撮影が難航。ドイツの国会議事堂での撮影を熱望したトムでしたがドイツから却下されて断念。様々な問題があった作品となりました。
↓シリーズをチェックせよ~!
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キター!!「スパイダーマン3」の特報が公開☆観れますよぉ~!!
謎と希望がいっぱいの予告編登場

かなり先の話ですが、2007年の5月4日から全米公開が予定されている話題の超大作「スパイダーマン3」のTeaser Trailer(特報)が遂に公開されました!!
まず、そのTeaserを観たい方は↓をクリック!!
映画ファンやスパイディー・ファンが大喜びするような予告で、謎めいたシーンもいっぱい詰まってます。スパイダーマンのスーツは黒くなっていくし、グリーン・ゴブリンが飛んでるし、サンド・マンが大暴れ!!
ブラック・コスチュームも渋い!胸のマークが

スパイディーはブラック・コスチュームになってしまってどうなるのか?果たしてベノム自身は登場するのか?怖い表情のピーターに何が起こったのか!?MJとピーターは!?ハリーとMJは!?そしてN.Y.はどうなるのぉ??期待が益々高まりますよねぇ~!!
アクションも満載でドラマ性もまた高いのがニクい!
まだ1年ありますし、今夏には「スーパーマン・リターンズ」や今秋には「X-Men」がありますので興行収益の入れ替わりも気になります。
今日も闘ったなぁ~。Zzz・・・
↓
ムニョムニョムニョ~
↓
Oh, no!!メチャ黒くなってるぅ~!!洗うぞぉーー!!!
来年の夏が楽しみでワクワクしますねぇ~☆
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- スパイダーマンTM (UMD Video)
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The Firm~ザ・ファーム/法律事務所~
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- ザ・ファーム 法律事務所
『The Firm』
「ザ・ファーム/法律事務所」
〔About The Movie〕
若き弁護士が巨大な組織に挑むサスペンス作。
主演は「M:i:3」や「ハスラー2」、「レインマン」のトム・クルーズ。共演は「スーパーマン(1978年版)」や「クリムゾン・タイド」、「ニューオリンズ・トライアル」のジーン・ハックマン、「氷の微笑」や「ウォーター・ワールド」のジーン・トリプルホーン、「ザ・ロック」や僕はラジオ」、「グッドナイト・ムーン」のエド・ハリス、「コピー・キャット」や「ピアノ・レッスン」のホリー・ハンター、「リーサル・ウェポン」や「ハート・ブルー」、「沈黙の戦艦」のゲイリー・ビジーなど。
監督は「愛と哀しみの果て」や「ランダム・ハーツ」のシドニー・ポラック。ドラマ作やサスペンスが得意な監督で、俳優としても数々の作品に参加。「チェンジング・レーン」や「アイズ・ワイド・シャット」などでいい演技を見せてくれています。
〔About The Story〕
全米の法学部の中でも最高と言われるハーバード・ロー・スクールに通うミッチ・マクディーア(トム・クルーズ)は学業とスポーツに励んできた。そして優秀な成績で卒業することになる。そんな彼に数々の法律事務所からオファーが殺到。全米トップの事務所からの内定をもらっていたが、彼が選んだのはメンフィスにある「ベンディニ、ランバード&ロック法律事務所だった。恋人で教師のアビー(ジーン・トリプルホーン)を説得し、メンフィスへと移ったミッチ。若くてやる気が漲る彼は全てを手に入れたかのようだった・・・。
ミッチの夢が野望に変わった時、何かが動き始める

〔Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie〕
1993年の夏に日本で公開され、もちろん当時は劇場で観ましたよぉ。
今作以前はどちらかと言うと「青春サクセス・ストーリー」が多かったトムの作品。が、この辺りから彼は様々なジャンルに登場し始めました。今作と同時期に「ア・フュー・グッドメン」も公開され、何故か両方とも弁護士という役でした。「トップガン」の時から彼の作品は年に2本というハイ・ペースで公開されていましたから。
当時は何故か「ア・フュー・・・」を選ばないでこちらを選んで劇場で観たのですが、結果から言えば選択ミス!作品的な出来は明らかに「ア・フュー・・・」の方が良かった!残念ながら、いくらトムが好きな自分でも今作は正直イマイチ。
何故、相手役がジーンだったのかが少し疑問・・・

元々は有名な作家、ジョン・グリシャムの小説からの映画化。よく、「小説からの映画化はハズれが多い」と言われますが、今作もそこに当てはまる感じがします。“つまらない”とかではないのですが、始まってからの事件に入るまでの説明が少なく、事件も先が読めてしまうのが残念。その為、サスペンスらしさが薄れてしまって、あまりドキドキしないのがネック。
久々に観直しても今作の評価は~
《 評価:C 》
観ていて「なるほど~」って関心できたり、勉強になるところもありますが、やはり内容がイマイチ薄いのが否めない。サスペンス好きな方にはあまりオススメできないかも。もちろん、感想は個人差があるので楽しめる方も多いとは思いますよぉ。
共演者がメッチャ豪華ですわぁ~。
共演している俳優はスゴい豪華!!演技派が集めてありますので彼らの演技合戦はかなり見物!!ただ、何故にジーン・トリプルホーンが相手役だったかが少々疑問。彼女は独特の顔つき過ぎて、時々表情が怖い!でも、妙に色気がある時もあるのですが。ストーリーがイマイチでも映画は観方を変えると違う楽しみ方が出来るからいいですよねぇ。それだけで作品の印象も変わることが大いにありますし。
いやぁ~、しかしトム・クルーズが若い!!もちろん今も!!!
この作品で初めてトムがアクションっぽいシーンを演じているのも別の見所。いつもはラブ・シーンが多い彼の作品でしたが、今回は敵に追われて走ったり、ビルから飛び降りたりするシーンなどがあり、それまでの彼の作品とは違っています。演技の幅もこの頃からドンドン広がったので、彼のキャリアには必要だった作品。
どんな展開を見せるかはご自分でご確認を

