Nobeoka Miyazaki Lure Fishing -3ページ目

Attack of the alien 4 !!


Nobeoka Miyazaki Lure Fishing


前回のつづき・・・


----------------------------------------


戦うにきまっているのだぁ!


やる!


やるのだぁ!


・・・・???


うおおおっ!!


あぶないっ!!


天に向かって誓っていたら、あやうく直角カーブのガードレールにぶつかるところだった・・


ふー・・・


たぶんこれもエイリアンの仕業だ・・


人間の考えをポジティブにさせて、夢中になりすぎて、我を忘れさせる作戦ガスを、この周辺にまき散らしている・・


ちくしょー・・


いまいましーやつらめ・・


・・・・・・・・


・・・・・・・・


よーし


セレナーデ・・


いや、ギャラクティカ・ファントム・セレナーデ・ナギサノ・バルコニーデ・ザッケローニ・アイシテル、行くぞ!!


ん???


な・・


なんだあれは!!??



つづく


Attack of the alien 3 !!


Nobeoka Miyazaki Lure Fishing



前回のつづき・・・


----------------------------------------


私はセレナーデとともに神戸港に向かった。


(神戸港とは、兵庫県の神戸ではなく、宮崎・延岡にある港だ)


神戸港に到着する300mくらい手前に直角に曲がるカーブがある。


その右下に、せまいサーフがあるのだが、そこにも大量のエイリアンの抜け殻があることを、私は以前から知っていたのだ。


あそこに違いない・・


フフフ・・


待ってろよエイリアン!


私がお前たちの計画を、計画倒れにしてやるゼ!


愛する方財サーフを守るため


方財サーフで、あるぎー( あるぎろそむす・じゃぽにくす / Argyrosomus Japonicus / オオニベ )を釣るため


私は、自分とセレナーデの命をかけてエイリアンと戦うのだ!



つづく

Attack of the alien 2 !!


Nobeoka Miyazaki Lure Fishing



前回のつづき・・・


----------------------------------------


愛犬の、ギャラクティカ・ファントム・セレナーデ・ナギサノ・バルコニーデ・マッテテ・・


いや、ギャラクティカ・ファントム・セレナーデ・ナギサノ・バルコニーデ・ザッケローニ・アイシテルが、いつになく用心深くあたりを見回している・・


私も、不意の宇宙人の攻撃にそなえ、心と体の準備をしながら赤い鳥居に近づいていった・・


こ・・!!


これは・・!!


海岸が流木だらけなのだ!


何かおかしい・・


愛犬の、ギャラクティカ・ファントム・セレナーデ・・・もう長いので、セレナーデにする。


愛犬のセレナーデが、落ち着き無く走り回っていた。


む・・!!


むむむ・・!!


これは流木ではない!!


脱皮したエイリアンの抜け殻だぁ!!


ギャラクティカ・ファントム・セレナーデ・ナギサノ・バルコニーデ・ザッケローニ・アイシテル行くぞ!!


愛犬は正確に全部の名前を呼ばないと来ないのだ。


車に乗り込み、私たちは急いで発進した。


あの赤い鳥居は、エイリアンの集まる場所に違いない。


そこで私は、もうひとつのエイリアン集会所を思い出した・・



つづく・・




Attack of the alien !!


Nobeoka Miyazaki Lure Fishing



前回のつづき・・


-----------------------------------------


間違いない・・


愛する方財サーフが、宇宙人によって強い酸の海に変えられたのだ・・


このじーにあすな私が、1年以上何も釣れないなんて、そんなことは有り得ないのだ・・


そこで私はエイリアン(宇宙人)を探すために、周辺を、愛犬の、ギャラクティカ・ファントム・セレナーデ・ナギサノ・バルコニーデ・ザッケローニ・アイシテル号と一緒に車で探索した。


エイリアンを捕獲して、方財サーフの海水を酸性の体液に変えた真相を聞き出すのだ。



Nobeoka Miyazaki Lure Fishing



いつも五ヶ瀬川河口を釣ってるとき、対岸に赤い鳥居がある・・


あれが気になるな・・


まず私は、赤い鳥居に向かった・・


こ・・!!


これは・・!!



つづく・・


I can't !!!


Nobeoka Miyazaki Lure Fishing


もうかなりの期間ここを更新していませんでした・・


忙しくて釣りに行けなかったのもありますが、時間を見つけて何度も方財に行きました。


ぜんぜん釣れん!


海水が・・エイリアンの体液でできている・・


魚が酸で溶けてしまったのだ・・


国は国連に報告して、世界中の国と協力して一刻も早く地球防衛軍を創らないと、宮崎の海だけでなく、世界中の海が強い酸の海なってしまう!


早く!


早くしろ!


ぴーひゃらららららーーー(トンビの声)


私は、そう心の中で叫びながら、自分のサーフフィッシングの知識と技術のせいで釣れないのではないか・・ということは、一瞬も考えたことがなかった・・


まずどこに言ったらいいんだろうか・・


宮崎県庁か、環境省か・・


しかし、なぜ砂は溶けないんだろうか・・


エイリアンは進化して、自分の目的のものしか溶かさない体液に変えているのだ!


ちくしょー・・


俺たち地球人を兵糧攻めにしようとしているな!


それプラス俺の趣味を奪おうとしている。


ゆるよん・・


いや、ゆるさん・・



つづく・・