余談ですが、冒頭にボストンが出てくるのでそれを見ていたら懐かしくなりました。ボストンのバスや街並みがちゃんと写っていて、「うぉ~。なんかイイねぇ~」って思っちゃいましたww
↓トム・クルーズ出演作 

↓ジーン・トリプルホーン出演作

- ジェネオン エンタテインメント
- 氷の微笑 スペシャル・エディション〈2枚組/特殊パッケージ仕様〉
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ウォーターワールド
↓ジーン・ハックマン出演作

- ワーナー・ホーム・ビデオ
- スーパーマン 1&2 お買い得ツインパック (初回限定生産)
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ゲット・ショーティ
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション (初回限定生産)
- ジェネオン エンタテインメント
- ニューオーリンズ・トライアル スタンダード・エディション
↓エド・ハリス出演作

16 Blocks~16ブロック~
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 16ブロック
『16 Blocks』
「16ブロック」
〔About The Movie〕
N.Y.を舞台にしたアクション・サスペンス。
主演は「マーキュリー・ライジング」や「ホステージ」、「隣のヒットマン」シリーズのブルース・ウィリス。共演はラッパーで「ミニミニ大作戦」や「ブラウン・シュガー」に出演のモス・デフ、「グリーン・マイル」や「交渉人」、「プルーフ・オブ・ライフ」のデビッド・モースなど。
監督は「リーサル・ウェポン」シリーズや「スーパーマン(1978年版)」、「陰謀のセオリー」のリチャード・ドナー。スリリングな展開とキャラクターの描き方が得意な監督さん。ホラーからSFまで撮れるのがスゴい!
〔About The Story〕
ニューヨーク市警の刑事であるジャック(ブルース・ウィリス)は酒びたりでヨレヨレの中年刑事。いつものように二日酔いしていたある朝、2時間後に大陪審で証言する予定のたわいない犯罪者エディ(モス・デフ)を留置場からたった16ブロック離れた裁判所に護送するという仕事を任される。一見は何でもない任務でスグに終わるはずだったが、ジャックが朝食を買うために車を離れた隙に、エディは謎の2人組に襲われる。間一髪でエディを救ったジャックの援護要請に応え、ジャックの元相棒である殺人課刑事フランク(デビッド・モース)のチームがやってくる。しかし、エディの証言は警察内部の揺るがすものだった為、エディは消されようとしていた・・・。
簡単な護送任務だったハズだが・・・。
〔Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie〕
これもまたアメリカで観たかった作品でしたが見逃して、日本公開より先にDVDにて鑑賞しました。予告からしてアクションとサスペンスが上手く絡んでいる気がしたので楽しみにしていましたぁ。
「アルマゲドン」以来日本では当たり作品がないブルース・ウィリスですが、また最近になって巻き返してきている気がします。まぁ、確かに「ダイ・ハード」程の当たりはないかもしれないのですが、個人的には「ティアーズ・オブ・ザ・サン」や「シン・シティ」などは過去のイメージと違っていい役だったと感じてますが。今作でもそんな違いを感じました。ニューヨークの刑事で二日酔いをしてるって聞くと「ダイ・ハード3」を思い浮かべる人もいると思いますが、キャラクター的には全く違いますしマクレーン刑事とは違った人間味がありました。
エディ役のモス・デフは最近、音楽面より俳優面の方がイケてる感じ。作品ごとに演技力がドンドン上がってきていて、今作ではブルースを食ってしまうほど!全編、独特のしゃべりのひ弱なキャラクターを好演していて、観て行くうちに観客が感情移入することは間違いありません。少し泣かされましたから。
モス・デフの演技の上手さがかなり光る
個人的に以前からリチャード・ドナーの監督作品は大好きで、特に「リーサル・ウェポン」シリーズがお気に入りだったので今作もなんの抵抗も無く「観たい」と感じていました。アクションでもSFでもちゃんとドラマ性を持った作品づくりををする監督なので予告を観た時から入り込みました。しかもブルース・ウィリスが出るっていうのがまた嬉しくて。予想通り、サスペンスであり、アクションも心地よくあり、キャラクターの人間性、映画自体のドラマ性などそれぞれがしっかりとしていたので◎。
16ブロックを移動していくので他の映画で描いてきたN.Y.とはまた違う景色が楽しめる。先日、紹介した「インサイド・マン」とはまた違う味わいがあり、混雑した通りやチャイナ・タウン、雑居ビルの中や屋上など身近なシチュエーションが真実味を作品に加えています。ちなみに日本でその距離を表すと東京では渋谷駅~明治神宮近く、銀座~大手門、名古屋だとテレビ塔から上前津、心斎橋の東急ハンズから汐見橋くらいまで。
予告編が観たい方は↓からど~そぉ~
〔Stealth Mode/ネタバレ区域〕
まだ公開されていないので、少しだけステルス・モードでお送りします。
ネタバレを観たくない方はそのままスルーしていけば読まずに過ぎることが出来ます。
ご覧になりたい方はドラッグして文字を反転させてくださいねっ☆
ちょっぴり映画と同じような謎解き気分が味わえるかもぉww
では、ここからスタート!!
↓↓↓ココから「ステルス・モード」↓↓↓
オープニングはモノクロで回想シーンから始まります。何が起きたのかはいきなり分かりませんが、危機的状況に置かれた主人公の警官、ジャックのセリフとこのシーンの光景が後に繋がるというシークエンス。
そしていきなりN.Y.P.D.の警察特殊部隊(SRT)の突入シーンが登場し、ジャックも登場。最近、ニューヨークの警察が登場する作品が多くなりましたが、以前より実生活で犯罪が減ったので(と、言っても日本よりはるかに多いケド)、撮影にも協力的になった感じがします。まぁ、元々は国連などがあるので厳しかったのですが、9/11以降は更に映画に対しても厳しくなりましたから。今は少し落ち着いたのでしょう。その突入シーンも結構リアルで日本では見られない光景。映画にはよく出てきますが、突入して安全を確保すると「Clear!」と叫びます。基本的なことですが、そういう部分っていつもハリウッドではリアルに描かれます。
どうやって危機的状況を回避していくのか

最初、予告で観た時にジャックが銃を発砲して、カメラがジャックに近づいてグルッと彼の周りを回るシーンで撃った銃がジャミング(弾詰まり)していたので本編がかなり気になってました。本編でもちゃんとそのまま使われていて、「そんな状態でまさか撃たないだろうなぁ?」って思っていましたが、そこはちゃんと撃たないまま車に飛び乗り、アクセルを押すのにその銃を使っていました。観て、一安心。
殺し屋に追われ、逃げ込んだバーに警察の仲間を呼ぶジャックですが、警察がエディを狙っていてジャックを丸め込もうとします。このシーンでのモス・デフの演技もなかなかグー!よく喋る役なのですが、自分が目撃した汚職警官が現れて急に黙るのでジャックが異常に気が付くといった流れ。目の動きなどが上手くて、恐れている感じがよーく出ています。
物語が進むにつれ、ジャックとエディもドンドンと16ブロックを進んでいくのですが、機転を利かせて相手の裏をかいていく二人の心理戦がまた見物!そういう部分がかなり上手く多用されていて、観客はいいドキドキ感を味わえます。
相変わらず演技が上手いデビッド・モース。
N.Y.の街のビル群を上手く使って危機を乗り越えていく設定が見せ所。特性を生かして、ビルに入ったり出たり、地下に逃げたり、裏道を通ったり。普段は見れない景色を見ることも出来ますし、リアルな生活の裏側を感じることもできます。ニューヨーカーらしいジャックの動きがキャラクターにリアルさなどを吹き込んでいるので親近感も持てます。ブルースが過去に演じたキャラクターとの違いを感じられるのもその親近感から来ているかもしれません。
デビッド・モース演じるフランクら警察サイドの動きも面白い。警察の立場を利用して執拗にジャックとエディを追いかけますが、いくつかのチームに分かれて車や徒歩で迫ってきます。無線から携帯なども使いしつこく迫る所がサスペンスのスリルになり、それと同時に余分のないアクションが観客を飽きさせないエレメントになっています。銃撃シーンも無駄が無く、「実際にそういう行動に出るだろうなぁ」って感じさせる説得力があります。
人の家に匿ってもらうジャックとエディですが、その家の中で老人とエディが会話するシーンが面白い。ナント、日本で火が付いた「遊戯王」の話が出てきてしまう!観た時はかなり笑えたのと同時に「日本もココまでアメリカの生活に入り込んでるのかぁ」って関心しました。
ストーリーが進むにつれてエディとジャックの間には不思議な感情が現れます。それがジワジワと観客の感情を動かし、後半には彼ら2人にエールを送りたくなります。ドラマ性の高さが感じられるのはそういった一つ一つの事柄の重なりによるもので、特に中盤から後半に入る辺りで登場するバス・ジャックのシーンではそれぞれの人間性がハッキリして、大いに気持ちを動かされます。エディの取る行動に目頭が少し熱くなりましたぁ~。そしてスゴく心に残った一言、「People Can Change」はいいセリフでした。
↑はU.S.版DVDのジャケ。買ってしまったぁ~
劇場公開されたバージョンとは別のエンディングが存在し、DVDには公開バージョンと別エンディングバージョンが収録されています。特典映像としても観れますが、別バージョンで最後まで観るとまた違う作品になります。両方を観る前に自分で予測していたのは“別バージョン”のエンディングでした。でも、劇場公開バージョンもかなり良くて、それぞれのバージョンにそれぞれの良さを感じました。要するに「どっちもアリ」っていう感じのエンディング。別バージョンではエディを逃がしてジャックは裁判所に到着。警官がジャックを撃とうとするのをフランクがかばうのですが、残念ながら弾はジャックに当たり、死んでしまうという流れ。観た方はどちらを好むんだろうなぁ~???ちなみに劇場公開バージョンのエンディングにはリチャード・ドナー作品には欠かせない俳優、スティーヴ・カーンが今回もちゃっかり出てきますぅww
↑↑↑ココまでが「ステルス・モード」↑↑↑
僕的なこの作品の評価は~
《 評価:A++ 》
なんでまだ公開するかどうかも決まってないのぉーーー!!!ド派手なアクションとかがあるワケじゃないけど、ストーリ性やドラマ性、アクション性、サスペンス性などどれもかなりいい感じ。ウソ臭くないし、緊迫感もあるし、いい俳優が揃ってるのに。個人的にですがかなりお気に入りですっ☆
今作の舞台もN.Y.。最近、また流行りかなぁ~。
先日、ここで紹介した「インサイド・マン」同様にN.Y.が舞台の作品。色んな意味で「インサイド・マン」と比較しながら見るのも面白いです。ちなみにアメリカで公開されたのもほぼ同時期。
映画の詳細は↓
↓ブルース・ウィリス出演作

- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 16ブロック (Blu-ray Disc)
- ジェネオン エンタテインメント
- シン・シティ プレミアム・エディション
- 松竹
- ホステージ
- ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- アルマゲドン(UMD Video)
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- アンブレイカブル (UMD Video)
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ティアーズ・オブ・ザ・サン アルティメット・コレクション
↓モス・デフ出演作
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- 銀河ヒッチハイク・ガイド
- ポニーキャニオン
- ミニミニ大作戦
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米ディズニー・ランドで豪華プレミア!「パイレーツ・オブ・カリビアン」参上♪
ディズニー・ランドで豪華プレミア開催!!
2003年に公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の続編で7月7日から全米公開される話題のシリーズ第2弾「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のワールドプレミアがアメリカ時間の24日にアナハイムのディズニーランド・パークで行われましたぁー!!
7月に来日するジョニーとオーリーもモチロン参加

今回も前作同様にディズニーランドを貸切にして、15億円もかけて開いたメチャメチャ派手なプレミア。ナント!?850メートルも続くレッド・カーペットが敷かれ、豪華なキャストやゲストが参列しました。主演のジョニー・デップを始め、オーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイ、監督のゴア・ヴァービンスキーなどが参加。更に俳優のクリスチャン・スレーターや女優のジェニファー・ラブ・ヒューイット、そしてカリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーなども参加!!映画以上の豪華さですよねぇ☆
そして今回はこのシリーズの元となるディズニー・ランドのアトラクション「カリブの海賊」がリニューアル・オープン!!映画のPRも兼ねて3カ月も休止してリニューアルされたのです。このリニューアルでは新たにジョニー・デップ演じる海賊ジャック・スパロウや敵対する海賊バルボッサの人形を配置し映画版に変身。今回の新作に登場する悪役も映像で登場となりました。アナハイムのディズニー・ランドのアトラクションは26日に正式オープンとなり、映画公開の7月7日には、フロリダ州のディズニーランドでもリニューアルオープンします。
「不気味だけどリアルでスゴイ。よく出来てるねぇ」とデップ。
ちなみに左がジャックの人形。
映画で使われる「アニマトロニクス」を使用し、再現されたジャック・スパロウ人形は3体登場。映画で使用した金貨40万枚や海賊船の旗などの小道具も使用されています。分身のようなこの人形に対面し、ジョニー本人は喜んでいたそう。
更に今回のプレミアではビッグ・ニュースも!!以前より噂されていたローリング・ストーンズのキース・リチャーズがシリーズ第3弾(来年6月にも公開予定)に出演することが
海賊ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップは「海賊のイメージは現代のロックスター」として、キースを参考に役作りしたことは有名。その成果があって1作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」は大ヒットしました。それからデップ自身がキースに直接交渉し、第3作でキースが登場することになりました。
知事シュワちゃんも登場!なかなかレアな2Shot!
アメリカでもかなり話題になっていますが、日本でももちろんプレミアが開催されます!7月9日には主演のジョニーデップとオーランド・ブルームも来日決定。沢山の方が集まるでしょうねぇ~。二人が一気に見れるからお得!詳しくは↓の「FANサイト」へ。
↓グッズでも「パイレーツ・オブ・カリビアン」を極めよう!!
- ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(UMD Video)
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション (パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト プレビュー・ディスク付)
Inside Man~インサイド・マン~
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- インサイド・マン
『Inside Man』
「インサイド・マン」
〔About The Movie〕
完全犯罪を目論む犯人と捜査官、交渉人の心理戦を描いたサスペンス。
主演は「トレーニング・デイ」や「タイタンズを忘れない」、「マルコムX」のデンゼル・ワシントン。共演は「シン・シティ」や「キング・アーサー」のクライブ・オーウェン、「フライト・プラン」や「羊たちの沈黙」、「アンナと王様」のジョディ・フォスター、「スパイダーマン」や「プラトーン」、「処刑人」のウィレム・デフォーなど。
監督は「ドゥ・ザ・ライト・シング」や「マルコムX」、「25時」などで知られるスパイク・リー。社会派ドラマに定評があり、ストーリー性の高い作品で知られる監督さん!
〔About The Story〕
ニューヨークの街を走り抜ける「パーフェクト塗装サービス」の車。その車の最終目的地はマンハッタン信託銀行だった。銀行の前に止まった車からは数人が降りてきて、「作業」の準備をし始めた。銀行内には男女、子供、様々な人種の人々がいた。その銀行内に入ってきた作業着の男らは一瞬で行員や客を人質に取り、銀行内に立てこもる。主犯格のダルトン・ラッセル(クライブ・オーウェン)と他に3人の強盗一味。3人はスティービーやスティーブO(オー)、スティーブンと呼び合っていた。外にいた警官が異常に気が付いて無線を手にしたとき、犯人の1人がその警官に銃を突き付け、ロシア系訛りの英語で脅した。通報を受けたN.Y.P.D.(ニューヨーク市警)のキース・フレイジャー(デンゼル・ワシントン)と相棒のミッチェル(キウェテル・イジョフォー)は急いで現場へと向かう・・・。
一見は完全犯罪・・・。しかし、犯人の本当の狙いは何なのか??
真昼の銀行で完全犯罪が実行される・・・。
〔Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie〕
去年、この作品の製作が始まった時点でキャスティングが色々と話題になり、もちろんその時から注目していました。最初は“デンゼルとスパイク・リーがまたもコンビを組む”っていうことだけで「ヒョエー!またまたアノ二人が映画を作るなら絶対観たい!」って感じ、更にジョディ・フォスターも共演となったのでワクワクしていました。
それほど楽しみにしていたのに、実はまたこの映画もアメリカで観損ねた1本。帰国直後の公開だったので、友達と他の映画を観に行ってこの予告を観た時に「コレ、絶対観たいよねー」って意気投合してましたぁ。
まずスパイク・リーの作品にしてはいつもと少し違った感じがしました。いつもはかなりドキュメンタリーっぽい作りの作品が多いのですが、今回はエンタメっぽい部分が多くあったように感じ、ある意味新鮮でありながら彼独特のスタンスをしっかり根本において撮った作品でした。日本では2002年に公開された「25時」以来の新作。しかも豪華共演なのでそれだけでも観る価値はあります!
デンゼルもキゥエテルも過去にスパイクと仕事してます!
デンゼルに関しては今回も役柄にしっかり入っていますし、普通の警官らしい親近感も持てるキャラを見事に演じています。セリフにもそういった部分がかなり見えますので、笑えるところもあるし、彼らしく説得力がある部分もあります。ただ、日本の劇場ではあまり笑う声などは全く聞こえませんでしたが、無視して笑っていました。たわいのない彼女との会話が妙に親近感を持てたし、いつもの硬い役柄とは少し違った部分が上手かったので。
ジョディ・フォスターも役柄に興味を持って参加しただけあって、「フライト・プラン」などとは全く違うキャラクターを演じきっていました。有能な弁護士で、スルっと人の心に入り込むような女性というキャラはジョディ本人にも言えることかも。どこか少し人を見下した感じやプライドの高さを感じさせる辺りは彼女の演技力の高さでしょう。デンゼルとの演技合戦もなかなかの見物。髪も一つに縛って、エリートっぽいのですが、あるシーンでは綺麗なストレート・ヘアで全く違うイメージを見せてもくれます。キレイなんだなぁ、またそれが。
高慢な女弁護士をジョディが見事に演じてます
クライブ・オーウェンは近年、日本でも様々な作品で顔を見せるようになってから知名度が上がってきていて、今作では犯人というのがまた新たな魅力になりそうですね。全編通して落ち着いた雰囲気で犯行を進めていくダルトンを非常に上手く演じています。彼もまたデンゼルやジョディと演技面で火花を散らしています。プライドを持った犯人像もなかなかグー!!
最近は悪役が多いウィレム・デフォーも出演!彼も「プラトーン」などで演技力を認められてからドンドン色んな作品に登場し、見事なバイ・プレーヤーぶりを発揮していますが、今回もちゃんとキャラクターになりきっていて出すぎず引きすぎずのいい役をこなしていますよー!
〔Stealth Mode/ネタバレ区域〕
今回は少しステルス・モードを使って見所をお伝えします!
ストーリーはあまり触れたくないので今回は少なめですが、ストーリー以外でも楽しめる箇所がいくつかありますのでっ。
ネタバレを観たくない方はそのままスルーしていけば読まずに過ぎることが出来ます。
ご覧になりたい方はドラッグして文字を反転させてくださいねっ☆
ちょっぴり映画と同じような謎解き気分が味わえるかもぉww 今回はネタバレっぽいネタバレではありませんが、でも観ていない方もいるので一応。
では、ここからスタート!!
↓↓↓ココから「ステルス・モード」↓↓↓
まずはオープニング。
ニューヨークの街並みを見せていくスパイクの映像がなかなかいい感じ。あまり映画には登場したことがない場所や登場したことがある場所でも違うアングルで映しているので「へぇ、こんな場所ああるんだぁ」なんて少し観光気分で見れます。「最後の恋のはじめ方」にも登場した牛の銅像の別アングルやブルックリン橋の下からの映像など、どれを取ってもいい感じの雰囲気。見せながら観客の期待感を煽る感じですね。
デンゼルの衣装もなかなかいつもと違っていい雰囲気。夏場の撮影だったので涼しげなサマー・スーツに白のストロー・ハットがかなりいいアクセントになっていて、オシャレな警官っていう感じ。帽子とジャケットを取って、タクティカル・ベスト(特殊部隊のベスト)に着替えると、またイメージが変わるのでそういった部分も見ていて楽しいです。
名バイ・プレーヤーのウィレム・デフォー!
警官隊が銀行を取り囲むシーンもなかなかリアル!!N.Y.はアメリカで1位、2位を争う程の犯罪多発都市。昔から警察の武器や技術も最新のものを最初にN.Y.で投入するほどですので今作でもそういったリアルな部分が見られます。窓や硝子のドアを通る時はいつも車やシールド(盾)を使って警官が横切ります。基本なんですが、アクション映画でもあまり見ない動きなのでそういった部分にも注目。また、フレイジャーらが交渉する際に使う警察の指揮車(装甲車)の内部がよく出てくるのも珍しいパターン。
銀行内で犯人らがとる行動もスマートで上手く撮られています。犯人らと同じ服を着せたり、携帯を回収したり、人質をいくつかの部屋に分けて入れ替えたり。少人数でもスマートに立ち回ればあれだけの事が出来てしまいますから。まさに頭脳戦!!
激しい頭脳戦と演技戦が繰り広げられる

唯一、意図が分からなかったのが後半で人質の処刑があった後、フレイジャーが指揮車から飛び出して銀行前に行くシーン。わざと撮影用のレールでデンゼルを移動させて撮っていますがそこが???。映像的なお遊びでしょうが、体が全く揺れないでどの警官らよりも早く走るデンゼルを見て、「え?」って思った人も多いハズ。久々にあの技法を見たので、なんか妙な気分になりました。
銀行から人質が一気に溢れ出すシーンにも注目。SRT(スペシャル・レスポンス・チームの略で警察の特殊部隊)がゴム・ボールの弾を使った銃を撃つのですが、あれもリアル。犯人や人質を無傷で事件を終わらせたい時などに使われるようになったのですが、あそこまで溢れ出てくると撃たざるを得ない。でも発砲をやめさせたのは問題も起こるからです。アメリカでは日本よりも裁判沙汰にすることが頻繁にあるので武器があっても迂闊に使用できないことが多いのです。警察が訴えられることがありえますからねぇ。ゴム弾はよく暴動などでも使用されます。ゴムとはいえ、かなり痛いですし気絶もします。跡も残る時がありますから。
映画ファンにはよーく分かるセリフなどもちらほら。例えばフレイジャーとダルトンの電話でのやり取りには「セルピコ」が出てきますし、字幕にはないのですが英語で聞いていると「狼たちの午後」も登場!銀行強盗が舞台の映画や名刑事を描いた作品の名前なので自然とニッコリしてしまいますよぉ。
なんだか嬉しくなるのは「スパイク・リー・ジョイント」の文字がスクリーンで見れること!
↑↑ここまでが「ステルス・モード」でーす↑↑
ハーイ、それでは今作の評価ですが~
《 評価:A+ 》
脚本家のラッセル・ジェウィルスは今回が初の脚本ですが、それにしてはなかなかの出来栄え!今後もこういった警察モノのサスペンスなどを執筆する予定だとか。才能ですねぇ。監督や俳優陣のクオリティの高さやセリフの上手さ、雰囲気など色んな部分で味のある作品。
撮影中のクライブ、スパイク、デンゼルの3人

一見、サスペンスですがスパイク・リーの作品にはいつもその裏に大きなテーマもあります。今回ももちろんありますよ。毎回、彼が描いている【人種問題】がそれ。過去に監督した「ドゥ・ザ・ライトシング」などではアフリカ系アメリカ人などをよく扱っていましたが、今回はニューヨークという特性と時代の流れからアラブ系やスパニッシュ系、ロシアやアルバニア、アルメニアなど様々な人種を持ち込んでその奥深さをメッセージとして伝えてきています。もちろんアフリカ系アメリカ人のこともっ。
- Derrick Hodge, Terence Blanchard, A.R. / Gulzar / Panjabi MC Rahman, Terence Blanchard, Kendrick Scott, The Hollywood Symphony Orchestra Chorus, Aaron Parks, Brice Winston
- Inside Man [Original Motion Picture Soundtrack]
↑今作のサントラもまたオススメなのですぅ~
オープニングから使われる「Chiyya Chiyya」という曲がかなり耳に残ります!!独特なサウンドで、途中にラップも入っているのでこういった所でもスパイク・リーのメッセージがあることを感じさせられます。更にジャジーなサウンドやスコアも聴き応えアリ!
かなり余談ですが、僕の義兄(ハッキリ言って、義理とか言いたくないので兄!)は以前、スパイク・リーに間違えられたことがあります。サインくれって言われたそうですが。それくらい似てる!!本当に見ているとそう見えてきます。スパイク同様に兄もかなり頭がイイ!!
↓デンゼル・ワシントン出演作(o^-')b
- アミューズソフトエンタテインメント
- タイムリミット
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 遠い夜明け
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- アントワン・フィッシャー/きみの帰る場所<特別編>
↓ジョディ・フォスター出演作

- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 羊たちの沈黙 アルティメット・コレクション
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- 君がいた夏
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- タクシードライバー コレクターズ・エディション
↓クライブ・オーウェン出演作

- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- ブラザー・ハート
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- closer / クローサー
- ジェネオン エンタテインメント
- シン・シティ プレミアム・エディション
↓スパイク・リー監督作

M:I-2~ミッション:インポッシブル2~
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- M:I-2(ミッション:インポッシブル2)
『M:I-2』
「M:I-2/ミッション:インポッシブル2」
〔About The Movie〕
2000年の夏に公開され、空前の大ヒットとなったアクション作のシリーズ第2弾。
主演は「M:I:3」や「ザ・ファーム」、「カクテル」のトム・クルーズ。共演は「クラッシュ」や「リディック」のサンディー・ニュートン、「ダーク・ウォーター」や「エニグマ」のダグレイ・スコット、「コン・エアー」や「アウト・オブ・サイト」のヴィング・レイムスなど。
監督は「フェイス/オフ」や「男たちの挽歌」シリーズのジョン・ウー。独特のフィルム・ノワールで香港から世界を舞台にして活躍する監督で迫力のアクションや男臭いドラマが特徴的。今作の監督になったのはトムからのオファー。
〔About The Story〕
ロシアの医学博士であるネロルヴィッチは人間の赤血球を30時間で完全に破壊できる殺人ウィルス「キメラ(カイメラ)」を開発することに成功した。彼は同時に解毒剤である「ベレロフォン」も開発。その二つを安全な所に移す為に飛行機に乗るが、元IMFのエージェントであるショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)が部下と共にその2つを奪い、博士と乗客を乗せた飛行機は墜落する。
時を同じくして、ユタでロック・クライミングをするイーサン・ハント(トム・クルーズ)。休暇中の彼は趣味を存分に楽しんでいた。が、突如ヘリが現れ、彼の足元にロケットが撃ち込まれる。その中にはIMFからのミッションが映し出されるサングラスが入っていた。ミッションは盗まれた「キメラ」と「ベレロフォン」を取り戻す為に女泥棒のナイア(サンディ・ニュートン)をチームに引き込んで回収しろというものだった・・・。
今度のミッションでは元IMFエージェントと対決

〔Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie〕
小学生の時からトム・クルーズが好きで彼の作品は全て劇場で観ていますが、この作品はその中でも記録に残る回数を映画館で観ました。公開前のマスコミ用試写会や普通の試写会など2回と公開されてから4回の合計6回を劇場で鑑賞!一般的にもこの年(2000年)に最も多いリピーターがいたのも今作でした。
監督のジョン・ウーは香港時代から好きでしたので、彼に決まった時は「うおー!絶対にスゴいアクションが見れる!」と確信してました。もしかもトム・クルーズとのコラボだからつまらないワケがないって思ってました。
ロマンスもありますよぉ~。ボンドに負けてません

1999年の年末には劇場でも予告が流れていて、スゴいプロモーション展開をしていたのをハッキリと覚えています。日本にしてはかなり早くから予告を流していましたから。アメリカではよくあることですけどね。サングラスを投げるシーンを見ただけで鳥肌モノでしたぁ。
ただ、公開が決まってからも色々とレーティングに関してのトラブルが続き、ホント公開ギリギリまでR指定なのかPG-13(保護者同伴で13歳以上しか見れない作品)なのかモメていました。ジョン・ウーの映画はかなりバイオレンス色が強いので配給元が懸念してましたから。一説には2種公開するかもと言われた程ですが、最終的にPG-13でしたぁ。R指定だったらどれくらいハードなアクションだったんだろう・・・。
トム・クルーズは久々のロン毛で「これでもか!」と言わんばかりにカッコ良く撮られていました。考えると「レジェンド」以来のロン毛でそれまでの彼の役柄とは全くイメージが違っていますし、シリーズ1作目ともまた全然違う。それがかなりいい方向に働いていました。余談ですが、当時憧れて全く同じ髪型で同じような格好をしていました(笑)。
国際派スターが集まってますよぉ!
ちなみに右下がトムの本当のいとこ!
ダグレイ・スコットやサンディ・ニュートン、リチャード・ロックスバーグなどかなり国際的なスターを集めていたのも逆に新しく感じました。前作ではジャン・レノやエマニュエル・ベアールなどの有名どころに対して、今作では日本で知名度の低い人ばかりでした。が、この作品以降はそれぞれが色んな映画に出てきたのでそれも「成功」だったのだと感じました。
シリーズ1作目ではサスペンス色が強く、アクション的なものは後半にこじんまりと収まっていたのに対し、今作はアクション全開!オープニングのフリークライミングやポルシェとAUDIのカー・アクション(まあ、ありえないようなスピンもありますがかなり見所!)、バイオ・サイトでの激しいガン・ファイトやクライマックスのバイク・チェイス&格闘シーンなどどれを取っても迫力満点。しかもトム主演作で一番アクションが多い作品となりました。
シリーズ全てに出ているのはトムとヴィングだけ。
小物などのアイテムにも注目が集まり、オープニングのサングラス(OakleyのROMEO)や時計(Gショック)、バイク・チェイス時のサングラス(こちらもOakleyでモデルは「FIVE」)などがかなり売れました。当然のように全て僕も集めてしまいましたぁ~。今でも愛用してますけど。トム自身がよくOakleyのサングラスを使っているので。彼は実際に目が弱いそうで、あまり明るい所での肉眼は辛いそうです。だから映画でもよくサングラスを使用しているのだとか。本人がコメントしてましたから。
ハイ、恒例の評価ですが、今作は
《 評価:A 》
先にも書きましたがジョン・ウーの作品にしては規制があり、かなりアクションがハリウッド的。彼のやり方とハリウッドでのやり方ではかなり差があり、どの映画会社の作品でも規制が入るそうです。唯一、ハリウッドでやりたいように撮影出来たのは「フェイス/オフ」だけらしいので残念。スゴさが認められてアメリカに呼ばれたのに、そんなに規制されたら意味が無い気がする・・・。その辺りがマイナス要素かなぁ。
「どうだー!熱くないぞぉ~!!」
フリー・クライミングのシーンは撮影が結構大変だったそうです。スタントが必要なシーンもトム自身が自分でやりたがるそうで、監督は次の日の予定をトムに伝えて彼が帰ってからスタント・シーンを撮影したり、彼が現場入りする前に撮影を済ませたりしたそう。片手で岩にぶら下がるシーンはプロのクライマーでトムによく似ている人が担当。もちろん実際にトム自身も上っていますけど。
中盤の見せ場である「バイオ・サイト」潜入のシーンはシリーズ3作目「M:I:3」とダブる感じもあります。夜にヘリからダイビングしてビルに入るシーンはかなりハラハラします。銃撃戦の後、ビルからダイビングしてパラシュートを使う辺りも3作目と同じ。もちろん、3作目が意識して作っているからなんですけどね。
撮影中のジョン・ウーとトム。
クライマックスには「???」な部分も多くありますがかなり迫力満点。バイクで燃える桟橋を走り、スローモになる辺りは「どうだ、カッコイイだろー!!」っていう感じ。アクションもスゴいし、斬新なチェイスを見せてくれます。が、オンロードのバイクが海岸の砂地に行った途端にタイヤが「オンロード用」から「オフロード用」に変身!いつタイヤを交換したんだろうなんて思った人もいるでしょう。
更に格闘して、落ちている銃が今まで二人が使っていた銃のどちらでもないのがビックリ!一体誰ので、何処から持ってきたの??って思います。まあ、そこは映画なんでご愛嬌。やってること自体が無理なことばかりですからねっ。許してあげて
- サントラ, リンプ・ビズキット, ラロ・シフリン, フレッド・ダースト, メタリカ, ヘットフィールド, ユーリック, ロブ・ゾンビ, スコット・ハンフレイ, バットホール・サーファーズ
- ミッション:インポッシブル2
↑これがまた大ヒットしたサントラ

音楽もかなり話題になりましたね!1作目ではU2のアダムとラリーがメイン・テーマのアレンジを担当。そして今作ではリンプ・ビズキットが大胆にアレンジ!メタリカなどの曲も使われ、映画と共に大ヒット!今聴いても全然OKなメガヒット・サントラです。
↓トム・クルーズ出演作

- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- ミッション:インポッシブル スペシャル・コレクターズ・エディション
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- M:I BOX 「ミッション:インポッシブル スペシャル・コレクターズ・エディション」 +「M:I-2」 (初回限定生産)
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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The Siege~マーシャル・ロー~
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- マーシャル・ロー
『The Siege』
「マーシャル・ロー」
〔About The Movie〕
2000年に公開され、かなり注目されたアクション・サスペンス作。
主演は「インサイド・マン」や「ハリケーン」、「戦火の勇気」のデンゼル・ワシントン。共演は「アメリカン・ビューティー」や「めぐり逢い」、「マーズ・アタック」のアネット・ベニング、「16 Blocks」や「シン・シティ」、「アルマゲドン」のブルース・ウィリス、「メン・イン・ブラック」や「普通じゃない」、「スパイキッズ」シリーズのトニー・シャローブなど。
監督は「ラスト・サムライ」や「レジェンド・オブ・フォール」のエドワード・ズウィック。彼の作る作品はドラマ性が高く、メッセージ性の強い作りが印象的です。
〔About The Story〕
1993年の2月26日に世界貿易センター(ワールド・トレード・センター)の地下駐車場で爆破テロ事件があってから、アメリカでは反テロリズム法案が国会で可決し、盗聴や監視がかなり自由化した。
アメリカはニューヨークでバスがジャックされる事件が発生。現場に急行するFBIのテロリズム対策本部長、アンソニー・ハバード(デンゼル・ワシントン)とパートナーの捜査官フランク(トニー・シャローブ)。が、彼らが到着する前にバス内で爆発が起こる。ブルーのインクが飛び散るだけの仕掛けだったが、それはほんの序曲に過ぎなかった。今度はブルックリンでバスジャックが発生。犯人は何も要求せず、警察やFBIはバスを包囲していた。現場に到着したハバードらは犯人の説得に当たる・・・。
N.Y.を震撼させるテロが次々に起こる・・・
〔Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie〕
アメリカでの公開からかなりブランクがあっての日本公開でした。映画公開のほんの少し前に実際に起こった事件とかなり作品が類似している点があったりしたのでメディアからも注目され、リアルな作りに対して高い評価を得た作品。
まずはキャスティングですが、これはかなり文句ナシの配役!監督とデンゼルは以前にも「戦火の勇気」などを作っているの3度目のコラボ。その分、既に信頼関係が出来上がっているのでデンゼル自身もしっかりとハバードというキャラに入っていた気がします。もちろんデンゼルはいつもちゃんとキャラクターを理解して演じていますが。デンゼルはいつもちゃんと自分自身を上手く押さえて、与えられた役柄を演じて、そのキャラになりきっているので今回もしっかりとハバードという男になっていました。
エリース役のアネット・ベニングもGood Choice!!過去のどの役柄よりもしっかりとキャラクターにハマッていた気がします。普通のスパイ映画のヒロインなどとは違い、今回の役柄は奥が深くてリアリティに溢れています。また、彼女の演技力や独特な魅力が全編に吹き込まれているので、飾りのヒロインではなくて一人のエージェントとしてしっかりとその存在感をアピールしています。
歴史上、稀な“厳戒令”が布かれてしまう。
ブルース・ウィリスに関してもかなりいい役柄ですね。今までのイメージではどうしても「ダイ・ハード」や「アルマゲドン」のようなヒーロー的なものですが、今作では全く今までのキャラとは違っていて彼のキャリア・アップに繋がっていると感じました。デブロー将軍という役は愛国心などを盾に曲がったことでも平気で【正義だ!】と言い放つようなキャラ。言うなれば中途半端な悪って感じでデンゼルのキャラとは対照的。なかなか見れない二人の演技のぶつかり合いが見れるのでそういう部分でもかなり楽しめます。
忘れている人も多いと思いますが、1993年にWTCは既に爆破テロのターゲットになっていました。そういった事件に興味を持ったズウィック監督がかなりリサーチして暖めていた作品が今作。タダの「アクション」や「サスペンス」といったジャンル分けでは収まらないずっしりとしたテーマやメッセージがこの映画の質を格段に上げて、ドラマ性、クオリティ、リアリティの高さを見事に表現しています。
残念だったのは2002年の9月11日に起きたWTCへのテロがこの映画を参考にした可能性が非常に高いという事実があるということ。役者や監督が一生懸命伝えようとした重要なテーマを逆手に取った結果だったと思います。だから今作を観たことある人はあえてもう一度観て欲しいし、観たことない人はこれから鑑賞してどんな意味が込められているかを理解して欲しいです。
真っ向からぶつかり合う2人。
演技の素晴らしさにも注目して欲しい
激化したテロに対しての考え方を改めて教えてくれますし、それがどの国でも他人事、対岸の火事ではなくて自分達が生きている社会ついて何かを訴えています。FBIやCIAはどういう形でテロに対して動いているのか、捜査官らはどれだけのプレッシャーの中で必死になっているかを知ることも出来ます。更に様々な人種に対しての差別問題や宗教問題も浮き彫りになっています。
作風からして今回の評価は・・・
《 評価:A++ 》
確かに日本人には理解しにくい部分もありますので、一般論で言えばもう少し評価が下がるかもしれません。が、僕の評価としてはかなり高いです。扱っているテーマの重要性や映画としてのエンタメ性、キャストやスタッフのクオリティなどからして一級作品!!
ブロード・ウェイでも遂にテロが起こってしまう。
アクション・シーンもただのアクションとは異なり、リアリティがあるのが売り。バスの爆破シーンでハバードらが爆風で怪我をするのもかなりリアルだし、銃撃シーンもただのアクション作とは違って無駄がない。サスペンスの部分では単にハラハラするとかではなく、観ている側に「実際に起きたらどうなるんだろう」、「あの時の事件ではどうだったんだろう」などと実感させる部分が殆どなので芯から気持ちを煽ってきます。
ショッキングなシーンが多いのですが、特にショッキングだったのはブロード・ウェイでのテロのシーン。「うわぁ~、実際にあったらこうだろうな・・・」って鳥肌が立つほどのシーンでした。やりきれない気持ちが湧き上がるカットがあり、デンゼルの目線と現場の光景のシンクロがリアリティさを物語っています。
衣装や小道具(武器や爆弾)、セリフの一つ一つまでしっかりと配慮されていますので今までには無い真剣勝負を見ることができます。
↓デンゼル・ワシントン出演作
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- 戦火の勇気
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- タイタンズを忘れない 特別版
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- トレーニング デイ 特別版
↓アネット・ベニング出演作
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- アメリカン・ビューティー
↓ブルース・ウィリス出演作![]()
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- ラスト・ボーイスカウト
- ジェネオン エンタテインメント
- シン・シティ プレミアム・エディション
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- シン・シティ スタンダード・エディション
↓エドワード・ズウィック監督作![]()
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- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- レジェンド・オブ・フォール コレクターズ・エディション
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- グローリー デラックス・ コレクターズ・エディション
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かなり本格化してきた映画版「24-Twenty Four-」!!
更に具体化、本格化してきた「24」


日本でも大人気のアメリカのTVシリーズ「24-Twenty Four-」の脚本家、兼プロデューサーのジョエル・サーノウとロバート・コクランの二人が映画版「24-Twenty Four-」の脚本を担当することが正式に決まりました!!
配給の20世紀フォックスと正式契約を交わした2人は、来年夏のクランクインを目指して脚本の完成を目指します。テレビ版も担当しているだけあって、映画でもかなり期待できそう!
気になる内容についてはまだ不明ですが、映画版ではTV版の特徴であるリアルタイム進行形式は取り入れないで、主人公のジャック・バウアーがアメリカ国外でも活躍する展開になることが現状で明らかになっています!!ロンドンやプラハが出てくるという噂もアリ!!!
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- 24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス
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- 24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
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- 24 -TWENTY FOUR- トリロジーBOX (初回限定生産)
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- 24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOX
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- 24 -TWENTY FOUR- シーズン2 ハンディBOX
- Sean Callery
- 24 [Original Television Soundtrack]
























































































